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      <title>いい言葉ねっと＞コラム</title>
      <link>http://www.e-kotoba.net/0/</link>
      <description>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 00:10:23 +0900</lastBuildDate>
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         <title>かるーく本気で(03.10)</title>
         <description><![CDATA[今の世の中、<br />変化が激しいから、<br /><br />これだ、って思うことに、<br />あんまりにも本気なりすぎて、<br />それがハズレてしまった場合に、<br /><br />フットワークが重くなっていると、<br />ハズレてしまったことよりも、<br />次の行動ができないことのほうが、<br />重傷だったりする気がします。<br /><br />ハズレ、失敗は、<br />よくあること。<br />あって当たり前のこと。<br /><br />もっと大切なのは、<br />その後の行動。<br /><br />だから、気持ち的には、<br />かるーく本気で<br />がんばっている状態が、<br />ベストなんじゃないかな、<br />って考えています。<br /><br />すると、ハズレだったことにも、<br />次のヒントが見えてくる。<br /><br />ハズレを、あんまりにも、<br />落ち込む必要もなくなる。<br /><br />ハズレても、<br />次のチャンスが何かあるかもしれない、<br />ということに、アンテナを敏感にしていられる。<br /><br />人は、どうしても、<br />自分のポジションが気になる存在なんだな。<br />1番か、2番か、それとも、みんなより前か、<br />後ろか。そういうことばかりを、<br />本気に考えて、気にしている。<br /><br />けれど、かるーく本気になれば、<br />そんなポジションよりも、<br />大切なことが見えてくる。<br /><br />今のポジションに、しがみつくのが、<br />けっこう危ないって分かってくる。<br />
<br />つまり、フットワークの軽さって、<br />ホント、大切だなぁって思う。<br />スポーツでも、仕事でも。<br />
<br />これで、決まったぁ～！！、決まりだぁ～～！！<br /><br />って思っているときが、一番危ない。<br /><br />きっと、フットワークが重くなっているから。<br /><br />「なんか、ダメっぽいな。<br />　次は、何をしようかな。」<br /><br />こう考えられる状態のときが、<br />一番いいのかもしれない。<br />]]></description>
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         <category>04.パソコン・internet</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 00:10:23 +0900</pubDate>
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         <title>ナンバー2も難しい(03.09)</title>
         <description><![CDATA[もうすっかり、<br />バンクーバーオリンピックの<br />空気は、ぶっ飛んでいる世間。<br /><br />金メダル、金メダルと<br />騒いでいた世間も、<br />この国日本では、もう騒がない。<br /><br />ほかの国々はどうだろう？<br /><br />金メダルをとった人は、<br />今なお、ヒーロー扱いかな。<br /><br />いろんな場面で、<br />引っ張りだこかな。<br /><br />そんな中、<br />銀メダルっていうのは、<br />どうなんだろう？<br /><br />2番手、っていうのは、<br />なにかいいことあるんだろうか？<br /><br />ナンバー１というのは、<br />注目の的にもなるけれど、<br />嫉妬のターゲットにもなる。<br /><br />足を引っ張られることもある。<br /><br />そこにいくと、<br />ナンバー２というのは、<br />微妙に、同情されたり、<br />共感をもらえたりするところも多い。<br /><br />年末恒例の漫才グランプリを決める、M-1。<br />2008に、チャンピオンになったのは、<br />NON STYLE（ノンスタイル）だったけれど、<br /><br />年を明けてからの2009年という<br />1年をふりかえってみれば、<br />2位だった、オードリーのほうが、<br />注目された。<br /><br />これは、2番手だったから、<br />というわけでもないだろうけど、<br /><br />2番手でも十分に、<br />何かいいことがある、<br />っていう、一つの証拠だ。<br /><br />これに限らず、<br />いろんな歴史を<br />ひもといてみても、<br />ナンバー２が、<br />うまく世渡りしていることは、<br />少なくない。