習慣は、見捨てられるのが嫌い。
習慣は、
見捨てられるのが嫌い。
(英語)
Habits do not like
to be abandoned.
(シャーロット・ペインター)
人間の感情として、
見捨てられたら、最初は
見捨てられないように、
しがみつこうとするだろう。
しかし、それが叶わないと
分かった時には、逆に
見捨ててやるなんて気分にも…
習慣に、人格はないけれど、
育てることをあきらめられた時には、
離れていく。自分のものにはならない。
一番もったいないのは、
途中まで育てた時でしょうね。
習慣の方は、
途中まで育てた恩義なんかは
感じてくれない。
見捨てたら、やはり、
自分のものにはなってくれない。
何ごとも続ける時には、
やはり「3」という数字が
節目になる気がします。
3日、3週、3ヶ月、3年…
そういう続いてきた時に、
ちょっとした魔が差すわけです。
人間関係だって、
見捨てられたらイヤなわけですから、
習慣っていうのは、もしかしたら、
自分との人間関係みたいなものと
考えたらいいかもしれません。
自分との人間関係、
大切にしましょう。
おそらく、一番大切だから…
