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    <title>いい言葉ねっと＞コラム</title>
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    <updated>2010-09-02T20:29:31Z</updated>
    <subtitle>いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。毎日更新。カテゴリ別名言、いい言葉うらない、投稿、コラムも。</subtitle>
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    <title>暑いと言わないように(09.03)</title>
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    <published>2010-09-02T20:06:07Z</published>
    <updated>2010-09-02T20:29:31Z</updated>

    <summary> まだまだ続きそうな、暑い夏ですが...ブログや、サイトでは、「暑い」という言葉...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="夏の太陽" src="http://www.e-kotoba.net/0/image/sora.jpg" class="mt-image-none" style="" height="300" width="400" /></span> <div><br />まだまだ続きそうな、暑い夏ですが...<br /><br />ブログや、サイトでは、<br />「暑い」という言葉を使っても、<br /><br />リアルな生活のほうでは、<br />「暑い」という言葉を<br />できるだけ使わないように、<br />と思っている。<br /><br />せっかくの夏に、<br />夏らしく、暑くなっているというのに、<br />それを否定するような、<br /><br />「暑い」という不平は、<br />やめようと思っているのだ。<br /><br />その程度の、たいした理由じゃないんですがね。<br /><br />それに、暑い、と言ってしまうと、<br />次々と、その言葉が出てきて、<br />ますます、暑さが気になってしまうように思う。<br /><br />暑い、という言葉は出さない。<br /><br />夏らしい暑さで、いいじゃん、<br />と今日も思いながら、<br />過ごそうと思っている。<br /><br />1名ほど、朝から晩まで、<br />「暑い、暑い」と騒ぎ立てる女が、<br />うちの中にいますが、<br />無視していこうと思っています。<br /><br />どうせ、あと1、2週間もすれば、<br />涼しくなるんだから、<br /><br />そして、2、3ヶ月もすれば、<br />涼しさは、寒さに変わって、<br />雪も降ってくる...<br /><br />そう考えれば、<br />こんな暑い夏も、<br />なつかしく感じられる、というもの。<br /><br />残り少ない、暑い日々を<br />満喫しようと思うわけです。<br /><br />今日も、暑くなりますように。<br /></div>]]>
        
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    <title>敵か、味方か(08.28)</title>
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    <published>2010-08-27T21:40:55Z</published>
    <updated>2010-08-27T21:48:06Z</updated>

    <summary>自分の欠点を見つけられると、その欠点を見つけた人は、人は、敵のように思ってしまう...</summary>
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        <![CDATA[自分の欠点を見つけられると、<br />その欠点を見つけた人は、<br />人は、敵のように思ってしまう。<br /><br />本当の敵は、<br />その欠点をもっている、<br />自分本人だというのに...<br /><br />で、話はそこで<br />終わってしまえば、<br />何のことはないけれど、<br /><br />いつまでも、いつまでも、<br />思い込んでしまった敵を相手に、<br />憎悪やら、憎しみ、恨みを抱いて、<br />生きていこうと思う人もいる。<br /><br />そして、<br />その欠点を見つけてくれるのは、<br />だいたいにおいて、<br />身近な人間だったりするから、<br />家族、親、子、兄弟、姉妹に対して、<br /><br />その憎しみとかのマイナス感情を<br />ずーっと抱いたまま、<br />人生を生きようとすると、<br />不幸がどんどん重なってくる。<br /><br />身近な人間、<br />いつも会わなければいけない人間に、<br />そんな感情を抱き続けていて、<br />幸せなわけがない。<br /><br />敵か、味方か。<br /><br />そういう見方しかできない人間は、<br />損してしまうように、世の中はできている。<br /><br />それは、きっと、<br />損か、得か、という見方にも通じる。<br /><br />人に対しては、<br />敵か、味方か。<br /><br />物事に対しては、<br />損か、得か。<br /><br />この２つしか測れないモノサシしか<br />持っていないようじゃ、<br />人生は不幸だなぁ。<br /><br />わが子らが、<br />そんなふうに育っていないか、<br />ふと考えてしまった。<br /><br />わたしも、損得勘定が得意だったりするからね。（笑）<br /> ]]>
        
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    <title>なんでもない日を楽しむ(08.24)</title>
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    <published>2010-08-23T20:13:47Z</published>
    <updated>2010-08-23T20:21:12Z</updated>