<br /><br />きっと、ナンバー１、頂点に立てる人は、<br />かなり個性的で、敵をつくってしまうタイプが<br />多いのに対して、<br /><br />ナンバー２という立場の人は、<br />そういう人たちの下で、<br />いろんな対応能力を養っていくだろうから、<br />柔軟性があるかもしれないな。<br /><br />ナンバー１がねらえなくなってきた自分を感じたら、<br />ナンバー２をねらっていこう、なんて考えている最近です。<br />でも、実際は、ナンバー２も難しいんだな。<br /><br />ナンバー３、ナンバー４くらいになってしまいそうだ。<br />]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2910.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 09:16:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>親との会話はイライラ(03.08)</title>
         <description><![CDATA[身内の人間との会話は、<br />とてもイライラする。<br /><br />なんでだろう？<br /><br />同じことを言われても、<br />きっと、身内の人間に言われると、<br /><br />あ、そうか、<br />とはならない。<br /><br />うるさいなぁー、<br />と思ったり、言われたりして、<br />おしまい。<br /><br />それは、きっと、<br />10代とその親の関係ばかりでなく、<br />20代とその親、30代とその親、<br />40代、50代でも、きっと同じなんだろう。<br /><br />親との会話は、<br />イライラするのが定番。<br /><br />イライラしない親との会話には、<br />どんなコンテンツ（内容）があるんだろう、<br />と考えてみれば、<br /><br />おいしい食べ物の話とか、<br />繰り返しじゃないうわさ話とか、<br />前に話してない面白話とか、<br />そういうものだと思います。<br /><br />それ以外の話になると、<br />特に、互いの行動とか性格の話では、<br />イライラしだしてくる。<br /><br />そして、不幸なことに、<br />身内の、そういうことこそ、<br />口にして言いたくなってくる。<br /><br />いやなクセ、フシギな行動、<br />もったいないやり方、恥ずかしい姿、<br />などなど。<br /><br />身内で、距離が近いからこそ、<br />目につくこと、それが一番イライラするし、<br />それを口にすると、イライラする話題になっちゃう。<br /><br />さらには、<br />身内だからこそ、<br />話をよく聞いてくれないから、<br />そのイライラは積もり積もっていく。<br /><br />身内との会話は、<br />なかなか、うまくかみ合わないものですね。<br />もっと、楽しくできたら、楽しいはずの相手でしょうが...<br /><br />世の中に、親子との会話を楽しめている人々は、<br />どれくらい、いるかなぁ。<br />]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2909.html</link>

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         <category>07.家族・子育て</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 07:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>キャンセルと返金(03.07)</title>
         <description><![CDATA[キャンセルをしたときに、<br />返金がされるまでは、<br />ちょっと、というか、<br />かなり心配になってしまう。<br /><br />キャンセルするんだったら、<br />最初から契約しなければ、<br />と思うのだが、<br /><br />オプションとかが<br />最初の2ヶ月は無料だから<br />自動的に付いていて、<br />不要だったら、<br />後で解除できます、<br /><br />っていうみたいな契約、<br />ってありますよね。<br /><br />あと、会費が最初から<br />自動的に積み立てられていて、<br />参加しない人には、<br />あとで返金します、<br />みたいなものも...<br /><br />いずれにしろ、<br />本当に、お金を戻してくれるんだろうか、<br />っていう不安がもたげてきます。<br /><br />実際、戻ってこなかったから、<br />まあ、いいや、って思えるくらいの額でも、<br />そんなことを思ってしまうこともある。<br /><br />なんて、ちっちゃい心なんだろうな。<br />ケチなんだろうなって思います。<br /><br />けれども、人って、<br />自分では、それ以上の額を<br />捨てるように使っているのに、<br /><br />自分の意志じゃなく<br />出ていってしまうお金でも、<br />労力でも、時間でも、<br />やっぱり、もったいなく感じることが多い。<br /><br />自分の意志で、<br />捨てるものならいい。<br />どんだけ高額なものでも。<br /><br />でも、自分の意志に反して、<br />奪われるものについては、<br />とても敏感になってしまう。<br /><br />申し込み自体が、<br />自分の意志じゃなかった時には、<br />（強制、付き合い、義理とか）<br />なおさら、キャンセルと返金に<br />敏感になっちゃうんでしょうね。<br /><br />]]></description>
