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      <title>いい言葉ねっと＞コラム</title>
      <link>http://www.e-kotoba.net/0/</link>
      <description>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 17 May 2008 05:03:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>覚えているカラダ(05.17)</title>
         <description><![CDATA[<p>婿入りしてから、<br />自分がよく行くお店が<br />いろいろと変わった。</p>
<p>変えざるを得なかった、<br />というのが正解かな。</p>
<p>その１つに、床屋さんがある。</p>
<p>最初に行った床屋さんは、<br />とっても丁寧で、<br />丁寧すぎて1時間半もかかって、<br />イヤになってしまった。<br />（それまでは、1時間くらいで<br />　終わっていたからね）</p>
<p>ちょっと急いで、と言えば、<br />なんとか1時間チョイで終わる感じ。</p>
<p>そう言いながらも、<br />6年くらいは通ったね。</p>
<p>私にしては、よく忍耐したもんだ。</p>
<p>とうとう、我慢がならなくて、<br />早く出来るところがいい、と妻に言ったら、<br />妻が行く美容院を紹介された。</p>
<p>たしかに、早かった。<br />30分で終わった。<br />もちろん、理容院と違って、<br />顔そりなんかはないけどね...</p>
<p>そんなことは、私も、<br />必ずしも必要としていなかったし。</p>
<p>ところが、今度は、<br />30分で終わるくらいのことなら、<br />もっと安くできるところがあるんじゃないか、<br />と思い始めた。</p>
<p>自分のヘアスタイルにそれほど執着のない私だから、<br />そんなことを考える。</p>
<p>見つけた、見つけた。<br />おばちゃんがやってるところ。</p>
<p>美容院通いは5年間で終わり。</p>
<p>そのおばちゃんのところへ通ってから、<br />ちょうど3年になる。</p>
<p>わたしの頭のかたちとか、<br />髪の毛質とか、どれくらい切るかとか、<br />そういうことはよく覚えてくれているが、<br />それ以外のことは、ほとんど覚えていないようだ。</p>
<p>まず、けっこう、<br />毎回同じ話をしてくる。<br />60歳は超えている方のようだから、<br />これは、しょうがないとしよう。</p>
<p>次に、ヘアカットが終わった後のサービスとして、<br />いつも栄養ドリンクをあげる店のようだが、<br />私が毎回断っているのを忘れている。</p>
<p>最後に、もちろん、<br />前回いつ来たか、なんて覚えていない。</p>
<p>覚えているのは、髪についてのことだけのよう。<br />それはそれで助かる。</p>
<p>職業柄で、人に対して覚えているところって、<br />違うんでしょうね。</p>
<p>ホントかどうか分からないけど、<br />産婦人科の先生は、顔を見ても思い出さないけど、<br />アソコを見ると、思い出すとか...<br />（朝からすみません）</p>
<p>ホントかなぁ。</p>
<p>歯医者さんは、歯を見ると、<br />思い出すのかな。</p>
<p>昨日ヘアカット、行きました。<br />今日は娘たちの卓球大会だから、<br />ちょっとスッキリと行きたくてね。</p>
<p>昨日も、栄養ドリンクを渡そうとした、<br />おばちゃん。ありがとう。</p>
<p>でも、まだまだ要らないよ。<br />元気なヤツだから...</p>]]></description>
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         <category>08.長生き・健康</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 05:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ハイテンション(05.16)</title>
         <description><![CDATA[<p>ハイテンションな人が<br />思いつく言葉っていうのは、<br />やっぱりハイテンションで、</p>
<p>そんな空気に引きずり込まれたくない人にとっては、<br />かなり引いてしまう言葉だったりします。</p>
<p>わたしも、<br />ハイテンションな時もありますが、<br />他人のハイテンションには、<br />ついていけません...笑</p>
<p>不思議なことに、<br />ハイテンションな人が近くにいる時には、<br />テンションが低くなりがちです。</p>
<p>自分でもよく分かりませんが、<br />なんか、同じになりたくない、<br />っていうコントロール機能が<br />わたしにはあるようです。</p>
<p>だからといって、<br />まわりのテンションが低い時に、<br />ハイテンションになるかといえば、<br />そういうわけでもなく、</p>
<p>やっぱり、マイペース、<br />もしくはわがまま？</p>
<p>なのかもしれないなぁ、<br />とつくづく思います。</p>