    <summary>イベントがあると、その日が近づいてくるのが、とても楽しい。そのために、準備しなけ...</summary>
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        <![CDATA[イベントがあると、<br />その日が近づいてくるのが、<br />とても楽しい。<br /><br />そのために、<br />準備しなければいけないことや、<br />練習しなければいけないことがあると、<br />ちょっと難儀しながらも、<br /><br />そのイベントや大会に向けて、<br />がんばろうって思って、<br />一日一日過ぎるのを待っている。<br /><br />早く、その日がくればいい、<br />と思いながら。<br /><br />そうやっていると、<br />なんだか、イベントの日ばかりを<br />大切にしているようで、<br /><br />なんでもない日は、<br />ただ過ぎ去ることだけを<br />考えているから、<br /><br />本当に、あっという間に、<br />月日が進んでいるような気がする。<br /><br />そこで、思った。<br /><br />やっぱり、<br />なんでもない日を楽しもうって。<br /><br />練習とか、準備とか、<br />イベントのために積み重ねている、<br />こんな日の方が、本当は、<br />何十倍も大切なんだからって。<br /><br />そして、人生は、<br />大きなイベントがある日なんかよりも、<br />そういう「なんでもない日」の方が、<br />圧倒的に多いに決まっているのだ。<br /><br />そういう日々について、<br />ただ早く過ぎ去るように<br />待っているだけだとしたら、<br />人生はすべて、<br />あっという間に終わってしまう。<br /><br />それじゃ、いけない、いけない。<br /><br />なんでもない日の、<br />積み重ねに、もうちょっと、<br />心を注いで、しっかり過ぎていくように、<br />心も、そこに残して、毎日がんばろう。<br /><br />なんでもない日こそ、<br />特別なチャンスが含まれている。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&amp;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26tag%3Dmozillajapan-fx-22%26index%3Dblended%26linkCode%3Dqs%26field-keywords%3D%25E3%2581%25AA%25E3%2582%2593%25E3%2581%25A7%25E3%2582%2582%25E3%2581%25AA%25E3%2581%2584%25E6%2597%25A5%26sourceid%3DMozilla-search&amp;tag=ekotoba-22&amp;linkCode=ur2&amp;camp=247&amp;creative=7399">&gt;&gt;　集まれ、なんでもない日</a>]]>
        
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    <title>買い物ワクワク(08.20)</title>
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    <published>2010-08-20T00:27:33Z</published>
    <updated>2010-08-20T01:05:26Z</updated>

    <summary>今年の1月には、がまんできたビデオカメラの購入。とうとう、買おうかな、という気に...</summary>
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        <![CDATA[今年の1月には、<br />がまんできた<a href="http://www.e-kotoba.net/0/2010/01/post_2876.html">ビデオカメラの購入</a>。<br /><br />とうとう、買おうかな、<br />という気になってきた。<br /><br />というより、<br />いいものがいい値段で売っていたので、<br />即購入となった、インターネットで。<br /><br />妻の了承も得たことなので、<br />4年ぶりの買い替えとなる。<br /><br />ハイビジョンなどの<br />高機能を望んでいるわけでもない。<br /><br />あくまで、目的は、<br />娘たちの卓球観戦がメイン。<br /><br />撮影して、家に帰ってきて、<br />喜びながら見たり、<br />次に戦うときにはどうしようか、<br />という作戦をたてるために見たり...<br /><br />そういう、がんばっている姿が、<br />わが家では、家族の記録だ。<br /><br />ほのぼのとした映像は、<br />そんなに撮影されることはない。<br /><br />きっと、<br />ほのぼのとしている時には、<br />撮影しようなんて、<br />あんまり思い浮かばないのだろう。<br /><br />今度、新しいビデオカメラが来たら、<br />そういう映像も撮ってみる気になるかな。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ビデオカメラ　gz-ms120" src="http://www.e-kotoba.net/0/image/gz-ms120.jpg" class="mt-image-none" style="" height="160" width="160" /></span><br /> <div><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0023PPGKE?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22">&gt;&gt; 日本ビクター Everio ダブルメモリームービー GZ-MS120-S</a><br /><br />本体が、20,800円。　<br />送料0円、代引手数料500円。<br /><br />別ショップで、<br />SDHCカード16GB 3210円。<br />予備バッテリー（互換）2個　4080円。<br /><br />合計で、28,590円だ。<br /><br />4年前に買ったタイプが、<br />38,000円ほどだったから、<br />1万円ほど安くして、<br />当時よりも高機能を買えるというわけだ。<br /><br />こういうときには、<br />時代の進歩に、<br />激しく感謝したくなる。<br /><br />さて、来週は、<br />取扱説明書を見るのに、<br />忙しくなりそうだ。<br /><br />ワクワク...<br />　<br /></div>]]>
        
