Heat Beats(EXILE)
Heat Beats(EXILE)の歌詞
ほしいもの~の部分
結局、自分には
似合わなかったんだよ、
そう言って終わるのは簡単。
「思いがけない邪魔が入ってねぇ」
「想定外のことが起きてねぇ」
「なんか魅力感じなくなったし…」
後づけの理由なんて、
実はどうでもいい。
スタートする時に、
あるいはスタートしてから、
どれだけ本気になったか。
私自身のあきらめてきたものを
思えば、恥ずかしいほどに、
それがよく分かる。
学生の頃とか、20代の頃って、
いろんなことが
中途半端で終わっている。
けれど、そんな中にも、
しっかり手に入れたものもある。
それは、意外にも、
最初から本気だったというわけでなく、
途中から、本気になったりしたもの。
なんだろう、これって。
自分が本気になるものを、
予測できないってことかなぁ。
そうだとすれば、
第一印象の好き嫌いだけで、
ほしいとか、似合うとか、
決めちゃうのは、
間違いってことになる。
いくらか、あるいは少しずつ、
付きあっていく中で、
自分の心を揺さぶるものか、
そうでないものか、
それとも、自分が
単にあきらめやすい人間なのか、
そういうことを見極めることが必要。
自分でさえ分かっていない。
今日は、それが発見です。
【参考】
our style(EXILE)