<p>それに、妙にハイテンションだと、<br />なんか疑われますよね。</p>
<p>もちろん、ぜんぶぜんぶが悪いわけじゃないけど、<br />ネットワークビジネスへの勧誘とか、<br />何かお願いごととか、付き合わされるとか、<br />そういう心配をされる存在にもなりうる。</p>
<p>だって、世の中のマニュアル本には、<br />人を動かすためには、<br />明るくなりなさいとか、<br />ハイテンションで人と接しなさいとか、<br />笑顔でいなさいとかあるでしょう。</p>
<p>ちょっと、わざとらしい感じが見られたりすると、<br />人を惹きつけるどころか、かえって、<br />敬遠されることにもなりかねない。</p>
<p>マニュアル本が、<br />みんなみんな同じことを勧めるから、<br />よくないんですよね。</p>
<p>そうかといえば、<br />「自分らしさ」を大切にしなさいとか。</p>
<p>ハイテンションで、<br />「自分らしさ」を保てる個性の人って、<br />根の明るい人でしょう。</p>
<p>そうでない人がやると、<br />ちょっと顔が引きつったりして、<br />かえって怪しくなります。</p>
<p>ハイテンション、ずっとは無理だなぁ、<br />と感じる最近です。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2275.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 10:57:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>しんちんたいしゃ(05.15)</title>
         <description><![CDATA[<p>なんか、髪の毛の減り具合が、<br />少なくなってきた。</p>
<p>というか、戻ってきた...</p>
<p>という感じの印象を、<br />自分の頭に対して持っている最近です。</p>
<p>おそらく、気のせいであり、<br />自分の願望からの思い込み、<br />じゃないかっていう気もします。</p>
<p>うちの家族は、やさしいから、</p>
<p>「そうかも、そうかも」</p>
<p>って言ってくれます。...涙</p>
<p>ダイエットしている人にしてみれば、<br />なんか、アゴの肉がスッキリしてきた、<br />という感じかもしれません。</p>
<p>ニキビとか気になる人にしてみれば、<br />肌の赤みが薄くなってきた、<br />みたいな感じ。</p>
<p>ちょっと、嬉しいですよね。</p>
<p>体調がすごい悪い<br />なんていう病気じゃないから、</p>
<p>気にならない時には、<br />気にならないけれど、<br />なんか、<br />自分が老けて見えるとか、<br />だらしなく見えるとか、<br />不潔っぽく見えるとか、</p>
<p>そういう見ばえに関係することって、<br />やっぱり、気にせずにはいられない。</p>
<p>気にしなくていいほど、<br />忙しければいいのですが、ね。</p>
<p>どれくらい気にしているか、<br />って言う具合により、<br />言葉にまで敏感になっちゃう。</p>
<p>ハゲ、抜ける、減る、<br />デブ、太る、丈夫、<br />ブツブツ、つぶしたい。</p>
<p>発毛、育毛、ダイエット、やせる、ツルツル肌...</p>
<p>自分に合う方法であればいいけど、<br />そういう言葉を広告にした商法にひっかけられて、<br />大損してしまう人も少なくない。</p>
<p>目が見える限り、<br />見ばえについて<br />気にしないのは難しい。</p>
<p>明日あたり、ばっさりとヘアカットして、<br />毛髪の新陳代謝をしよう、って考えています。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2274.html</link>

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         <category>09.Shu!・食べる</category>
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 08:32:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>違うことをする(05.14)</title>
         <description><![CDATA[<p>朝市は、<br />田舎の風景だと思う。</p>
<p>小学校では、<br />そんな風景に親しみ、<br />またそこで買い物をする、<br />という体験学習をさせてくれる。</p>
<p>昨日は、<br />うちの三女が、<br />そういう体験学習があった。</p>
<p>先生から指示された買い物は、<br />理科の時間に育てる「野菜の苗」。</p>
<p>グループごとに、<br />買う野菜が決まっていて、<br />三女は、前日から、</p>
<p>「わたしは、ブロッコリーを買うんだ」</p>
<p>といって、ワクワクしていた。</p>
<p>さて、朝市買い物の当日である昨日。<br />偶然にも、うちの義父も行っていたらしく、<br />三女と顔をあわせたらしい。</p>
<p>「何、買った？」</p>
<p>と尋ねたら、</p>
<p>「きゅうり」</p>
<p>という返事。</p>