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    <title>ウソと本当のバランス(08.19)</title>
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    <published>2010-08-19T02:20:32Z</published>
    <updated>2010-08-19T02:21:07Z</updated>

    <summary>人の話のなかに、すべてウソしかない、ってことはまずない。ちょっとウソがあるから、...</summary>
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        <category term="02.信じること・癒し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[人の話のなかに、<br />すべてウソしかない、<br />ってことはまずない。<br /><br />ちょっとウソがあるから、<br />相手に信じられやすい。<br /><br />そして、<br />そのちょっとしたウソを<br />うまく入れられる人が、<br />本当の「うそつき」だけれど、<br /><br />最初から最後まで、<br />すべて本当のウソを入れて、<br />突き通そうとする人は、<br />本当の「うそつき」にはなれない。<br /><br />うそっていうのは、<br />話のなかや、その人自身に、<br />ゆがみをもたらすから、<br /><br />だいたいバレちゃうんですよね。<br /><br />ウソの部分が<br />核心であればあるほど、<br />ウソをついている側は、<br />そこに思いが集中して、<br />話をしてしまう。<br /><br />すると、話に、<br />？<br />というゆがみを感じられて、<br />そこを問いただされているうちに、<br />ウソが暴露してくる。<br /><br />そうでない場合でも、<br />ウソをつく人間は、<br />それを突き通すために、<br /><br />また、後になって、<br />別のウソをつくことになって、<br />それを重ねるたびに、<br />ウソの自分を演じているわけだから、<br /><br />自分の内面が<br />ゆがんでくる場合もある。<br /><br />さらに、<br />そういうウソをつくのが、<br />上手になって、<br /><br />なかなか、バレることが少なくなった人間は、<br />知らず知らずのうちに、<br />「まっすぐなところ」、<br />「日の当たる場所」なんかを歩けなくなって、<br />逃げているような生き方すらするかもしれない。<br /><br />おかしい、と思われることが多くなり、<br />実際、そのおかしさを自分でもわかってくるから、<br />ますます、ゆがんだ生き方になっちまう。<br /><br />本当のなかに、<br />絶妙に混ぜ込んだウソ。<br /><br />バレることはないかもしれないが、<br />自分だけは分かる。<br />それを自分が背負って生きる、<br />っていうのは、けっこう辛いことなのだ。<br /><br />ウソなんか、つかない方がいい。<br />自分が苦しくなるだけ。<br /><br />それが分かっていても、<br />人は、ウソをついてしまう。<br />因果な生き物だね、人間は。<br /> ]]>
        
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    <title>カケヒキ(08.18)</title>
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    <published>2010-08-17T22:38:24Z</published>
    <updated>2010-08-18T00:53:07Z</updated>

    <summary>自分の思いどおりにするか、相手の思いどおりにさせられるか。0か、100かで考えれ...</summary>
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        <![CDATA[自分の思いどおりにするか、<br />相手の思いどおりにさせられるか。<br /><br />0か、100かで考えれば、<br />そういうことなんでしょうけど、<br /><br />カケヒキ、交渉は、<br />どこまで歩み寄れるかが、<br />やっぱり、ポイント。<br /><br />自分の思いばかりを、<br />100％通そうとすれば、<br />当然ながら、<br />話はほとんど進まない。<br /><br />相手の思いを<br />100％すべて飲み込もうとすれば、<br />その時か後になってから、<br />苦しくなる。<br /><br />だから、ちょうどいいところを探す。<br /><br />もし、それが見つからないようなら、<br />交渉しない、カケヒキなし、<br />という結論を出すしかない。<br /><br />もしも、幼い頃から、<br />こういうカケヒキを数多く、<br />こなしていれば、<br />大人になったときにも、<br />そういう状況に慣れやすい。<br /><br />しかし、<br />そういう経験なく、<br />大人になってしまうと、<br />カケヒキの場面で、<br />意外と簡単に負けてしまう。<br /><br />あるいは、<br />コロッと自分の意見を<br />変えてしまったり、<br /><br />交渉決裂の場面ばかりが<br />増えてしまうことだろうな。<br /><br />交渉決裂、<br />っていうことも<br />あって悪くない。<br /><br />けれど、そればかりしかない、<br />っていうのは、なにか、<br />交渉が下手だというイメージに<br />なりかねない。<br /><br />かといって、決裂はしないけれど、<br />相手の要求ばかり飲まされて帰ってくる、<br />っていうのは、芸がなさすぎる。<br /><br />日本人は、あ・うんの呼吸で<br />通じ合うようなことが、<br />美徳として語られるけれど、<br /><br />そんな呼吸は、実際のところ、<br />外人に通じないどころか、<br />価値観の違う日本人同士の間にだって、<br />通用しない。<br /><br />あまりにもカケヒキ上手な子供は、<br />かわいげがないけれど、<br />子供の頃から、そういうカケヒキに<br />慣れていたほうがいいのは、<br />今の時代には必要かもしれないな。<br /> ]]>
        
