うまくいくなー!
人間が、間違いなく、
小さいんでしょうね。
勝ち負けなんてものが
本当にあるかどうかも
分からないのですが、
他人がうまくいくことを
応援すればいいときに、
やっぱり、
「うまくいくな!」
なんて思ってしまうことが
ある自分に思います。
この人が、
ここで失敗してくれたら、
自分の勝ちだ、とか、
そうなれば、
自分が楽になれる、とか、
そういう時に、
他人を応援するっていうのは、
難しいもんです。
それくらいの器しかないから、
それくらいの成功、成長しか
手に入れられないのでしょうけど、
本当に、他人を応援できる人は、
エライなって思います。
間もなく始まる、
2010バンクーバーオリンピック。
スキー、スケートなどは、
自分のベストを出せるかどうかで、
勝敗が決まるところもありますが、
ライバルが失敗することで、
メダルの行方が決まる、
というのも事実です。
フィギュアスケートなんかで、
最初に、自分がそれなりにうまく滑れて、
あとで、ライバルが演技するというシーンにおいて、
もしも、ライバルのベスト記録が出されてしまえば、
負けるなんてことが分かっていたら、
失敗しろー!、
うまくいくなー!
なんて、心の願いが浮かんでこない
もんなんでしょうかね。
微妙な、心の状態であることは、
たしかだと思います。
もちろん、圧倒的な強さを見せつけられれば、
ああ、この人はすごいや。
かなわない!
という気持ちになるでしょうけれど、
ちょっとした違いで、勝敗が決まる、
と分かっているときには、
相手の、ちょっとしたミスが
ありがたかったりするかもしれない。
金メダルか、銀メダルか、
あるいは、メダルがあるか、ないか、
というシーンで、
ライバルのベストを応援するのって、
やっぱり、難しいと思ってしまう。
人間、ちっちゃいかな。
これじゃ、まだまだだ。
小さいんでしょうね。
勝ち負けなんてものが
本当にあるかどうかも
分からないのですが、
他人がうまくいくことを
応援すればいいときに、
やっぱり、
「うまくいくな!」
なんて思ってしまうことが
ある自分に思います。
この人が、
ここで失敗してくれたら、
自分の勝ちだ、とか、
そうなれば、
自分が楽になれる、とか、
そういう時に、
他人を応援するっていうのは、
難しいもんです。
それくらいの器しかないから、
それくらいの成功、成長しか
手に入れられないのでしょうけど、
本当に、他人を応援できる人は、
エライなって思います。
間もなく始まる、
2010バンクーバーオリンピック。
スキー、スケートなどは、
自分のベストを出せるかどうかで、
勝敗が決まるところもありますが、
ライバルが失敗することで、
メダルの行方が決まる、
というのも事実です。
フィギュアスケートなんかで、
最初に、自分がそれなりにうまく滑れて、
あとで、ライバルが演技するというシーンにおいて、
もしも、ライバルのベスト記録が出されてしまえば、
負けるなんてことが分かっていたら、
失敗しろー!、
うまくいくなー!
なんて、心の願いが浮かんでこない
もんなんでしょうかね。
微妙な、心の状態であることは、
たしかだと思います。
もちろん、圧倒的な強さを見せつけられれば、
ああ、この人はすごいや。
かなわない!
という気持ちになるでしょうけれど、
ちょっとした違いで、勝敗が決まる、
と分かっているときには、
相手の、ちょっとしたミスが
ありがたかったりするかもしれない。
金メダルか、銀メダルか、
あるいは、メダルがあるか、ないか、
というシーンで、
ライバルのベストを応援するのって、
やっぱり、難しいと思ってしまう。
人間、ちっちゃいかな。
これじゃ、まだまだだ。





