…記憶の中の一人一人の顔 近づいてみたら…
細胞(奥田民生)の歌詞
記憶の中の思い出~の部分
記憶は、
正しくもあり、
正しくもない。
「私の記憶によれば、…」
なんて言われたときには、
考えるべきでしょうね。
記憶は、どちらかと言うと、
事実そのものよりも、
事実について感じたことを、
ベースにしていることの方が多い。
だから、自分が
「私の記憶によれば…」
という言葉を使う時も、
注意が必要だと思う。
自分の記憶は事実か、と。
確信がないことについては、
あまり強く主張しない方がいい時も
あるだろう。それが賢明…
記憶は、あいまいなもの。
そして、そのあいまいさを楽しみ、
懐かしみ、悲しみ、喜べれば、
十分なものだと思う。
記憶で、何かを
証明しなければいけない、
というシーンが、
来ることがないよう、
祈るばかりです。
【参考】
comp(奥田民生)