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    <title>読めるけど、情報つかめない(08.17)</title>
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    <published>2010-08-17T00:07:24Z</published>
    <updated>2010-08-17T00:29:17Z</updated>

    <summary>情報を集めることと、それをまとめることは、ちょっと違う...というか、かなり違う...</summary>
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        <category term="07.家族・子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[情報を集めることと、<br />それをまとめることは、<br />ちょっと違う...<br /><br />というか、<br />かなり違うようだ、<br />ということを最近、<br />せつに感じられる。<br /><br />というのは、<br />文字を読むのが、<br />けっこう遅いな、<br />ということで、<br />三女に読書をさせるようになってから、<br />だいたい2年くらい。<br /><br />おかげで、<br />視力は落ちたしまったけれど、<br />読書スピードはかなりアップして、<br />文字を読むことに、<br />苦労している様子は感じられない。<br /><br />読書量が増えたわけだから、<br />自然、頭のなかにも、<br />そこから吸収した言葉が<br />積み重なって、さぞかし、<br />理路整然と、自分の意見とかを<br />言えるようになるんだろうなぁ...<br /><br />と心待ちにしていたが、<br />待てど暮らせど、そういう様子は、<br />見られない。<br /><br />いろいろと調べてみたところに、<br />こんな本を見つけた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="小学生のための読解力をつける魔法の本棚" src="http://www.e-kotoba.net/0/image/4098373866.jpg" class="mt-image-none" style="" height="125" width="87" /></span><br /> <div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4098373866?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22">&gt;&gt;　小学生のための読解力をつける魔法の本棚</a><br /><br />どうやら、この本によると、<br />「本を読むのに、国語ができない」<br />という状況があるらしい。<br /><br />まさしく、これだ、<br />ということを、ピーンと感じ、<br />読んでみることにした。<br /><br />ただ、考えてみれば、<br />当然といえば、当然な気がする。<br /><br />情報の処理能力は、<br />情報を集める能力とは、<br />たしかに別物だからね。<br /><br />情報をうまく処理できなければ、<br />それらを整理して、発信することだって、<br />出来るわけがない。<br /><br />うーん、わたしも、<br />そんな時期があったような気がする。<br /><br />娘ばかりを責めてはいられないな。<br /><br />けれど、何だか、イライラしてしまう親。<br /><br />ちゃんと、伝えてくれ、伝えるべきことを。<br />そんなことを思ってしまうのだ。<br /><br />親も、いろんなことを学んで、<br />状況を知るように努めなければいけないな。<br /></div>]]>
        
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    <title>かなわないこと(08.16)</title>
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    <published>2010-08-16T00:26:43Z</published>
    <updated>2010-08-16T01:23:47Z</updated>