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         <category>01.お金・自立</category>
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 06:30:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>マニアック(03.06)</title>
         <description><![CDATA[買っている本なんかに、<br />その人の嗜好が表れるのは、<br />当然といえば当然だろうけど、<br /><br />掃除をする、という仕事ひとつをとってみても、<br />性格が表れるなぁ、ってことを思った。<br /><br />なんていうか、<br />マニアックな掃除をする人と、<br />一般的な掃除をする人と、<br />っていうのがいると思う。<br /><br />一般的な掃除っていうのは、<br />たとえば、その人の玄関に入ったときには、<br />とりあえず、見えるところが、<br />それなりにきれいなんだろうと想像する。<br /><br />マニアックな掃除をする人は、<br />下手すると、玄関からのそういう眺めは、<br />それほどきれいじゃなくても、<br />家の中の、あるポイントだけは、<br />むしょうにきれいだ、という感じ。<br /><br />それは、気になったところを、<br />そこだけ、とことんやってしまう、<br />という性格だからでしょう。<br /><br />その「気になる」ところが、<br />その時々、移り変わって、<br />そのうち、全体を移り変わるようなものであれば、<br />結果的には、全体がきれいになるはずなのですが、<br /><br />そういう全体にいくまえに、<br />とても細かいところだけに熱中する傾向があれば、<br /><br />やっぱり、ポイントポイントしか<br />きれいになることができず、<br />全体的に見れば、ところどころに、<br />きれいじゃないところが残るわけです。<br /><br />玄関に入ったときには、<br />なんだか、汚れているところが、<br />目に入ってくる、という感じ。<br /><br />なにかを始めると、<br />思わず、マニアックになってしまう人にとっては、<br />しょうがない現象なんでしょうね。<br /><br />全体を、さーっと出来ない性格。<br /><br />うーん、そういわれてみれば、<br />私にも、その気があるので、<br />全体を見る目を失っちゃいけない、<br />と思う今日この頃です。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2907.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 05:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>代われない(03.05)</title>
         <description><![CDATA[代わってあげたい、<br />と思える優しさは、<br /><br />きっと、<br />代わってあげない方がいい、<br />という厳しさと同じ愛情に<br />通じるんじゃないか、<br />と思います。<br /><br />今日は、いよいよ、<br />長女の高校入試。<br /><br />まもなく、向かうところです。<br /><br />ついでに、次女もテスト。<br /><br />こっちは、昨晩、コンパスが壊れて、<br />今朝になって、コンパスを2個もっている友達に、<br />借りるためのお願いをして、<br />事なきを得た様子。<br /><br />長女にしても、<br />なにかパニックとなるようなことは<br />起きるかもしれない。<br /><br />起きないことがないなんて、<br />思わないほうがいい。<br /><br />そのパニックにぶち当たったときに、<br />近くにいれば、代わってあげたい、<br />俺だったらこんなふうにできるのに、<br />と思ったりするところですが、<br /><br />残念ながら、<br />今回ばかりは、<br />そんなシーンを間近に見ることが<br />できません。<br /><br />やれることは、<br />おだやかに、自分のなすべき今日の仕事を、<br />ちゃんと、こなすだけ。<br /><br />実際は、昨日も、今日も、<br />相変わらずの1日にしか過ぎないけれど、<br />人の心が、どんだけ注ぎ込まれるかで、<br />違った1日になっている。<br /><br />ああ、自分のことより、<br />ちょっと、気になってしまいます。<br /><br />自分のことのほうが、<br />ちょっと楽だな。<br /><br />たかが高校入試、<br />されど高校入試。<br /><br />これからもあるだろう、<br />いろんな関門の１つに過ぎない。<br /><br />がんばれ、がんばれ。<br /><br />受験じゃない人も、みんな、<br />今日は、がんばってください。<br />]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2906.html</link>

