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人を信じる者は、己の弱さを…

人を信じる者は
己の弱さを知っている故に
強者となる。

人を信じない者は
己を強いと思い込む故に
弱者となる。

(引用元不明)

Eさんからの投稿で
いただきました。

人を信じるって、
自分以外の世界に、
心をどれだけ向けられるか、
というところにあると
思います。

実際、世の中には、一人では
吸収しきれない情報が
いっぱいありすぎて、

どこをどう見ればいいか、
何を信じればいいかさえ、
分からなくなりそうですが…

ただ、自分以外の世界に、
心を向ければいいという
ものでもない。

ちょっとだけ他を見て、
優劣感を感じたり、
劣等感を感じたりするケースも
あるから。

自分が何様か、
どこのレベルか、
ちゃんと分かるような、
本質を見極めるような、
心の向け方をしないと、
意味ないですからね。

人を○○と信じる、
人を○○と思い込む、
紙一重ですね。

その事実が良いことであれ、
悪いことであれ、
ちゃんとした目を養っていないと、
自分を追い詰めてしまう結果に
なってしまいそうです。

注意しなければ。

【参考】
「ねばり」と「もろさ」の心理学―逆境に強い人、弱い人(加藤諦三)

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