なんにもなかった、なに一つなにもできないでいた…
遙かなる日々(ジャパハリネット)の歌詞
なんにもなかった~の部分
時に、むなしいと知りつつ、
考えたり、やってしまうことがある。
おそらく、誰にでも…
それが、むなしいことと
再確認できて、
次に進めるのなら、
それはそれでいいことだと思う。
しかし、むなしいなかに、
自分を埋もれるままにしていたら、
多分、ダメになっちゃう。
夢でしかない、
あるいは理想でしかない、
思いや考えを呼び起こすだけで、
また立ち直れるんだったら、
そこから始めてみるのもいい。
何歳になっても、
そんな虚しさや、無力さ、
愛されたい思いは、
誰にでもあると思う。
虚しいけど、どこかに
あきらめたくない気持ちもあるから、
じたばたしてみたりもする。
病気だと言われれば、
楽になるかなと思って、
病院に行く人もいるし、
ケータイの画面ばかり
覗きこんでいる人も、
買い物やギャンブルに
お金を注ぎこむ人もいる。
やっていることは、
それぞれ違うけど、
根本は同じかもしれない。
心のポッカリを埋めようと、
必死になっている。
じたばたしてみよう、
生き尽したと言えるまでには、
時間と未体験のことが、
まだまだいっぱいあるから。
【参考】
遙かなる日々(ジャパハリネット)