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         <category>07.家族・子育て</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 06:59:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>引き継がれない(03.04)</title>
         <description><![CDATA[どこかに問い合わせをしたり、<br />何かを依頼したり、交渉しているときに、<br />「たらい回し」という経験を、<br />ほとんどの人がするもんです。<br /><br />担当者と変わります...、<br />担当が変わりましたので...、<br />その件については少々お待ちください...、<br /><br />言葉はどんなものが使われようとも、<br />今、目の前にいる人は逃げて、<br />次の人にバトンが渡されるわけです。<br /><br />そして、その次の人も、<br />逃げたい気持ちがあるから、<br />ろくな対応をされずに、<br />また、別の人が、<br />目の前に、あるいは電話口に、<br />現れてくる、という感じです。<br /><br />さらには、<br />逃げたいばかりの人たちだったから、<br />ちゃんと、引き継ぎが行われていることは、<br />まずない。<br /><br />同じことを、<br />2度、3度、説明しなければいけない立場に、<br />置かれるので、<br /><br />そのうち、こっちが、<br />「もう、いいや」ということになる。<br /><br />もちろん、逆説的に考えれば、<br />「もう、いいや」くらいで終わることであれば、<br />そもそも、たいしたことじゃなかったわけで、<br /><br />もしかしたら、問い合わせたり、<br />交渉するまでのことでなかったのかもしれない。<br /><br />そうなれば、こっちのミス、<br />というか、騒ぎ損。<br /><br />たらい回しは、引継ぎされていない、<br />この事実を知っていたほうがいいなぁ、<br />と感じさせる経験は、多いです。<br /><br />反対に、<br />「すごい！、ちゃんと引き継がれている」<br />というシーンに出くわすと、<br />とても感動する。<br /><br />たらい回しに会わないためには、<br />いろんなことを気にしない、騒がない、<br />というのが、一番いい。<br /><br />それができる人間と、<br />できない人間がいるから、<br />世の中は、ちょっと面倒くさくなる。<br /><br />対応(撃退？)マニュアルなんてものも、<br />作られてくる。<br /><br />あ、たらい回しにされている、<br />と感じたときには、<br />それ以上騒ぐ価値があるかどうか、<br />立ち止まって考える余裕がほしいものです。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2905.html</link>

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         <category>02.信じること・癒し</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 08:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>流行色(03.03)</title>
         <description><![CDATA[流行色っていうのが、<br /><a href="http://www.jafca.org/">流行色情報センター</a>というのがあって、<br />そこから発信（提案？）」されている、<br />というのを聞いて、<br /><br />自然に流行しているわけじゃない、<br />ことを知って、びっくりしたことがあります。<br /><br />決められた流行色っていうのが、<br />本当に流行するっていうのは、<br />なんとなく、面白いというか、<br />おかしい、という気もしますが、<br /><br />それに従う人間のほうも<br />面白いって感じます。<br /><br />流行は、いつも変わっていきますから、<br />それを作り出せる人、<br />それを提案して従わせらえれる人って、<br />やっぱり、すごいかもなぁ、とも思います。<br /><br />話の話題、流行をつくれる人も、<br />すごいなって思います。<br /><br />ある瞬間に、<br />刺激的で、新鮮な話題が、<br />いつまでもずーっと<br />そういう印象を与え続けられることは<br />ありませんからね。