平等という言葉は、愛を抜いてしまえば…
平等という言葉は、
愛を抜いてしまえば
何でもありません。
(引用元不明)
平等に扱ってくれ、
という言葉を聞くことが
あるけれど、
これは、
「もっと愛を示してくれ」
という意味なんですね。
本当のところは…
なるほど、です。
子供が、兄弟姉妹の間で、
平等に扱って欲しいのも、
学校や会社、
その他何らかの組織において、
平等が叫ばれるのも、
そこにあるんでしょう。
これからは、
そんな気持ちで、
「平等」という言葉を
聞いてしまいそうです。
また、
平等に扱ってもらいたい、
っていう気持ちには、
どこかに依存している、
もしくは支配されたい
という思いも
あるかもしれないですね。
もし、逆に、
何かを、あるいは誰かを
平等に扱わなければ
いけない状況になった時には、
「そこに、愛を感じてもらえるか」
という視点を忘れずに、
対応することにしましょう。
今日も、元気で。