    <summary>あの人には、かなわないな、って思える人に出会うことは、悔しいことだけど、嬉しいこ...</summary>
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        <category term="03.仕事・学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[あの人には、<br />かなわないな、<br />って思える人に出会うことは、<br />悔しいことだけど、<br />嬉しいことですね。<br /><br />誰にも負けない、<br />っていう状態は、<br />あんまり良くない。<br /><br />自分っていう人間が、<br />どんどん小さくなってしまう。<br /><br />たとえば、<br />新しい職場を探すとか、<br />新しい学校を探すとかしていて、<br /><br />「ここには、自分入る資格ないな」<br /><br />って思えるところがあると、<br />自分の実力がわかってきて、<br />何をがんばればいいか、わかるから。<br /><br />もちろん、<br />がんばる気にならなければ、<br />しょうがないことですがね。<br /><br />でも、人によっては、<br />「かなわないところ」を、<br />ぐるっと遠ざけて、<br /><br />あるいは、遠回りして、<br />そういうものにふれないように、<br />って生きる方法もある。<br /><br />かなわないことから<br />逃げられると、<br />精神衛生上は、<br />けっこういい。<br /><br />今の自分じゃダメだ、<br />っていう感情を抱くことないから、<br />あんまり、ストレスがないだろうし。<br /><br />けどね、<br />そういうことは、<br />そんなに長く続かないんですよ。<br /><br />避けて通っているつもりが、<br />いきなり、自分の生活に、<br />グイっと入り込んでくることがある。<br /><br />かなわない「実物」だったり、<br />その「情報」だったり...<br /><br />避けてきた、逃げてきたわけですから、<br />きっと、その時の驚きは、とてつもなく大きい。<br /><br />かなわないことに慣れていない、<br />免疫がついていないということは、<br />けっこう大変です。<br /><br /><br />エレベーターを見たことのない田舎者が、<br />初めてそれに乗るようなもんです。<br /><br />「なんで、こんなことに耐えられるんだ？」<br /><br />ってね。<br /><br />かなわないことを見つけましょう。<br />そして、それに向けて、がんばりましょう。<br /><br />それが、人間の成長する一つの道だ。<br /> ]]>
        
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    <title>まいり(08.15)</title>
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    <published>2010-08-14T21:29:09Z</published>
    <updated>2010-08-14T22:20:33Z</updated>

    <summary>お墓参り、お寺参り、このお盆の時期は、行くところが多い。ついでに、20歳を迎える...</summary>
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        <category term="05.出会い・別れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/0/">
        <![CDATA[お墓参り、お寺参り、<br />このお盆の時期は、<br />行くところが多い。<br /><br />ついでに、<br />20歳を迎える人々は、<br />田舎に帰省してきたときに、<br />成人式なんていうものに<br />行ったりもする。<br /><br />どこかに行く、<br />ということは、<br />誰かに出会う、<br />ということであり、<br /><br />それが<br />生きている人か、<br />亡くなった人かは、<br />それぞれ違ってくる。<br /><br />出会いたくなければ、<br />行かなければいいし、<br /><br />行ったとしても、<br />必ずしも目当ての人と<br />出会えるとは限らない。<br /><br />そして、<br />人は、誰かと出会うとき、<br />その人と出会ったことにするかどうかを、<br />また、心のなかで選んでいる気がする。<br /><br />出会ったことにしないなら、<br />しばらくして忘れる。<br /><br />いろんな出会いのなかで、<br />その人を心のなかに<br />受け入れなければ、<br />出会いは成り立たない。<br /><br />どこかで、避けていれば、<br />心の中にも残らない。<br /><br />亡くなった人のことを、<br />このお盆の時期にしか<br />しっかり思い出さない、<br />ということは、<br /><br />亡くなった人にとって<br />どれだけ悲しいことか、<br />あるいは、<br />どれだけ気楽なことかは、<br />分からない。<br /><br />思い出して欲しくない相手もいれば、<br />必ず思い出して欲しい相手もいるだろう。<br /><br />生きている私たちにだって、<br />思い出されたい相手もいれば、<br />思い出されることさえ気持ち悪いと<br />思えるような相手だっている。<br /><br />出会う、<br />心のなかに受け入れる、<br />思い出す。<br /><br />人は、そういう感情を通して、<br />人とのつながりをつくっているんだろうな。<br /><br />それほど、つながりを求めない私ですら、<br />自然と、そんなものをこしらえている気がする。<br /><br />今日で、とりあえず、<br />お盆の雰囲気は終わり。<br /><br />今日は、誰と出会えるかな。<br /><br />そういえば、先日あった七夕祭りで、<br />あまり会いたかったわけじゃないけど、<br />会うだろうなぁっていう人と、<br />やっぱり会った私だった。<br />だいたい、1年ぶり...<br /><br />会うもんなんですね。<br />でも、会ってみれば、<br />それほど嫌な気持ちになったわけでもない。<br />なつかしさが、勝っていたな。<br /><br />人の出会いの空気は、<br />時間とともに変わっていくもんだと思った。<br /> ]]>
        
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    <title>便利すぎるようにしない(08.14)</title>
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    <published>2010-08-13T23:09:35Z</published>
    <updated>2010-08-14T00:01:08Z</updated>