<br /><br />変わっていくものをつくれないと、<br />流行をつくっていながら、<br />いつの間にか、<br />流行遅れになってしまうわけです。<br />流行っていうのがあるから、<br /><br />Twitterでの話題の変化を見ると、<br />そんなことを、強く感じます。<br /><br />オリンピックの話題が盛り上がっていた流れは、<br />急激に、別のものに変わり、<br /><br />地域活性化でマスコミに取り上げられて、<br />盛り上がっていた話題も、<br />イベントが終われば、急激に収束する。<br /><br />話題の流動性。<br /><br />なにが次にヒットするか分からない。<br /><br />だから、次々と話題をつくっていったほうがいい。<br />何が流行するかなんて、一人の頭のなかでは、<br />分かりきれない。<br /><br />ふつうであれば、ヒットするはずの話題が、<br />そのときに、芸能人の離婚とか、<br />大きな災害事故があったりすると、<br />埋もれてしまう。<br /><br />世の中、カオス（混沌）状態。<br />だから、面白い。流行も変わる。<br /><br />人間は、そのなかで生きていかなくちゃいけない。<br />人間って、すごいな。<br />]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2904.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:59:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>面白くない気分と、食欲(03.02)</title>
         <description><![CDATA[なんか、面白くないことがあったり、<br />ちょっと不満の残るやりとりがあったりすると、<br />なんか、食べたくなるのは、<br /><br />自分の精神が未熟なせいかな、<br />と考えたりする。<br /><br />昨日も、ツイッターを見ていたら、<br />マクドナルド、ケンタッキーに<br />食べ放題させてくれるところがある、<br />って話題を見つけて、<br /><br />あんまりお金がないころに、<br />けっこう食べた<br />シェーキーズのピザ食べ放題を思い出した。<br /><br />話題にしたら、<br />けっこう同じように盛り上がってくれる人が<br />いたもんだから、<br />（テストが終わった日の解放感に、向かうって人が多かったな）<br /><br />なんていうんだろう、<br />あんまりお金がない頃に食べたものって、<br />カラダの食嗜好として、<br />身についてしまうんだろうなぁ、<br />ってことを感じました。<br /><br />若い頃に食べたものって、<br />自分の体ばかりが、<br />嗜好（思考）までも作るようだ。<br /><br />うちの娘らは、<br />何を食べていることが、<br />嗜好として残るか、<br />ちょっと心配になった。<br /><br />親から食べさせたもらったものより、<br />これから、学生とかになって、<br />金欠状態のときに、<br />食べあさるものとかが<br />カラダの記憶として残るんだろう。<br /><br />親のせいじゃない、<br />親のせいじゃない、<br />そう思うことにしよう。<br /><br />とはいえ、<br />肝心なのは、<br />面白くない気分を、<br />どんなふうに解決していくか、<br />ってことを、自分の方法を見つけることが<br />大切なんだな。<br /><br />食べるっていうのも、<br />ひとつの方法としていいだろうけれど、<br />食べる以外の方法も見つけないと、<br />ダメでしょ、やっぱり。<br /><br />ああ、ピザ食べたい。<br />]]></description>
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         <category>09.Shu!・食べる</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 09:42:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>受験イベント(03.01)</title>
         <description><![CDATA[本当は、受験なんかで<br />人生は決まっていないかもしれないけれど、<br />その時分には、それが、<br />その時の行き先を決めてしまうように思われてしまうから、<br />やっぱり、熱中してしまう、受験イベント。<br /><br />うちの長女の受験本番も、<br />あと4日と迫ってきた。<br /><br />家族みんなで、<br />その長女の勉強しやすい環境を<br />整えようと、がんばっている。<br /><br />正確にいえば、<br />その父親と母親だけで気遣っていて、<br />次女と三女は、いつもと変わらない生活ぶりだから、<br />邪魔にならないよう、統制している感じになる。<br /><br />それで、インフルエンザの影響で、<br />金曜日から今日までの休みらしく、<br />4日連休だから、<br /><br />本人の精神力が試されている感じがする。<br /><br />学校にいえれば、<br />おのずと、勉強する雰囲気だろうが、<br />自宅では、そうはいかない。