<p>そんな話を自宅に帰ってきて、<br />妻（義父の娘）に教えたらしい。</p>
<p>妻は、</p>
<p>「え？きゅうり？」</p>
<p>と思ったらしい。</p>
<p>「そんなはずはないよ。<br />　ブロッコリーを買うように<br />　言われているんだから」</p>
<p>「きゅうりと、言ってたぞ。」</p>
<p>？？？</p>
<p>午後になって、<br />自宅に帰って来た三女。</p>
<p>妻が、先生からの連絡帳を見ると、<br />「一人だけ、きゅうりを買ってしまいました」<br />と書いてある。</p>
<p>あちゃー。</p>
<p>わたしも、その話を聞いて、</p>
<p>「なんで、きゅうりを買ったの？」</p>
<p>と尋ねたら、</p>
<p>「安いか、と思って」</p>
<p>という返事。</p>
<p>安いかどうかが、分かるわけがない。</p>
<p>今まで買ったことがないのだから。</p>
<p>先生は、しょうがないから、<br />そのきゅうりを植えようか、<br />という話になったようだが、<br />見てみると、茎が折れていた。</p>
<p>それについては、三女いわく。</p>
<p>「落とした」</p>
<p>どうにもならない。</p>
<p>先生に確認せずに、勝手なことをするわ、<br />買ったものを大切にせずに落としはするわで、<br />わたしにソックリです。</p>
<p>だからこそ、ちょっとイライラ。</p>
<p>「いいか、今度は、<br />　先生にちゃんと聞いてから、<br />　やりたいことをやるんだぞ。」</p>
<p>一人だけ、きゅうり。</p>
<p>将来は、かなり個性的な人間になるだろう、<br />という有望視がされます。</p>
<p>うーん、でも、自分のお小遣いを<br />無駄にしてしまったことは、<br />自覚して欲しいなぁ...</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2273.html</link>

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         <category>07.家族・子育て</category>
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 08:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>目つぶし(05.13)</title>
         <description><![CDATA[<p>人に、目つぶしをしたら、<br />ひどい話だけれど、</p>
<p>サメに目つぶしをして、<br />命が助かった、っていう話は、<br />よくやれたな、という気がします。</p>
<p>昨日オーストラリアであったことのようです。<br />体長４メートルのホオジロザメに襲われた男性が、<br />左足をかまれて、海の中に引っ張られた後、<br />手探りでサメのエラを見つけようとしたが、<br />目を見つけたので指で突いて逃れた、というニュース。</p>
<p>すごい！！</p>
<p>サメの側に完璧に有利な海の中において、<br />戦える手段を、瞬時にやってのけた人間様。</p>
<p>戦えることもあるんですね。</p>
<p>目つぶしかぁ...<br />これは、いい方法だ。</p>
<p>自分に迫り来る敵に、<br />目つぶしに匹敵するような一撃を<br />喰らわせることができたら、<br />いろんなことに負けないで済むだろうなぁ。</p>
<p>何をすれば、目つぶしになるか。<br />どうしたら、攻撃の手を弱められるか。</p>
<p>手強いことにぶち当たった時には、<br />そういうことを考えるようにしたいと思います。</p>
<p>武器がなくても、<br />人間はサメに勝てるんですよ。<br />それも、海の中で...</p>
<p>ホント、すごい話です。</p>
<p>って思いません？</p>
<p>私だけかな、この話に、<br />こんなに反応しているのは...</p>
<p>目つぶし、目つぶし。</p>
<p>今の問題は、どうすれば、<br />目つぶしが出来るんだろう。</p>
<p>今から考えるぞ！</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2272.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 06:09:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>赤字が当たり前(05.12)</title>
         <description><![CDATA[<p>会社を経営していれば、<br />赤字が当たり前、<br />なんて言葉はありえない。</p>
<p>家計だって、<br />赤字が当たり前、<br />なんてことは、ゆるせないだろう。</p>
<p>もちろん、何かの転換期において、<br />一時的に、赤字になったりすることはあっても、<br />ずーっと、赤字が当たり前なんてことは、<br />どう考えても、おかしい。</p>
<p>ところが、このセリフが堂々と言われたシーンがあった。<br />大阪府の橋本知事に対して、職員の労働組合代表が<br />こう言ったのだ。</p>
<p>「利益目的でやっていない。<br />　赤字であって当たり前なんです。」&nbsp;</p>
