ヨーイドン(Mr.Children)
ヨーイドン(Mr.Children)の歌詞
ぽかりと~の部分
思いがけずに、
心の穴がポッカリと
あいていることがあります。
気づくのは、自分が、
おかしなことを始めるとき…
やるべきことが
分かっているのに
集中できないとか、
心が散ってしまって、
やらなくていいことを
始めてしまうとか、
虚しいと分かっているのに、
虚しいものを求めるとか。
心の穴は、
何らかの行動となって、
自分と他人の見えるところとなる。
それが、一人で
埋められない時もある。
たしかに、そんな気もします。
けれど、
自分以外の誰かの力だけで
埋められるわけでもない。
病気を治すのに、
医者の技術と本人の意思が
必要であるのと同じように、
心の穴も、自分の力が必要。
もしかしたら、こんな言葉も
役立つかもしれません。
「祝宴の家に行くよりは
喪中の家に行く方がよい。
そこには
すべての人の終わりがあり
生きている者が
それに目を留めるようになるからだ。」
(旧約聖書、伝道の書7:2)