<br /><br />自分の思いを<br />どれだけ勉強へ向けさせることができるか。<br /><br />もちろん、ここ数日で、<br />すんごく実力アップすることはないけど、<br />メンタルをキープすることは大切ですから。<br /><br />昨日のバンクーバーオリンピック、<br />パシュート女子において、<br />日本が、金メダルを逃してしまったように、<br />最後の最後に、何があるか分からない。<br /><br />最後の最後まで、<br />気を抜かないっていうのは、<br />自分という人間、<br />あるいはテストという魔物が<br />どんなものか分かっていないと、<br />できないことだと思います。<br /><br />ホントだよ。<br />最後の、最後まで、<br />何が起こるか、人生は分からない。<br /><br />あと4日、みんなでがんばるべ。<br />]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/03/post_2902.html</link>

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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:09:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>熱中(02.28)</title>
         <description><![CDATA[人が何に熱中するか、<br />なんてことは、<br />その時々の気分によるものが多く、<br /><br />たとえば、<br />他人が不正な扱いを受けているときには、<br />傍観できるけれど、<br />自分に不正が及びそうになると、<br />とたんに必死に抵抗したくなり、<br />そのことばかりに熱中し始めたりする。<br /><br />わたしにもありがちだ。<br /><br />オリンピック放送を見ていても、<br />今の自分を重ね合わせて、<br />日本を応援したりしているから、<br /><br />結果や判定が思わしくないと、<br />どことなく、不正に扱われたような気分になる。<br /><br />そこで停滞して、<br />熱くなってしまう。<br /><br />けれど、新しい希望のもてる話題が入ると、<br />心は、すぐに飛んでいって、<br />そっちに熱くなる。<br /><br />今朝5:30頃から始まった、<br />スピードスケートの女子パシュート。<br /><br />日本語訳されて、<br />「団体追い抜き」なんて呼んでいるサイトも<br />ありますが、パシュートのほうがかっこいい。<br /><br />準決勝・ポーランドに勝って、<br />銀メダル以上が確定した。<br /><br />決勝は、ドイツと7:17頃から、とのことで。<br /><br />心はワクワクしている。<br /><br />オリンピック最後のワクワクしどころかもしれない。<br /><br />新しいことに心が奪われるまでは、<br />停滞したことに奪われたままになって、<br />それに熱中するのが人間。<br /><br />けれど、時は流れる。<br /><br />いろんな話題に、事欠かないのが、人間の社会。<br />ありがたいもんです。<br /><br />自分自身においても、<br />いろんな話題を生んで、<br />熱中できるものがいろいろ見つかるように、<br />生きてみたいと思います。<br /><br />3日坊主のものもあるかもしれない。<br />でも、そういう中から、<br />本当に熱中できるものに出会えたら、<br />それはそれでラッキーだ。<br /><br />自分の負（マイナス）の部分にだけ、<br />集中してしまう時間は、できる限り、<br />減らしたほうがいいからな。<br />]]></description>
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         <category>02.信じること・癒し</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 05:11:33 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>4年に1度の奇跡(02.27)</title>
         <description><![CDATA[4年に1度のオリンピックって、なんだろうなぁ。<br /><br />って、昨日の、<br />真央ちゃんの銀メダルの演技を見ていて、<br />そう思いました。<br /><br />前回のトリノオリンピックは、<br />年齢制限で出場できなかった彼女。<br />今は、あの頃のような子供っぽさがなくなって、<br />プレッシャーや、新たな課題にぶち当たってる様子。<br /><br />一方のキム・ヨナ選手は、<br />この4年間で栄光を手にした。<br /><br />4年ってなんかすごい。<br /><br />圧倒されてしまいました。<br /><br />人の人生は、4年で、<br />全然分からないものに<br />変わっていく。<br /><br />真央ちゃんが登場したときには、<br />この子が、世界の舞台でも、<br />金メダルを約束された人間になるんだろうなぁ、<br />っていう空気や成績を残していた気がします。