白バイ行楽隊
昨日は、ちょっと遠出しました。
高速道路を使えば、
時間の節約が出来たのですが、
今回は、お金を節約して、
一般道路でドライブ。
桜の花がところどころで
咲き乱れ、とてもいい気分。
子ども達は、ちょっと休み疲れ…
それでも、楽しそうでした。
リラックス・ムード。
卓球の大会と、
インフルエンザの不調から
解放された長女は特に。
しばらくドライブすると、
後ろから、白バイが近づいてきます。
げ!
私の心に、緊張感が走ります。
なんか、違反したかなぁ…
悪人の常でして、
警察を見かけると、
なんか逃げたくなるのです。
ところが、その白バイは、
速度オーバーをしながら、
悠々と私の車を追い越していきます。
他の車を追い越す時も、
悠々と…
けれども、思いついたように、
追い越しをやめたりもします。
だから、いつも、
私の目の前を、
白バイが走っているような感じ。
私は私で、この白バイさえ追い越さなければ、
スピードはそれなりに出していいだろう、
とひたすら追いかける構図。
私以外ににも、
警戒していただろう周りの車たちも、
私にならって、白バイに続きます。
なんか、白バイに
護衛されて進んでいる
行楽隊みたい。
いい気分でした。
空は青空…
車のスピードは快適。
白バイの護衛は、
どこまでもどこまでも
続きます。
私達の目的地の数km手前まで、
いっしょでした。
内心、ゴールデン・ウィーク中の
ドライブは、どんな事故に巻き込まれるか
知れたもんじゃない、という不安もありましたが、
あの感覚はいいですね。
白バイのバックミラーから見える
ライダー警官のサングラス顔が
とても楽しそうに見えました。
ハーレー・ダビットソンの車体が、
その楽しさとハーモニーして、
どことなく渋い。
あの白バイのライダー、
本当に警官だったのか?
実は、本気で楽しんでた?
今日から、子ども達は、
しぶしぶと学校へ出かけました。
親たちは、2日間のお休みをもらえます。
そして、後半4日間のゴールデン・ウィークが
また待っています。
何をしようかなぁ?
