惚れさせなきゃ、君は自由になれないんだ。
惚れさせなきゃ、君は自由になれないんだ。
(ほぼ日ダーリンコラム、糸井重里)
糸井重里氏が、
自分に言いきかせている言葉です。
恋愛でも、仕事でも、何でも、
惚れている側、つまり、
負っている側は、ある意味、
自由でない。
相手の気に入るように、
機嫌をとったり、自分を失ったり…と。
それしか方法がなくて、
それを好きでやっているならいい。
でも、確かに、そこだけを目標にしていたら、
同時に、「いつか捨てられるかもしれない」
という心の思いにも束縛されてしまう。
惚れさせる、この人から離れたらもったいない、
そう思わせるような存在になる。
それを目標にすることは、
1つ上の自分を目指すこと。
単に、ご機嫌取りのスキルを磨くこととは違う。
だから、考えてみましょうよ。
その環境に居て、あるいは、
今の自分の望みのままで、
惚れさせることは出来るか?…って。
もし、ノーなら、何かしないと…
束縛されている状態は変わらない。
けっこうキツイことかもしれないけど、
やっぱり、自由になりましょうよ。