<p>たしかに、一理ある言葉ではあるけれど、<br />その赤字分のお金は、誰がどこから出して払うのか、<br />と考えれば、こんなセリフを、簡単には言って欲しくない。</p>
<p>という気がする。</p>
<p>昨晩は、署名運動のお願いが回ってきた。</p>
<p>後期高齢者(75歳以上)の健康保険料が<br />天引きされ始めたことに対する、<br />抗議の署名運動であった。</p>
<p>テレビでも、度々報道されているので、<br />よく知られている問題だ。</p>
<p>署名運動そのものは、<br />切実な人々もいるだろうから、<br />悪くはないと考えた。</p>
<p>ところが、その署名運動の文書を見て、<br />２つばかり、気になってしまった。</p>
<p>1つ目、その代わりに、<br />どうしたらいいのか、<br />という代替案が書かれていない。</p>
<p>ということは、署名を書いていながら、<br />下手すると、自分の払う保険料をアップして欲しい、<br />みたいな文書に使われることさえありうるかもしれない。</p>
<p>ただ反対する、なんていうのは、<br />「今日の晩ご飯は、カレー反対」って<br />言っているような感じで、安易すぎるんじゃないか。</p>
<p>高齢化社会という、<br />もっと深い問題がある中での対策なのだから、<br />代替案が、どうしても必要なのだ、と思う。</p>
<p>2つ目に気になったこと。<br />その署名運動は、議員が集めたことにして、<br />出すべきところに出すようだが、<br />その議員名が空欄になっていた。</p>
<p>素朴な疑問だ。<br />「この欄には、どの議員の名前が書かれるわけだ？」</p>
<p>これも、信用できない議員さんを肩車するようなことになるのなら、<br />あまり、いい気はしない。</p>
<p>前述の「赤字で当たり前だ」みたいな発想に<br />もっていかれては困るし...</p>
<p>さらにビックリしたのは、今朝早く、<br />その署名文書を回収しに来たこと。</p>
<p>すでに署名をもらった文書を携えていたその方は、<br />署名をしてもらって当然だ、のような顔をして、<br />玄関に立っている。</p>
<p>「申し訳ありませんが、うちでは、<br />　誰も書く人がいませんでした。」</p>
<p>と丁重に、その文書をお返しした。</p>
<p>反論してくるかと思ったが、<br />想定外の返事だったらしく、<br />驚いた表情で、玄関から出て行っただけだった。</p>
<p>何事も、当たり前と思われては困る。</p>
<p>そこに、いろんな落とし穴があるかもしれない。<br />そんなつもりじゃなかった...みたいな話が。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2271.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 08:30:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>朝ごはんの力(05.11)</title>
         <description><![CDATA[<p>当たり前のことだろうけど、<br />学校に行く子供たちは、<br />学校で</p>
<p>「ちゃんと、朝ごはんを食べてきなさい」</p>
<p>と言われる。</p>
<p>食べることに困っている国の子供たちに、<br />学校で朝ごはんを出してあげよう、<br />というプロジェクトがあったりするのも<br />聞いたことがある。</p>
<p>そういえば、ホームレスの人々に、<br />朝ごはんの炊き出しがされるシーンも、<br />見たことがあるなぁ...</p>
<p>朝の始まりを、<br />あったかい朝ごはんで迎えられる、<br />っていうことは、幸せなことなんだと思う。</p>
<p>朝ごはんの大切さ、<br />っていうのは、<br />朝ごはんの「時間」を抜いてみれば、<br />分かる。</p>
<p>大胆に言えば、私は、<br />朝ごはんを食べなくてもいい時もあると思う。</p>
<p>けれど、朝ごはんの「時間」はあった方がいい。</p>
<p>いきなり、1日を始めるよりも、<br />家族がいるなら家族で、<br />一人なら一人でもいいから、</p>
<p>朝ごはんの「時間」で、<br />今日のエネルギーを蓄えてみる。</p>
<p>それは、もちろん食べ物でもいいだろうし、<br />家族との会話でもいいだろうし、<br />何かの本を読んで心の糧を得ることでもいいだろうし。</p>
<p>そういう「食べる」ことがないと、<br />1日を生きていく力は得られないと思う。</p>
<p>朝まで眠って、体の疲れはとれていても、<br />今日を生きていく糧がないと、人は動けない。</p>
<p>だから、朝に空腹を感じるのは、<br />とても健康なことなんだなぁ、<br />って思うことがある。</p>
<p>そういう私は、最近、<br />朝に、よく空腹を感じる。</p>
<p>とっても健康なカラダを感じられる。</p>
<p>いいことだよ、朝ごはんは、ホントに。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2270.html</link>

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         <category>09.Shu!・食べる</category>