    <summary>便利な生活に慣れたときに、その便利な理由になっていた機械とか、システムが壊れてし...</summary>
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        <category term="04.パソコン・internet" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[便利な生活に慣れたときに、<br />その便利な理由になっていた機械とか、<br />システムが壊れてしまったら、<br /><br />その前の生活に戻らなければならない、<br />っていうことになる。<br /><br />たとえば、<br />湯沸かし器が壊れたら、<br />ガスコンロで湯を沸かすことになるだろうし、<br /><br />それが壊れたら、<br />湯沸しポットとか、<br />電熱ヒーターで沸かすのかな。<br /><br />それが壊れたら、<br />やっぱり、火を起こすしかない。<br /><br />電子マネーなんていうものを<br />これまでは使ってこなかったけれど、<br />便利そうだから使ってみようか、<br />と思ったときに、<br />そのシステムが壊れたりしたら、<br />どうなるんだろう、って考えた。<br /><br />もちろん、<br />世の中すべてが<br />電子マネーで動くことには<br />ならないだろう。<br /><br />現金は、きっと<br />何らかの形で残ることは<br />間違いないし...<br /><br />だとしても、<br />電子マネーに慣れると、<br />「なんだ、お金って別に要らないんだ」<br />みたいな感覚になることも考えられる。<br /><br />結局、お金という概念があれば、<br />人間は、物々交換の仲介役として、<br />経済を動かすことができる。<br /><br />だから、お金はなくとも、<br />電子マネーや、預金残高を盗むことが出来れば、<br />お金を手に入れられたりもするんだよな。<br />（実際は、かなり高度で難しいだろうけど）<br /><br />便利になるのは、生活にいい。<br /><br />けれど、便利になりすぎると、<br />何か、やらなければいけないことの基本すら、<br />忘れてしまうことにもなりうるかな。<br /><br />あんまり、便利すぎる生活にならないよう、<br />ちょっとは、考えておいたほうがいい時代に思います。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>能力を消す方法(08.13)</title>
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    <published>2010-08-13T00:14:25Z</published>
    <updated>2010-08-13T00:36:01Z</updated>

    <summary>人というのは、どんなことを考えるか、自分の考えの範囲では、及びもつかないこともあ...</summary>
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        <category term="03.仕事・学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/0/">
        <![CDATA[人というのは、<br />どんなことを考えるか、<br />自分の考えの範囲では、<br /><br />及びもつかないことも<br />あるだろうと思う。<br /><br />たとえば、<br />能力のすごくある人は、<br />きっと、たくさんの人から<br />頼られる。<br /><br />なおかつ、その人が、<br />自分の意見をハッキリと<br />言える人でないとすれば、<br /><br />どんどん頼られて、<br />能力があるとはいえ、<br />自分の能力以上のものを<br />背負うことになるかもしれない。<br /><br />また、自分自身としても、<br />その能力（余裕）があるゆえに、<br />何か手助けできるかもしれない人を見かけると、<br />思わず、手を差し出さずにはいられない。<br />助ける責任感、義務感を感ぜずにはいられない。<br /><br />ただ、ここに、問題があると思います。<br /><br />人は、ただ助けられるだけでは、<br />次のステップへ進んでいけない。<br /><br />助けられた「味」をしめて、<br />どんどん依存してくる人もいるから。<br /><br />そうなると、依存してくる人が増えて、<br />能力のある人は、だんだん、<br />自分の能力以上のものに<br />囲まれるようになってしまう。<br /><br />それを感じた、ある時点で、<br />その人は、自分の能力を消したい、<br />と思うかもしれない。<br /><br />そんな気がしました。<br /><br />本当は、断ればいいだけの話なのに、<br />それが出来ないで、<br />能力を消す方法を探し出す。<br /><br />じゃあ、能力を消す方法は、<br />どんなものがあるか。<br /><br />１．死ぬ<br />２．能力を出せない人になる（ボケる...とか）<br /><br />潔癖な人は、きっと、<br />死ぬ、自殺の道を選ぶ可能性が高い。<br /><br />しかし、そうまで潔癖じゃない人は、<br />ボケた振りをするとか、振りをしなくても、<br />身体が自然にボケていく体勢ができていくんじゃないか。<br /><br />そんな気がする。<br /><br />すごく能力があった人で、<br />ボケてしまった様子を見て、<br /><br />もしも、この人がボケた振りをしているだけだったら、<br />と思ったら、そんなことを思いついた。<br /><br />能力があるとはいえ、<br />背負いすぎは、その能力を<br />つぶしてしまう。<br /><br />しかし、自分の耐えられる許容量を知っているのは自分だけ。<br />それを、自ら言えないのは致命傷。<br /><br />能力を消すことなんか、考えるようになる前に、<br />能力を限定すればいい時もあるかもしれない。<br />]]>
        
