since 2001-12-24
いい言葉ねっと いい言葉に、人は癒される、生かされる、動かされる。
いいコトバ このサイトから生まれた本の「いい言葉」
自分がどういう人間であるかと、自分がどう
見られているかは、必ずしも一致しない。

(読めばたちまちハッピーになるいいコトバ、皆川修一) »

いい言葉メニュー

いい言葉サブメニュー

いい言葉コレクション

スポンサード・リンク

関連リンク

Amazon商品ガイド

Syndicate(XML)

QRコード

Powered by
Movable Type 4.1
常識は、それほど常識じゃない。 Common sense is not so common.  (Vortaire、訳:Shu)

« 10.ネット小説 | メイン | 12. デジカメ散歩 »

2007年6月 4日

素材と環境

当サイトにも、広告があるけれど、
広告以上に「中身」もあるように
と心がけている私。

しかし、
ホントに広告ばかりが目立つブログや、
ホームページがあるのも事実。

そんななか、
陶芸をやっている方のサイトにて、
毎日続けられているコラムがあり、
興味をもって読んでいる。

ちょっと引用…

「同じ素材でも、たまたまの位置で
 仕上がりが異なるのを見ると
 私は人間の運命を連想してしまう。

 人は成長段階で
 どのような環境に接するかで
 進路が決まることが多い。
 
 先生や読んだ本の影響で
 専門分野が決まることもあれば、
 自分の適性が発見されずに
 成人することもある。」

→「ひらせホームページ」より

同じ環境に居ても、
微妙に違った育ち方をする子供。

同じような才能に恵まれても、
違った環境で、違うように育つ人。

素材と環境のことを考えると、
本当に、キリのない議論に
なりそうな気がします。

そもそも、そういう自分自身に、
どんな素材があるのかだって
把握し尽くしていないのが現実。

それらを把握し尽くしたら、
きっと人生も好転するだろうに…

なかなか、
好転が見えなかったりするのは、
まだまだ把握していない証拠?

けれど、好転したと見えて、
よし、自分を把握したと思ったら、
勘違いだった、ということもありえる。

結論として言えるのは、
長い目で見てみなければ、
真相は分からないっていうことになる。

小学校とかの頃には、
たいして違いのないように見える子ども達が、

5年、10年、20年と経てば、
人生が大きく違ってくる。

その5年、10年っていうのは、
陶芸で言えば、窯に入れられている時間
みたいなものでしょうね。

取り出されるまで、
どう仕上がっているか
分からない。

窯で焼かれている本人も、
どう仕上がりつつあるか、
分からない。

陶芸なんていうもの、
興味をもったことはありませんでしたが、
なんか見えてくるものがあるとすれば、
ちょっとやってみたいな、
という気もしました。

何を焼こうか…

2006年12月 3日

親を知らない

(断れない女・亜衣です。結婚のため息サイト運営中)

「この子は、親がいないんです。」

小児科の待合室で、私の隣に座って、
男の子をあやす、おじいさんらしき男性がポツリ。

よちよち歩きの男の子。

私は自分のことで来ていたので、
子供もつれていないため、
その子を抱き上げたり、話しかけたりしていた。

「かわいい。」

人見知りもせず、私にだっこされている。

そんなとき、その子のおじいさんが話し出したのだ。

「その子の母親は、その子を産んだ後、
30分もせずに、亡くなってしまったんです。」

「それで、私達が預かって育ててるんですわ。」

「あの、お父さんはいないんですか?」

「遠くで働いてるもんですから。」

「この子はひとりっこですか?」

「お姉ちゃんがいますが、父親についていきました。」

「…お父さんは、この子を連れて行ってくれなかったんでしょうか。」

「仕事で帰りが遅いから…」

「逢いに来るのは、盆と正月ぐらいです。
 けれど、不思議なもんで、父親が来たら
 なんか分かるんでしょうな。その時だけは、
 私にはちっともくっついてこなかったです。」

