私たちが勝ったとしても、…
私たちが勝ったとしても、
たいしたことじゃない。
でも、私たちが負けたら、
かまってくれる人など
誰もいなくなるだろう。
(英語)
If we win,
nobody will care.
If we lose,
there will be nobody to care.
(ウィストン・チャーチル)
勝負の世界は厳しい。
勝つまでは
注目されることなどない。
しかし、勝った後は、
引き続き勝って
当然と思われる。
だから、
一味違った勝ち方を
しなくちゃいけない。
チャレンジが必要なわけだ。
さもなければ、
負けた瞬間には、
忘れ去られる存在になってしまう。
何かの勝負に手を出す時には、
そういう覚悟も必要だと
心に銘じた方がいい。
昨日(2006-03-19)の日本vs韓国の
WBC(野球世界一決定戦)準決勝。
瞬間視聴率は50.3%とのこと。
日本が5-0とリードした段階で、
韓国を応援していた人々の中には、
去っていく人々がチラホラ…
日本は、これまで
判定疑惑などで苦しんだせいか、
かえって話題となって盛り上がり、
明日の決勝に向けて、テンションが
最高潮になっている気がします。
もちろん、勝ち負けで
人生は変わってくるけれど、
勝ち負けだけで
人生は決まらない部分もある。
こんな言葉を思い出しました。
「勝ち負け」にこだわることが
人生を面白くする。
「勝ち負けだけ」にこだわることが
人生をつまらなくする。
(引用元不明)
若いうちは、難しいですけどね…
(参考)人生、負け勝ち(柳本晶一)
