ボクはダメだという奴ほど、本当は…
ボクはダメだという奴ほど、
本当は心の底では
うぬぼれているんだ。
(大越俊夫)
「いや、本当に自信がないんだ。」
という人も、いるでしょう。
自信がない時に、
どんな対応をするかは、
人それぞれだと思う…
見栄を張る人、
何の素振りも見せない人、
素直にそれを言う人、などなど。
素振りはいろいろあるとしても、
もう一歩踏み込む必要が
出てきた時に、
その心の奥底が見えてくる。
ナンバーワンになろうなんて
思わないけど、
失敗だけはしたくない、
恥ずかしい姿は見せたくない、
そういう思いにしばられ始めたら、
それは、ある意味
「うぬぼれ」かもしれない。
成功している自分の姿しか、
見せたくないわけだから…
自分に失敗は似合わないという
「うぬぼれ」の可能性もあるのだ。
自分でそう書いてみて、
当てはまるところを感じる。
口から出る言葉はどうであれ、
うぬぼれっていうのは、
心に巣くっているんだよなぁ。
そして、それが、
自分の人生の邪魔をしてしまう。
うぬぼれに、気をつけよう。