そこで、その子が
診察室に呼ばれていった。

「大変なお話ですね。」

隣に座っていたお母さんが、
子供を抱っこしながら、私に話しかけてきた。

彼女にも、おじいさんの話が聞こえていたらしい。

「そうですよね。なんで、お父さんは
 お姉ちゃんだけ連れてったんでしょうね。」

「お知り合いなんですか?」

「いいえ、今、お会いしたばかりです。」

「なんで、おじいさんはそんな話をしだしたんでしょう。?」

「ホントですね。
 でも、あの子が不憫ですよね。
 関係ないかもしれないけど、心配しちゃいます。」


診察が終わって、そのおじいさんは
またその子を連れて私の近くに座った。

「おじいさん、お孫さん育てるの大変ですね。」

「そうですな。夜お風呂に入れてあげると、
 私も、バタンキューですわ。」

「2度目の子育てですね。」

「いやいや、自分の子供の頃は、
 じいちゃん、ばあちゃんが育ててくれたから、
 自分は、仕事をしていれば良かっただけですから。」

「保育園には、入れないんですか?」

「今、1歳6ヶ月で、あんまり早く入れると
 風邪とか病気をもらいやすくなると思って。」

会計に呼ばれ、おじいさんが立ち上がった。

ボクちゃんは、私にちっちゃな手を振る。

私も手を振った。

おじいさんは、何度も私のほうを振り返って
おじぎをして帰っていった。

→結婚のため息

2006年12月 1日

いいタイミング

先月いただいたメールを、
いくつか紹介します。

2006/11/04(Sat) 15:28
ERYさんより

Shuさん、こんにちは。
2年半ほど前にこのサイトに出会い、
いつも楽しく拝見させて頂いております。

私事ではありますが、高校卒業後、
すぐにアメリカに渡って早3年半。
今年12月に大学を卒業することになりました。
頑張ってきたことが卒業につながり、
とても嬉しい半面、3年半も過ごしたこの土地を
離れるのが寂しくもある今日この頃です。

そんな中、最近よく感じることがあります。
それは物事の「タイミング」の大切さ。
それがなければうまくいかないんだな、
と日々痛感しています。

私が今感じているタイミングというものを
「何だかついてないな」「うまくいかないな」
と思っている方に、
ちょっとでも知ってもらえればなと思い、
今回はメールをしました。

異国の地でうまくいかないこともいっぱいあるけれど、
それでも何とかもうちょっと頑張ろう、
そんな風に思えた私自身の答えがこれでした。

(以下に書きます。)

全てのことに「タイミング」が関わっている。
普段はあまり意識されないものなのかもしれないけれど、
なかなか大切なモノだったりする。

ほんのちょっと遅かっただけなのに
その何倍も悔しい思いをしたり。
ほんのちょっと早かったおかげで
すごく命拾いをしたり。

でも大抵「タイミング」を感じるのは
それが合わない時。

何でうまくいかないの?
何でもっと早く・・・
何で?

しかし後悔しても仕方のないことなのである。
「タイミング」とは一瞬にして
成立する小さな奇跡と奇跡の出会い。

そして、いつかその奇跡たちの
出会いが記憶の中で軌跡となる。
軌跡を辿った時、後悔しないよう生きていけたら。
どんな軌跡も愛おしく思えたなら、
こんなに幸せなことはない。
何1つ無駄なことはなかったんだという証だから。

小さな奇跡たちの出会い、大切にできればいいね。


2006/11/18(Sat) 22:02
内緒さんより

お子さんが卓球してるんですか
あいちゃんのパパみたい?

(私が考えていること)

どんな人でも
才能をもって生まれてる

ひとつに
生きるということ

ひとつに
親がいること 

かならず

父となるひと
母となるひと

そのひとが
どう生きたか

それは そのひとの 才能には
関係なくて

それよりも
その二人が いたから
生を うけれた ということ

生を うけてからは
その 物体の流れでしかないということ

それが 事実だと おもう

でも ふたつの 存在が
ひとつを 生み出した

ひとつ ひとつの たいせつへ
あなたの 笑顔を 忘れないでください

ひとつ ひとつの たいせつの
あなたへの 笑顔を 忘れないでください

それは 誰もが たいせつな
二つの存在にしか 渡せない

特別の 贈り物です

そして 誰もが たいせつな
二つの存在にしか 渡せない

特別の 贈り物です

代用品のない 贈り物 と想います


2006/11/29(Wed) 18:39
未歩さんより

shuさん、こんばんは。
いつもいい言葉のご紹介ありがとうございます。

>健康でないと、
>感謝って出来ないのかもしれません。

この健康でないというのは身体を指されているんですよね。
私は車椅子で耳も殆ど聴こえません。

大病し、健康じゃなくなって、
初めていろんなことに感謝できるようになりました。
身体は不自由でも心は健康でいたいです。

病気をした経験のある人、
あるいは闘病中の方のほうが
感謝の気持ちは強いような気がします。

以下、「相田みつを」さんの詩「道」より。

長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道というものが
あるんだな
そんなときはその道を
黙って歩くことだな
愚痴や弱音を
吐かないでな
黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ
そうしてなあ
そのときなんだよ   
人間としての
いのちの根が 
ふかくなるのは

