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光には2つある。ものを照らすあざやかな光と、…

光には2つある。
ものを照らすあざやかな光と、
おおい隠すギラギラした光と。

(英語)
There are two kinds of light -
the glow that illumines,
and the glare that obscures.

(ジェームズ・サーバー)

子どもの頃でも、
大人になっても、
人気者でいるっていうのは、
憧れだと思う。

周囲から見れば、
すごく輝いていて、
その人の友達でありたい、
と思わせるオーラが、
その人はあったりするから。

しかし、自分のオーラを
ちゃんと理解して、
まわりの人と接することは、
難しいと思う。

最近、「女の子どうしって、ややこしい」
という本を見て、そうだな
と思うことがあった。

子どもの頃に、
あまりにもチヤホヤされたり、
人気者の周りに取り巻きが
出来たりすると、
その本人も、そのグループの一員に
なったつもりの人も、
大きな勘違いをして、その時から、
輝きがニセモノになってしまうようだ。

なんていうか、その輝きを
別の目的のために利用する
ということが始まるからだろう。

たとえば、何か成功したとか、
美貌でも、才能でも、モノでも、
何かを持っていて幸せだということを、

人をうらやましがらせるために、
使い始めると、その輝きは、
どんどん減っていくんじゃないだろうか。
本人が気づかないうちに…

そして、気づいた時には、
本当の輝きは何も
残っていなかったりする。

だから、それをおおい隠そうと、
また無理な輝き方を装う。
そして、さらに失っていく…

人の光るところ、
自分の光るところ、
ちゃんと理解していたいものです。

【参考】
女の子どうしって、ややこしい!(レイチェル・シモンズ)

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