<br /><br />マスコミ報道によれば、<br />キム・ヨナ選手でさえ、<br />「この子ってすごいな」<br />と感じていたくらいだから。<br /><br />4年に1度のオリンピック。<br />選手生命のピークが、<br />この4年というリズムに合わなければ、<br />もしかしたら、<br />縁のない大会になるかもしれない。<br /><br />残念ながら、<br />この世界の大会に、<br />焦点を当てられるかどうかで、<br /><br />世の中からの注目度も<br />変わってしまう。<br /><br />さらには、人生の行く末も<br />変わってしまう。<br /><br />ただ、<br />オリンピックしか、<br />人生の舞台といえないか、<br />といえば、そうじゃない。<br /><br />ほとんの人間にとっては、<br />オリンピックという舞台は、<br />関係なく、生きていくわけですからね。<br /><br />見ることは、たくさんあっても。<br /><br />4年に1度って何だろう？<br /><br />答えが出ないまま、<br />バンクーバーオリンピックが終わりそうです。<br /><br />ついでに、真央ちゃんの演技が終わったら、<br />あんまり、オリンピックを見たい気がなくなってしまった。<br /><br />真央ちゃんが、<br />しばらく経ってから冷静になって、<br />本当に、もう4年先を目指すのか、<br />よく分からないけれど、<br /><br />その4年先に、<br />金メダルが必ず約束されているわけでもなく、<br />万が一、キム・ヨナほどのライバル<br />（今回は、そう呼べないほどの点差だけど）<br />が登場しなければ、仮に、<br />金メダルをとっても、なんとなく、<br />出来レースみたいで、虚しいかもな、っていう気がします。<br /><br />4年に1度、わたしの4年後は、どうなっているんだろうなぁ？<br />なんか、わたしも、奇跡をつくりたいな。<br />]]></description>
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         <category>03.仕事・学ぶ</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 06:08:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>マオ　vs　ヨナ(02.26)</title>
         <description><![CDATA[今日は、この話題を語らず、<br />１日は始まらないだろうし、<br />１日が終わらないだろう、<br />という気がします。<br /><br />もちろん、<br />オリンピックに興味ない人、<br />女子フィギュアスケートに興味ない人も、<br />いるだろうとは思うけれど、<br /><br />そんな人たちでも、<br />今日は、ところどころで、<br />この話題にふれさせられるんじゃないか、<br />って思います。<br /><br />どうなることでしょう？<br /><br />メダルの数でいうと、<br />韓国は、すでに<br />金ｘ５、銀ｘ４、銅ｘ１。<br /><br />それに対して、<br />日本は、<br />金ｘ０、銀ｘ１、銅ｘ２。<br /><br />国力という言い方が正しいか、<br />分かりませんが、<br />韓国に、大差をつけられている。<br /><br />きっと、これは、<br />国の体制とか、国民性とか、<br />関係しているんでしょうね。<br /><br />オリンピックのシーズンばかり、<br />応援されても、こういう結果ばかりは、<br />どうにもならない。<br /><br />とは分かっていても、<br />今日ばかりは、真央ちゃんに、<br />がんばって欲しいな。<br /><br />日本が元気になるためにも、<br />この日本国民の身勝手な応援が、<br />バンクーバーに届くように、願っています。<br /><br />でも、キム・ヨナの失敗する姿も、<br />見たくないんだよな。<br /><br />なんていうか、実力を出し切ったときに、<br />どうなるかっていう結果を見てみたい。<br /><br />もちろん、プレッシャーに負けて、<br />転んでしまったり、精一杯演技できない状態になる、<br />っていうのも、実力の一部でしょうけどね。<br /><br />いいシーンを見たいもんです。<br /><br />どっちも、がんばれ！！<br /> ]]></description>
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         <category>09.Shu!・食べる</category>
         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 08:28:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>そこにいるだけで(02.25)</title>