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    <title>虫に油断(08.12)</title>
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    <published>2010-08-12T01:30:21Z</published>
    <updated>2010-08-12T02:01:29Z</updated>

    <summary>人間、小さいものとか、見えないものとかには、油断してしまいがちです。わが家で、お...</summary>
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        <category term="09.Shu!・食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[人間、<br />小さいものとか、<br />見えないものとかには、<br />油断してしまいがちです。<br /><br />わが家で、<br />お米の管理は、<br />私のお当番。<br /><br />一番力があるから、<br />当然といえば、当然ですが...<br /><br />もともと、<br />女子が70％を占める、<br />女所帯ですからね。<br /><br />で、私が油断していて、<br />お米に、虫がついてしまった。<br /><br />なんだか、成長すると、<br />小さい蛾になる虫らしい。<br /><br />ネットで調べてみると、<br />「<span class="_LSUCS">ノシメマダラメイガ」という名前。<br /><br />あぁ～～、<br />きっと、先月、<br /><br />2泊3日で家を空ける前に、<br />精米をして、そのまま、<br />お米を米袋に入れておいたのが、<br />よくなかったんだろうなぁ。<br /><br />次回、精米するときには、<br />精米機から、直に、<br />米びつに入れるため、<br />米びつをもっていこうと考えた。<br /><br />それなら、仕事も楽だし。<br /><br />虫の心配も要らない。<br /><br />とりあえず、<br />こんなものを買って、<br />入れている。<br /><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="米唐番" src="http://www.e-kotoba.net/0/image/B000FQMLEM.jpg" class="mt-image-none" style="" height="115" width="115" /></span><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQMLEM?ie=UTF8&amp;tag=ekotoba-22">米唐番</a>。<br /><br />どうなるかな？<br /><br />きっと、まずは、あぶり出し効果があることでしょう。<br />それも、ちょっと怖い。<br /><br />見えないから、って、<br />小さいものに油断しちゃいけないな。<br />]]>
        
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    <title>焦らせる話(08.11)</title>
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    <published>2010-08-10T23:45:22Z</published>
    <updated>2010-08-11T00:10:11Z</updated>

    <summary>心地よい話をもってきてくれる人は、いつも、決まっている。一方、怪しげな儲け話や、...</summary>
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        <category term="02.信じること・癒し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[心地よい話をもってきてくれる人は、<br />いつも、決まっている。<br /><br />一方、<br />怪しげな儲け話や、<br />心を不安がらせたり、<br />焦らせたりする話を<br />もってくる人も決まっている。<br /><br />それは、<br />なんていうか、<br />運命とか、そういう言葉で<br />説明はできないけれど、<br /><br />その人が持っている思考が、<br />そういう話をセットで、<br />いつも携帯しているようなもんだと思います。<br /><br />逆にいえば、<br />その人の心のなかには、<br />そういう話しか生まれようがないのでしょう。<br /><br />あの人としゃべっていると、<br />なんだか楽しい、<br />と思える相手と、<br /><br />この人とは会うだけで<br />なんだか陰気になってしまう、<br />と思われてしまう相手と。<br /><br />人は、一人ひとり、<br />自分の「気」をもっているんだろうなぁ。<br /><br />いい話は、<br />一つとして持ってこない。<br /><br />電話がくるとか、<br />突然の訪問があると、<br />「ウッ！」<br />と思わず警戒してしまう相手を見ると、<br /><br />自分も、そんな人として扱われていないか...<br /><br />ちょっと気になったりもします。<br /><br />自分は、どんな空気をもって、<br />人と接しているかな。<br /><br />シンプルに、<br />明るい空気かな、<br />暗い空気かな。<br /><br />人のもっている「空気」のことを、<br />裁いている場合じゃないな。<br /><br />自分のもっている「空気」を<br />クリーンにすることから、<br />人生をやり直そう。<br />そんなことを考えさせられました。<br /> ]]>
        