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 07:51:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>引き出す方法(05.10)</title>
         <description><![CDATA[<p>今になっても、<br />銀行のATMから<br />お金を引き出せない、<br />という人は、珍しいだろうと思う。</p>
<p>ウェットティッシュなら、<br />うまく引き出せないことは、<br />時々ある。</p>
<p>でも、それ以上に難しいのは、<br />自分の心の中にあるけど、<br />それを引き出すのがなかなか出来ない。<br />みたいな感じのこと...</p>
<p>すぐそこにあるのに、<br />うまく引き出せない。</p>
<p>引き出したかと思えば、<br />なんか、相手に合わせすぎて、<br />自分の中にあったものじゃない形で<br />見せていたりする。</p>
<p>よく見てみれば、まだ、<br />自分の中に残っている。</p>
<p>うまく引き出すことさえ出来れば、<br />なにもかも成功するような気がするけど、<br />それを引き出せるかどうかが、<br />最初の関門だったりもする。</p>
<p>けれど、誰も、<br />自分が自分を引き出すのを<br />待ってくれていたりはしない。</p>
<p>そんなことは、<br />誰も頼みもしない。</p>
<p>自分で気づいて、<br />自分でやろうとするかどうかだけ。</p>
<p>誰からも頼まれもしないことが、<br />一番きつくて、<br />一番楽で、<br />一番損をすることで、<br />一番得もする。</p>
<p>自分を引き出すってことは、<br />そういうことじゃないかなぁ、<br />って思います。</p>
<p>そして、誰にも分からない。<br />自分で見つけるしかない。</p>
<p>引き出せるものも違うし...</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2269.html</link>

         <guid>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2269.html</guid>
         <category>05.出会い・別れ</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 07:42:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>残業だと思えば...(05.09)</title>
         <description><![CDATA[<p>時折り、<br />仕事のミスや、<br />仕事のやり直しや、<br />仕事のバージョンアップのために、</p>
<p>とても単純な作業を<br />やることがある。</p>
<p>たとえば、<br />同じようなことを、<br />5,078回とか、<br />数百回とかやるんだよね。</p>
<p>お金を払って<br />誰かに頼んでしまう、<br />っていう方法もあるんだけど、</p>
<p>そのお金を節約したいのと、<br />なんていうか、<br />「残業気分」を味わうのも悪くないな、<br />っていう思いもあって、<br />自分でやってみることもある。</p>
<p>実際、残業気分になるんだよね。</p>
<p>ああ、こんなことを、<br />会社でやらされていたら、<br />きっと、</p>
<p>「なんか、意味ないよなぁ～」</p>
<p>って思うだろうと予想できる。</p>
<p>けれど、それが、<br />自分で必要だと思っている仕事だから、<br />納得してやっているし、</p>
<p>そういう気持ちでやっているから、<br />思いがけない発見もある。</p>
<p>だいたいは、</p>
<p>「これも直した方がいいじゃん」</p>
<p>みたいな仕事が増える発見だけどね。</p>
<p>それでも、納得してやろうとすることだから、<br />その発見でさえも、やってやろう、<br />っていう気がしてくる。</p>
<p>会社勤めだったら、<br />簡単に妥協してしまうかもしれないなぁ。</p>
<p>責任をもって仕事をしたい場所にいる、<br />ってことは、とても幸せなことだと思ったよ。</p>
<p>無責任な人間ほど、<br />そういう場所を探した方がいい。</p>
<p>無責任に、テキトウなところで妥協して、<br />そんなところで働いたら、仕事の質も落ちるし、<br />自分も伸びないだろうからね。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2268.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 08:37:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>かための歯ブラシ(05.08)</title>
         <description><![CDATA[<p>気分的には、<br />スッキリ感が強いような気がして、<br />かための歯ブラシというのが<br />好きな私です。</p>
<p>皆さんは、いかがですか？</p>
