絶望と希望(川嶋あい)
絶望と希望(川嶋あい)の歌詞
人は心に~の部分
人と何かの交渉をする時には、
力で押して、すべての逃げ道を
ふさぐよりも、
気づかれないように、
「ここが残っていて良かったぁ」
と思えるような逃げ道を
用意しておいた方がいい。
そして、その先で、
こちらが望むものを
通過するような仕組みに
なっているだけでいい…
なかには、
逃げ道があっても、
自分で新たな道を創り出して、
前進していける人もいる。
しかし、そういう意欲のある人は、
ごくわずか、3%もいるだろうか。
ただ、その3%の人たちでさえ、
別の場面では、
逃げ道を探すことだってある。
何からも、どんなものからも、
逃げたくない人なんて
いないはずだから。
仕事からは逃げないが、
家族からは逃げたい人がいるように。
「出来れば、逃げたい。」
人がもつ、そんな心理状態を理解すれば、
自分に対しても、他人に対しても、
もっと賢くなれるかもしれない。
逃げたい「本質」、
理解してみよう。
【参考】
絶望と希望(川嶋あい)