------Shuより-------

メールをいただき、
いろんな気づきがあって、
嬉しいです。

これからも、よろしくお願いします。

2006年11月 1日

冷める瞬間

(断れない女・亜衣です。「結婚生活のため息」サイトを運営中。)

あんなに好きだと思っていた人なのに、
結ばれたい、ヨリを戻したいと思っていた人なのに、

「もういいや。」

スッと気持ちが冷めていく瞬間が、人にはある。

つれない態度のあの人が
人が変わったかのように、
どんなに言い寄ってきても、
甘い言葉をかけてきても、

全然惹かれない。
むしろ、嫌になる瞬間。

おかしなもので、
その相手も、こちらが一生懸命
アクションを起こしていたときは
見向きもしなかったのに、

こちらが冷めたとなると、
挽回するかのように、
積極的に、大胆になったりする。

だから余計に、
「こちらがあんなに頑張っていた時は
ないがしろにしたくせに。」
などと腹立だしささえ感じたり…。

本当に、恋のタイミングって
難しいね。

チョットのずれで
すんなり行くものも
こんがらがったり、切れたりするから。

それだけ、人の心って
しっかり結ばれるまでは、
微妙なものなんだろう。

→結婚生活のため息

2006年10月20日

真珠の輝き

「今日のいい言葉」を真似て、
YUKIさんという方から
メールをいただきました。

すごくいいので、
ちょっと手を加えて、
掲載します。

YUKIさんの感想
「Shuさんの真似をしてみました。
 けっこく大変なんですね。」

--------本文---------

■いい言葉。

確かに、どんな懲らしめも
当座は喜ばしいものに思えず、
かえってつらいことに思えます。
しかし後には、
それによって訓練された人に、
平和な実、すなわち義を生み出すのです。

(新約聖書ヘブライ 12:11)

■コメント

さて、問題です。
次にあげる世界各地に
生存する貝の共通点は、
何でしょう?

シロチョウガイ(白蝶貝)
クロチョウガイ(黒蝶貝)
マベガイ   (マベ貝)
イケチョウ貝
カラス貝

おわかりになりますか?

実は、これらの貝はすべて、
“これ”を生成する貝類なのです。
 
真珠。

一言に真珠といっても、
いろんな種類があるんですね。

代表的なものは…
 
南洋真珠。
黒蝶真珠(黒真珠)。
マベ真珠。
淡水パール。
コンクパール。

真珠とは、貝の体内で
生成される「生体鉱物」のことです。

それは、どのように生成されるのか、
と言うと、
 
「貝の体内に入った“異物”を核として
 カルシウムの結晶がたんぱく質で接合され、
 多層化することで真珠層が形成されるのです。
 そして、そのたんぱく質に含まれる
 色素の種類や含有量と真珠層の光を干渉する構造により
 さまざまな色彩をもつ。」わけです。

真珠は冠婚葬祭のいずれの場面でも使える
便利な装飾品として知られていますが、他にも、
「解熱剤」として使用されたり、
「風邪薬」として現在でも販売されてます。

わたしたち人間も
比喩(ゆ)的な意味で「生体鉱物」を…
つまり、真珠を生成することが出来ると思います。 
 
「異物:自分以外の人からの意見や助言」
を体内(心の中)に受け入れることによって。

世知辛い時代ですから、 
温かい言葉や優しい言葉に惹かれます…
この傾向を認めないわけにはいきませんが、
やはり、「異物」にも
心をとめる必要があると思うのです。

