使え、さもなくば失う
使え、さもなくば失う
(生物学の言葉)
人間の体がちゃんと機能しているために、
脳なり、筋肉なり、関節なり、その他の部位に、
刺激を与えて使っていなければいけない、
という意味だそうです。
これって、他のことにも
通用しそうですね。
人間関係において、
コミュニケーションを使っていないと、
安心できる距離は遠くなっていきます。
お金において、
価値ある使い方をしていないと、
それは増えることなく、減る一方です。
自分に投資なりをしていれば、
かえって膨らむことでしょうが…
そして、やっぱり心と脳。
使っていないと、
ふれるものへの感動とかが薄まったり、
考えることが面倒くさくなったりします。
自分で感動したり、考えることを放棄したら、
もう人間でなくなります。
自分の中にある不得意なところ、
好きでないところでも、
失ったら、たいへんです。
使っていないと、本当にそうなるんです。
せっかくあるもの、
失わないように使いましょ。
【参考】
生命のバカ力(村上和雄)