しばらく会わないのは賞味期限切れになるし…
しばらく会わないのは
賞味期限切れになるし
…
手のひらサイズでしか
想わない時はすねてるのよ
(うれしいこと。一青窈)
人とのふれあい、出会いにも、
賞味期限がある。
気持ちが残っているうちに、
たびたび会わないと、
忘れられてしまうこともある。
だからと言って、いつもいつも
「ご用聞き営業」のように、
顔だけ見せられていると、
胡散臭いと思う人もいる…
「あなたに出会えて、
私はどうなれるのよ?」
簡単な話、
それを求めている。
求められている。
賞味期限になる前に、
その出会いの価値を見出せないと、
お互いにとって、
きっと何でもないものになる。
人でも、モノでも、何でも、
出会いが少ない人は、
「手のひらサイズ」の思考。
でも、数多くに出会っても、
それぞれの賞味期限が来る前に、
自分の中で消化しきれないと、
これまた、実にならない。
歌の意味とはちょっと違ったけど、
そんなことを思いました。
出会いには、賞味期限がある。
【参考】
影踏み/うれしいこと。(一青窈)