<p>ここ数年は、歯医者さんに、<br />ふうつでいいですよ、<br />と言われて、ふつうの歯ブラシを<br />選んでいたのですが、</p>
<p>昨日、新しい歯ブラシを入手しようと、<br />お店に行ったところ、</p>
<p>私の買おうとしていた歯ブラシでは、<br />ふつうが残り1個だけ、<br />かためが残り8個くらいだったかな。</p>
<p>という感じで並んでいました。</p>
<p>気分的には、<br />助かったー！、残りの1個だった、<br />となるような感じでしたが、</p>
<p>どうも、隣りに並んでいる「かため」が、<br />気になりだしてしまい、何度も手にとっては、<br />うーん、スッキリするだろうなぁ、<br />みたいな想像をふくらませていました。</p>
<p>そこで、とうとう、<br />久々の「かため」を購入。</p>
<p>しばらくは、かための歯ブラシで、<br />スッキリさせてもらいます。</p>
<p>極細タイプの毛先にしてから、<br />歯茎もけっこう強くなったようなので、<br />かためにしても、とりあえずは、<br />大丈夫でしょう。</p>
<p>とにかくスッキリしたい私にとっては、<br />この極細毛先と、かための組み合わせが、<br />ベストに思えてなりません。</p>
<p>昨晩から、歯みがきを楽しんでおります。</p>
<p>自分の歯で、食べ物が食べられる幸せ、<br />っていうのを長く続けるためにも、<br />ちゃんと歯を磨かなくちゃね。</p>
<p>世の中には、役作りのために、<br />若くして、歯を全部抜いてしまう俳優さんも<br />いたりするようですが、</p>
<p>中途半端な私には、<br />そんな勇気は、とてもじゃないけど、<br />出てこないでしょうね。</p>
<p>自前の歯でいつまでも食べていたい。<br />たいしたものを食べているわけじゃありませんけど、<br />入れ歯の管理の手間などは、<br />永遠にない方がいい。</p>
<p>今日も、シャカシャカ磨きます。</p>
<p>そういえば、6月4日は、虫歯の日とかって、<br />小学校の時に、習ったな。</p>
<p>来月かぁ...</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2267.html</link>

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         <category>08.長生き・健康</category>
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 05:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>考えることを少なくして(05.07)</title>
         <description><![CDATA[<p>いろんなことに備えて、<br />いろんなことを考えても、<br />そのいろんなことが出来ない。</p>
<p>下手すると、<br />考えることが多くなってしまい、<br />出来ることすら手をつけられなくなる。</p>
<p>そんな現象が、<br />人生には、時々あるように思います。</p>
<p>いろんなことを考え出したら、<br />引き算の人生を思い出さなきゃいけないな、<br />っていうことを考えるようになりました。</p>
<p>あれも買って、<br />これも買って、<br />その次にはそれも買うんだ、<br />っていうような足し算ばかり意識する時代。</p>
<p>あれが出来るようになって、<br />これも出来るようになって、<br />次にはそれもやるんだ、<br />という無理強いもありうる...&nbsp;</p>
<p>じゃあ、その結果は？</p>
<p>というと、意外にも、<br />何も進んでいなかったりする。</p>
<p>そんなんじゃダメだなぁ、<br />ということに気づかされて初めて、<br />引き算をやりだします。</p>
<p>出来たらベストだけど、<br />あったら嬉しいけど、<br />今は、こっちだけでちょっと我慢しよう。</p>
<p>そんな引き算。</p>
<p>足し算だけで、<br />どんどん生きていけるような気分になる時期も、<br />たしかにある。</p>
<p>しかし、いろんなことが重なりすぎたり、<br />子供や誰かを育てたりする時には、<br />考えることを少なくしていかないと、<br />いけないこともある。</p>
<p>ゴールデン･ウィークが終わって、<br />きっと、いろんなことが積み重なって、<br />迫ってくる。</p>
<p>忘れちゃいけない。<br />とりあえず、引き算、引き算。</p>]]></description>
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         <category>02.信じること・癒し</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 06:12:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>イベント盛り(05.06)</title>
         <description><![CDATA[<p>ゴールデン・ウィーク。<br />帰省客に向けても、<br />地元の人々に向けても、<br />いろんなイベントがあるもんだ。</p>