しかし、それは、
容易なことではないかもしれません。
 
年長者や、自分よりも立場が上の人であれば、
比較的受け入れやすいものかもしれませんが、
自分より経験がなく、
立場の下の人からのものであったなら…

どんなものでしょう。

いずれの場合であれ、
「異物」を受け入れるためには、
この資質が必要となります。

謙虚。

謙虚であれば…
受け入れた「異物」を
「真珠」へと変えることも出来るでしょう。

強情であれば…
「真珠」を生み出せないばかりではなく、
喜びを失い、孤立していくことになるでしょう。

人間は誰も完璧ではないのです。
自分を変革することに臆病ではいけないと思います。

真珠…は、
フォーマル・カジュアルを問わず、
どこにでも身に着けていける
おしゃれな“アイテム”です。

自分という人間の中に入った「異物」も、
おしゃれなアイテムに変えて、
出歩くことも出来るはずなのです。

2006年10月14日

自分に、疲れました…

先日、「プライドが邪魔をする」というメールを
oraliberさんから、いただきました。紹介します。

--------メール本文---------

なんか、プライドが邪魔をする…
いつも、見栄をはり、

どれほど、疲れていても、
人前では、元気で明るく振る舞い、
本当の自分は誰にも見せないなんて…。

神様だけが私を分かっていてくれている。
だから、いいのだ。
どこかで、悟ったように言い聞かせている。

素直になれない自分って、全然可愛くない。
そう思います。はい。。。

疲れてしまいました。
うまく言えませんが、
もう、疲れてしまいました。

それしか言葉がみあたらない…
独りになると、ボーーーーッ。

見栄を張り続け、人前で、
明るく振舞おうとする自分。
そして、

何か面白くボケなければ、
「どこか体調でも悪いのか?」

明るく、笑っていなければ、
「やっぱり、具合が悪いのか?」

なんて聞かれたり、

黙っていたら、
「…(怖そう)」

なんて見えるため、
笑顔を振りまき、なるべく
穏やかに、穏やかに…
を心掛けていた。

が、
しんどい時や、腹立つ時だってあるのだ。
人間だもの。

黙っていたい時だってあるのに、
寒いジョークに付き合って
無理して笑う自分はアホか。

そんなのに付き合わずに、
しらけてみたい。

一度で、いいから、自分を殺すのをやめて、
心に正直に生きてみたい。

けれど、他人に
そういう期待を与えたり、
思わせてしまったのは、
私に原因がある。
私が悪いのだ。


------私からの返事-------

人が、自分に疲れてしまう…

あってはいけないことのようだけど、
自分が他人に疲れさせられていることが
分かっている人ほど、

自分は、他人にとって、
そんな存在にはなりたくないと思い、
何か「完全な自分」を演じ始める。
おそらく、自分の思い込みで…

それがエスカレートする。

> 他人にそう思わせてしまったのは、
> 私に原因がある。
> 私が悪いのだ。

自分をリラックスさせるのが、
一番の方法なのに、やっぱり、
また、自分を責めて、
別の「完全な自分」を求めてしまう。

どんどん、疲れるしかない。

いっそ、すべて投げ捨ててしまえばいいのに、
と思ったりもするけれど、それを、
性格がゆるさない。

だから、本当に、行き詰まって、
誤った決断をしてしまうまで、
突き進んでしまう。

おそらく、問題は、
付き合っている人の中に、
まだ、自分を全部さらけ出して、
受け入れてくれる人がいないことかも?

そういう場所を探すしかない。
最初は、ネット上でもいいから…

そのうち、現実社会でも、
そういう大切な人が現れるはず。
そう期待して、生きていたい。

2006年10月 1日

ぐるぐる〜

(断れない女・亜衣です。結婚生活の人間関係サイト運営中。)

洗濯機が回っているの、見るのが好き。

洗剤が泡だって、回る水に汚れが出てきて。
ぐるぐる〜。

癒される〜って感じ。

どなたでしたか、俳優さんで
ずーっと見てても飽きないっていう方いましたよね。

一応、主婦でいろいろ忙しいので、
ずっと見てるというわけにはいかないのですが、

けっこう、目が止まってしまいます。うっとり。

最近好きなのが、
「ワイドハイター」。
気になるニオイもスッキリ!

っていうアレです。

洗濯洗剤と一緒に入れるだけで、
衣類のくすんだ感じも、白さがよみがえります。

スポーツ後の汗臭さもサッパリとれて、
夏はお世話になりました。

なんか、洗濯って
心がスッキリするよね。
洗われるっていうか。

でも、天気が悪いと
ブルーになっちゃう私。

洗濯モノが乾かないし…
洗濯する気が失せちゃう。

→結婚生活の人間関係

2006年9月 3日

大人のことは、分からない

(断れない女・亜衣です。結婚生活の人間関係サイトを運営中。)

子供の頃は、
あたまり前だけど、
案外、「大人のことは、分からない。」

お父さんと、お母さんが本当に仲良しなのか。

おばあちゃんと、お母さんが上手くいっているのか。

自分の家が、貧しいのか裕福なのか。

大人が隠しているのか、
自分が関心がないのか、
なんだか、霧に包まれたように、
見えなくなる堺があって、
大人の考えていること、
大人の世界が見えなくなる。

子供には心配かけたくないから、と
家計が逼迫していることを
知られまいとする親心は確かに分かる。

けれども、親が必死で働いているのに、
子供にはゲームを買い与え、
安易にお小遣いを与え続けていたのでは、
決して、生活は安定しない。

離婚する理由も、
生活が苦しい理由も、

子供に説明する必要が、
もっとあるのかもしれない。

なんの説明もないから、
大人の考えていることが分からないから、
子供は、自分が大切にされているどころか、
ないがしろにされているような気がしている。

実の子供による、親殺しが
後を絶たない。

「まだ、子供だから。」
そんな言い訳は、
本当は、大人自身の甘えなのかもしれない。

→結婚生活の人間関係

2006年8月 3日

優しい別れが、一番苦しい

(断れない女・亜衣です。結婚生活の人間関係を運営中。)

