書かれないことは、現に起こったことであっても、…
書かれないことは、
現に起こったことであっても、
まだ事実ではない。
書くということは、
考えることとイコールで
あるだけでなく、
現実をつくり出すこと
でもあるのだ。
(雑誌「プレジデント」)
ほとんどの人が
読み書き出来るように
教育されている日本では、
「書く」ことのありがたみが
忘れられやすい。
もう今では、
かなり以前の話のように感じますが、
「世界がもし100人の村だったら」には
「14人は文字が読めません」
とありましたね。
人間は忘れる。
現実に起こったことでも
ちゃんと忘れる。
そして、もし、悪意ある人が
「起こらなかった」ことにするため、
記録などを消却したりしたら、
歴史のとらえ方だって変わるかも。
「書く」ことは、事実を
「つくる」こと。
ブログを書いたり、
日記を書いたりするだけでなく、
夢や目標もちゃんと書けば、
それが現実に近づく。
ちょっと甘い考えかもしれないけど、
「ああ、この時には、
こんな夢をもっていたけど、
まだ分かっていなかったんだなぁ」
とふり返ってみる機会になるだけでも、
価値があるとは思います。
書きましょう。