<p>ゴールデン・ウィークながら、<br />そのための運営に汗を流してくださる方には、<br />本当に、お疲れさまと言いたい。</p>
<p>もちろん、参加する側も、<br />楽しくて、楽しくて、<br />イベントが終わった後には、<br />ぐったりと疲れる。</p>
<p>わたしも、昨日は、イベント帰りとなり、<br />車の運転もあったため、<br />けっこう体に来ていました。</p>
<p>たまにあるのですが、<br />お風呂に入っていながら、<br />居眠りをこいてしまうのです。</p>
<p>おぉ、寝てた、寝てた、<br />危ない、危ない。</p>
<p>歯を磨いて、スッキリしよう、<br />と思いながら、また、こっくり、こっくり。</p>
<p>おぁ、また寝てしまった。<br />早く、風呂からあがろう。</p>
<p>いつもは、一番遅くまで起きている私が、<br />一足先に寝ていた三女の次、2番目に<br />布団に入ることになった。</p>
<p>あとの記憶は、まったくない。</p>
<p>途中、1:30頃に目が覚めたけど、<br />また眠りに着くことができた。</p>
<p>あとは、朝まで、ノンストップ。</p>
<p>4:30にはスッキリと起きたから、<br />7時間半。</p>
<p>いつもは、6時間ほどの睡眠で<br />十分な私が、そんなに寝ていたことから<br />考えても、よほどの疲れがあった様子。</p>
<p>たまには、いいことだ。</p>
<p>イベントを準備してくれた皆さんは、<br />どうだったろうなぁ？</p>
<p>打ち上げの後、今もまだ寝てるかなぁ。</p>
<p>ゴールデン・ウィークも、今日で終わり。<br />明日に疲れを残さないよう、<br />今日は、ゆっくりと過ごそうと思う。</p>]]></description>
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         <category>09.Shu!・食べる</category>
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 09:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>伝えなきゃとは思いながら(05.05)</title>
         <description><![CDATA[<p>隠すつもりはないけれど、<br />伝えなきゃいけないと思いつつ、</p>
<p>そのうまい方法が見つからずに、<br />ずるずるとタイミングを逃してしまう<br />ことってあるかもしれない。</p>
<p>大事でなきゃいいけれど、<br />うまい方法を探すというのは、<br />それだけ大事なことだったりするわけで、</p>
<p>隠し事をたくさん持っている人は、<br />ちょっと大変だろうなぁ。</p>
<p>子供も話すタイミングをねらっている時がある。<br />昨日は、うちの三女が、そんな様子だった。</p>
<p>どうやら、少し、気分が悪かったらしい。</p>
<p>しかし、そうでもない時でも、<br />甘えたようなことを言っていたりするので、</p>
<p>その気分が悪いことを信用してもらえない、<br />と考え、「眠い」と伝えてきた。</p>
<p>私たちは、その言葉どおりに、<br />ゴールデン･ウィークの疲れがもう出たのか、<br />（たいしたこともしていないが...）</p>
<p>と思い、横になりなさいと言ってやった。</p>
<p>三女は、その通りに横になり、<br />しばらくは寝ていたが、<br />やっぱり、落ち着かない様子。</p>
<p>ちょっと遊ぶような振りをしたり、<br />また、寝ようとしたり...</p>
<p>そんなことをくり返しているうちに、<br />三女にさわってみたら、<br />なんと熱がある。</p>
<p>先週末に風邪をひいていた長女から、<br />どうやら、うつされたらしい。</p>
<p>気分が悪い、<br />という大切なことが言えない状況を、<br />自分でつくってしまっていた三女。</p>
<p>伝えなきゃと思いながら、<br />信用されないのでは...とか、<br />ビックリされてしまうのでは...とか、<br />怒られるんじゃないか...とか、</p>
<p>考えれば考えるほど、<br />伝えるタイミングを逃してしまう。</p>
<p>いつも、正直に伝える、<br />という習慣を身につけていることが<br />どれだけ大切なことか、<br />っていうのを改めて感じた。</p>
<p>三女も、なんとなく感じたのかもしれない。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2264.html</link>

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         <category>07.家族・子育て</category>
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 00:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>邪魔していた(05.04)</title>
         <description><![CDATA[<p>助けていたけど、<br />邪魔もしていた。</p>
<p>親が子供を助ける一生懸命さには、<br />知らず知らずのうちに、<br />そんなことがあるように思う。</p>