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    <title>きれいな答え(08.10)</title>
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    <published>2010-08-09T23:51:50Z</published>
    <updated>2010-08-10T00:06:30Z</updated>

    <summary>自分のことをバカに思われないようにしよう、と考える人ほど、何か質問をされたときに...</summary>
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        <category term="02.信じること・癒し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[自分のことを<br />バカに思われないようにしよう、<br />と考える人ほど、<br /><br />何か質問をされたときに、<br />きれいな答えを言おうとしたり、<br />恥をかくよりだったら、<br />ということで黙ることがある。<br /><br />きれいな答えを出そうとすると、<br />ちょっとずつ、自分の考えとは違う、<br />ごまかしがあふれ出てくる。<br /><br />巧妙に、<br />自分の考えを言っているように、<br />見えていて、<br /><br />わかる人にはわかる。<br /><br />この人、自分で考えていないか、<br />自分の考えをごまかして言っている、って。<br /><br />「いろんなこと、いろいろあります」<br /><br />「他にもあります」<br /><br />「別のもあります」<br /><br />こんなセリフを聞いても、<br />聞かされたほうは、何も得られない。<br /><br />意見を言った方は、<br />何かを言ったような気分に<br />なるかもしれない。<br /><br />しかし、無駄な言葉なのだ。<br /><br />ただ、相手を理解するための言葉としては、<br /><br />「そうですね、そういう考えや、<br />　ほかにも、いろいろありますよね」<br /><br />なんてセリフは、いいんでしょうけど。<br /><br />その人の考えを聞きたい、<br />とみんなが待っているときに、<br /><br />「いろいろあります、他にもあります、別のもあります」<br /><br />じゃ、聞いていられない。<br /><br />きれいな答えで、ごまかそうとする世代。<br />それを真似て、きれいに逃げようとする若い世代。<br /><br />誰が、自分の本当の考えを言うのか。<br />それが出来なくなった社会は、<br />ちょっと不安といえば、不安な気がします。<br /> ]]>
        
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    <title>悲しめない(08.09)</title>
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    <published>2010-08-08T21:22:25Z</published>
    <updated>2010-08-08T22:11:36Z</updated>

    <summary>どれくらいの深いつながりをもっていたかで、別れの悲しみが深かったり、そうでもなか...</summary>
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        <category term="08.長生き・健康" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kotoba.net/0/">
        <![CDATA[どれくらいの深いつながりを<br />もっていたかで、<br />別れの悲しみが深かったり、<br />そうでもなかったりするもんで、<br /><br />自分では、<br />すごく悲しいけれど、<br />相手は、<br />そうでもない、ということもある。<br /><br />逆に、相手は、<br />なんだかとても悲しんでいるようだけど、<br />自分は、<br />さっぱり、ということもある。<br /><br />その悲しみのバランスがとれないと、<br />その人間関係は、きっと、ぎこちなくなる。<br /><br />思いっきり悲しみたい、<br />という時に、なにかしら、<br />人間関係の壁で、<br /><br />悲しみの情報が少なかったり、<br />（なぜ、いつ死んだか、どうして別れるのか、みたいな...）<br />かなりの時間が経ってからそれが分かったりすると、<br />中途半端な悲しみになってしまうことを感じる。<br /><br />悲しみには、情報が必要なんだな、<br />と最近の経験で分かった。<br /><br />たとえば、親が離婚するために、<br />ここを離れていかなければいけない、<br />という理由も、一つの情報。<br /><br />自殺して亡くなった、<br />というのも、一つの情報。<br /><br />これこれの病気で亡くなった、<br />というのも、また1つ。<br /><br />自己破産してしまって、<br />家を出て行かなければいけなくなった、<br />というのも、それ。<br /><br />しかし、そういう情報を、<br />他人に伝えるのは、<br />必ずしも快いものじゃないので、<br />（むしろ、心苦しい、もしくはイヤなことが多い）<br /><br />伝わらないことも、多々出てくる。<br /><br />すると、人々は、想像をして、<br />悲しむよりも、想像に心が向かってしまう。<br /><br />本来であれば、<br />悲しむべき出来事が、<br />想像で盛り上がったりもする。<br /><br />ここらへんは、難しい。<br /><br />情報があれば、悲しめることが、<br />それがないばかりに、悲しめない。<br /><br />悲しみ、というのも、<br />情報に左右されるんだな、って<br />改めて思いました。<br /> ]]>
        
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