         <description><![CDATA[人に気遣うことの<br />少ない私でも、<br /><br />すぐ近くに、<br />誰がいるかいないかで、<br />反応が変わってくることに<br />最近、気づいた。<br /><br />まったく、<br />見ず知らずの人で、<br />そこにいても<br />不平や不満がなさそうな空気が<br />ただよっていれば、<br />声をかけることなどなく、<br />わたしも、自分の好きなことをしている。<br /><br />それが、どことなく、<br />何か足りないように見える人には、<br />思わず、声をかけてしまう。<br /><br />本当に、与えるつもりが<br />あるかどうかは分からないが、<br />声をかけてしまう。<br /><br />そこは、寒くないですか？<br /><br />窮屈じゃないですか？<br /><br />退屈じゃないですか？<br /><br />うるさくないですか？<br /><br />そんな感じだ。<br /><br />なんだろう、それって。<br />ふと、考えた。<br /><br />人に気遣うタイプの人間じゃなくても、<br />そこに人がいるだけで、<br />なんだか、声をかけてしまう。<br /><br />もちろん、絶対に、<br />声をかけないで、という空気を<br />かもし出すかのように、<br />全身にマスクをつけているかのような人には、<br />さすがに、声をかけようとは思わない。<br /><br />そういう場合を除いて、<br />ちょっとした体温を感じる距離に、<br />誰かがいると、人は、声をかけてしまうんです。<br /><br />おそらく、人の体には、<br />なにかしら、人とつながっていたい本能が<br />あるのかもしれませんね。<br /><br />だから、インターネットじょうでも、<br />SNSや、ツイッターが流行るのでしょう。<br /><br />そうやって、私も、そこにいる人に、<br />ツイッターを通して、話しかけているのかな。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/02/post_2900.html</link>

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         <category>05.出会い・別れ</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 08:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>やっぱり、男だった(02.24)</title>
         <description><![CDATA[最近は、料理を作ることに<br />ハマっていて、<br />夜、寝る前でも、<br />なんか思いつくと、<br />翌朝のために仕込みをしていたりする。<br /><br />失敗も、成功もあり、ですが、<br />成功して、奥様と子どもが<br />喜んでくれるのが、単純に<br />嬉しいというわけです。<br /><br />料理をしていると、<br />なんだか、女性っぽい気分を、<br />疑似体験しているようなつもりに<br />なっていましたが、<br /><br />どうやら、やっぱり、<br />自分は、男らしい。<br /><br />というのは、<br />昨日、ちょうど、<br />三女（小３）のPTA、授業参観があって、<br />久々に、時間の都合をつけて、<br />出ることにした。<br /><br />長女らのときに、<br />PTA役員をやって以来だから、<br />3年ぶりくらいだろうか。<br /><br />久々に、行くと、<br />やっぱり、ちょっと、<br />勝手が変わっていたりする。<br /><br />で、他のお父さんも来ていたりするけど、<br />やっぱり、少数派、マイノリティ。<br /><br />間違いなく、見た目も、完璧な男だし、<br />そちらの傾向は、まったくないし。<br /><br />なかなか、馴染めない気がした。<br />公園デビューするのが、<br />ちょっと大変だ、っていうお母さんの気持ちが、<br />なんとなく分かった。<br /><br />とても、いい空気だったんけどね。<br />やっぱり、心のどこかにある「男心」が、<br />そういうシーンで、自分を出すのを<br />遠慮させてしまう。<br /><br />ああ、男だったんだ、<br />と改めて、思わされました。<br /><br />お母さんたちの中に入っていくのは、<br />無理そうです。<br /><br />家庭で、料理なんかして、<br />お母さん気分を味わうくらいが、<br />ちょうどいいレベルかな。<br /><br />今日は、何を作ろうかな。<br /> ]]></description>
         <link>http://www.e-kotoba.net/0/2010/02/post_2899.html</link>

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         <category>07.家族・子育て</category>
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 06:52:46 +0900</pubDate>
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