<p>親と子の関係でなくても、<br />それに近いものがあるかもねぇ...</p>
<p>わたしも、<br />自分の子供の邪魔をしたくない、<br />と思いつつも、</p>
<p>振り返ってみれば、<br />かなりの邪魔をしていたことを<br />思い出したりもする。<br />苦笑いです。</p>
<p>まわりが見えなくなるほどの一生懸命さ。<br />もしかしたら、誰にでもあるかもしれない。</p>
<p>たとえて言えば、<br />精一杯がんばれと背中を押しながら、<br />コートのすそを踏んづけて<br />相手が前に進めないようにしている感じ。</p>
<p>相手が踏んづけられていることに<br />気づいてくれるならまだいい。</p>
<p>気づかなければ、<br />ああ、ごめん、踏んづけていた、<br />とこちらが気づくまで、相手は進めない。</p>
<p>気づき、っていうのはタイミングがあります。</p>
<p>もっと早く気づけば、と思っても、<br />「時」というものがある。</p>
<p>助ける側も、助けられる側も、<br />それぞれに成熟していかなければ、<br />その時は来ない。</p>
<p>まわりの人間がいくら分かっていても、<br />本人たちが、助けと邪魔に気づかなければ、<br />どうしようもない。</p>
<p>助ける側が助けることを当然と思い、<br />助けられる側が助けられることを当然と思っているうちは、<br />何の変化もない。</p>
<p>当然なんてことはない。</p>
<p>人は、必ず、<br />助けられる側から、<br />助ける側に変わっていく。</p>
<p>そして、そのうち、<br />助けられたりすることもあって、<br />また、助けたりすることもある。</p>
<p>そういうことの繰り返し。</p>
<p>それに気づくことが、<br />とっても大切だと<br />思うようになった。</p>
<p>介護されるってことも、<br />そういうことかもね。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2263.html</link>

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         <category>08.長生き・健康</category>
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 00:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>分かってもらえなくて当然(05.03)</title>
         <description><![CDATA[<p>分かってもらえなかったことが、<br />ミスではない。<br />分かってもらえると思って、<br />一生懸命になりすぎたことが<br />最大のミスだ。</p>
<p>っていうような言葉を、<br />テレビ番組で耳にした。</p>
<p>一生懸命に説明すれば、<br />何度も足を運べば、<br />これだけ証拠をそろえれば、<br />きっと、分かってくれるだろう...</p>
<p>そんなことはないのだ。</p>
<p>分かってあげることに、<br />自分の利益でもない限り、<br />相手の思い通りに分かってあげよう、<br />なんて思う人は、意外にも少ない。</p>
<p>相手が一生懸命になればなるほど、<br />疑いたくなる。</p>
<p>たくさん並べられた証拠があるにもかかわらず、<br />ささいな反対証拠を見せられただけで、<br />ますます、疑いたくなる。</p>
<p>だったら、これでどうだ、<br />と一生懸命になればなるほど、<br />分かってもらえない、<br />信じてもらえない。</p>
<p>なんで、そこまで、<br />ムキになるの？</p>
<p>と言うような目で見られる。</p>
<p>なぜなら、これが真実だからだ～～～！！！！</p>
<p>といくら叫んでも、<br />真実とは信じてもらえない。</p>
<p>ふと、考えてみる。</p>
<p>本当のことを分かってもらうことに、<br />どれだけの価値があるのか。</p>
<p>誤解されたままだったら、<br />どんな不利益があるのか。</p>
<p>スタート地点で、<br />そういうことを考えていればよかった、<br />なんてことになるかもしれない。</p>
<p>誤解されたままでも、<br />たいしたことがないなら、<br />誤解されていよう。</p>
<p>そういう気持ちになれた時、<br />世の中の真実が見えてくるかもしれない。</p>
<p>自分の真実を知りたいわけじゃない、<br />世の中側の真実だ。</p>]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2008/05/post_2262.html</link>

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         <category>02.信じること・癒し</category>
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 07:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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