人一倍望むならば…
光の数だけグラマラス(安良城紅)の歌詞
人一倍望む~の部分
なんか、当たり前の
言葉すぎるところもあるけれど、
実際、人一倍努力しても、
ささやかな成功しか
手に入らないことがある。
時には、何の成功も
見えないことも…
きっと、こんなことを思うでしょう。
「あんなに努力したのに、
たったこれっぽち…」
その「これっぽち」を
ないがしろにしてはいけない。
みんな、そこから始まる。
いきなり金メダルじゃない。
最初は「がんばったで賞」とか、
「おしかったで賞」とか、
小学校でもらうようなご褒美程度から
始まる、誰だって。
でも、それが金メダルじゃないから
と言って、投げ出したら、
その先もない。
一瞬、バカらしいとも思える、
ささやかな成功、あるいは失敗を
活かせる才能があるかどうかが、
欲しいものを手に入れる秘訣
だったりするのだから。
おそらく、今日も、
いっぱい欲しいと思っても、
たくさんのことをやろうとしても、
少しの結果しか見られないことが
あるでしょう。
それでも、
手に入ったものがあるのなら、
それを決して手放さないように。
それを活かしきるまでは…
活かしきったら、ご自由に、
誰かに分け与えてください。
【参考】
Beni(安良城紅)
