since 2001-12-24
いい言葉ねっと いい言葉で、人は癒される。いい言葉で、人は生かされる。いい言葉で、人は動かされる。
  いいコトバ

■読めばたちまちハッピーになるいいコトバ
「いい言葉ねっと」から生まれた本。第5刷目に入りました。 »詳細 »Amazonにて購入

メインメニュー

いい言葉メニュー

過去の特集メニュー

スポンサード・リンク

関連リンク

サイト内全文検索

Syndicate(XML)

QRコード

Powered by
Movable Type 4.1

« ガマンの限界 | コラムTOP | 知らないという勇気 »

なりすまし

このサイトには、
いい言葉カードというものがあって、
お気に入りのいい言葉を、
自分宛て、もしくは友人宛てに、
送ることができるようになっています。
(映画「ペイ・フォワード」からヒントを得て作りました)

ただ、この機能は、
会員登録した人だけとか、
その他のややこしい制限などもなく、
「自分の名前」「自分のアドレス」「相手のアドレス」を
入れるだけ、場合によっては、「自分のメッセージ」を
付け加えるだけで、送ることができます。

となると、こういうことも出来るわけです。

嫌いな人のアドレスに対して、
存在しない人やアドレスになりすまして、
(あるいは、自分以外の誰かの名前、アドレスになりすまして)
説教や批判の言葉を送ることもできます。

そういう使い方をされる可能性は、
インターネットの性質上、いつもあるわけで、

このサイトのいい言葉カードに限らず、
嫌なメールが送られてきたり、
自分のメールアドレスが悪用されないためには、

信用できない人には、
メールアドレスを教えない、
という方法しかないことになります。

あるいは、ある時から、
信用出来ると思っていたのに、
そうじゃなかったと分かった時には、
自分のメールアドレスを変えるなどして、
信用できる人にだけ、再度教えるなどの
対策をとらなければいけないことになります。

とても、面倒くさそうな気もしますが、
インターネットやケータイで、メールアドレスを使う、
ということは、そういう必要性が常にあると考えた方がいいです。

わたしのコラムに、
以前も書きますが、
私の元にくるゴミメール、SPAMメールは、
毎日5000通ほどでした。

最近は、法律改正があったせいか、
2000通以下に減りました。
それでも、まだまだ多い。

しかし、私は、
そういうことは覚悟しているので、
面倒くさいとは言え、メールアドレスは
変更するつもりはありません。

おそらく、私に「なりすまして」
ウィルスによってメールが送られているケースも
あることでしょう。

そういう面倒くささを覚悟の上で、
インターネットやケータイにつながっているか。

それとも、面倒くさいから、
やっぱり、インターネットやケータイにつながることを
やめるか。

そういう選択から始めて、
インターネットやケータイを使った方がいいと思います。
さまざまな技術が開発されて、
ネット社会が進化したとしても、
きっと、迷惑なことをする方法も
進化していくことでしょうから、しょうがないのです。

« ガマンの限界 | コラムTOP | 知らないという勇気 »