とても、とても好きな人にふられて、
その好きな気持ちをもったまんま
相手をあきらめるのって、
すごく難しいことだと思う。

優しくフラれて、
その人は心の中で
ずっといい人のままなんだもの。

カッコいいまんま、笑顔のまんま、
自分を好きでいてくれたときのまんま。

それならいっそ、嫌いになって、
こっちから忘れたくなるような別れ方を
すればいいのかな。

と思うけれど、
それには
「傷つくような」
裏切りとか、相手の性格の悪さとか
何かしらをしなければならない。

これも、また難しい。

「好きな人を嫌いになりたくない」
っていう自分でもよく消化できないような
不思議な気持ちまで、それを邪魔してしまう。

フルなら、
すっぱりとふって欲しい。

中途半端な優しい別れは
どこか期待を残したり、
自分の気持ちに踏ん切りがつかないから。

でも、
ふられる怖さも、
傷つく悲しさも、
あきらめる苦しさも、

好きな人が出来た、
両想いになれた、
というラッキーな面だけじゃなく、

全部ひっくるめて恋するっていうことなんだよね。

だから、別れも覚悟して恋を始めれば、
本当はいいんだろうけど、
そんなことは、なかなか出来ない。

→結婚生活の人間関係

2006年7月14日

ダイエットか脱毛か

(断れない女・亜衣です。結婚生活の人間関係サイトを運営中。)

夏ですね。

肌の露出が多くなる季節です。

「水着、きるからダイエットしなくっちゃ!」
「素足になるから、脱毛しなくっちゃ!」
なんて、女性の声が聞こえてきそうです。

私の個人的見解からいうと、
1人の女性が悩むのは
ダイエットか脱毛か、どちらか一方と言う人が
ほとんどではないかと言うことです。

太ってて、毛深いなんていう女性は
なかなか見かけなくないですか?

太りやすいとか、
体毛が濃いなどというのは、
男性ホルモン、女性ホルモンが関係していると
私は思います。

スレンダーな女性は、
男性ホルモンが多く、
痩せていていいけど、脱毛の悩みがある。

ポッチャリした女性は、
女性ホルモンが多く、
脱毛の悩みはないけど、ダイエットに悩む。

このように推測します。

どっちにしろ、お金や時間がかかるなら
「どっちがいいかなぁ?」
なんて真剣に考えたこともありました。

たいがい、自分の当てはまらない方が
うらやましく思うんだよね。
ないものねだり。

まぁ、言えることは、
「永久脱毛でもしない限り」
ダイエットでも、脱毛でも
果てしなく続く努力が必要ってことですよね。

面倒なことだけど、
必要なくなる頃には、
もうお年頃は過ぎてしまっているのかも。

それも、寂しいですよネ。

→結婚生活の人間関係

2006年6月 3日

5人の女子高生と住む

(断れない女・亜衣です。「結婚生活の人間関係」運営中。)

私が小さい頃、(昭和40年以降)
我が家は、高校が近くにあるということも手伝って、
「女子高生を対象に」下宿屋さんをしていました。

女子高生なら、面倒なことになりにくいだろう
という考えから女子限定にしたようだが、
2階には、部屋が5つだったので
多い時で、5人のお姉さんと一緒に住んでいたことになる。

下宿屋さんと言っても
本当にお部屋を貸しているだけで、
2階にある炊事場で、自分でご飯も、作ってもらっていた。

トイレと、お風呂は共同。


彼女たちの、日常生活はこんな感じだった。

まず、朝6時頃起きるでしょう?
そうすると、自分たちの部屋と
炊事場、階段、トイレを掃除する。
(ほうきで掃いて、雑巾がけ)

そして、学校に持っていくお弁当を
作りながら、朝食の準備。

そして、学校へ行く。
(部活をしている人は部活動も)

帰宅すると、夕食を作って、食べ
後片付け。

土日などの休日は
食料の買出し、洗濯、アイロンがけ
家計簿をつけたりしていた。

今私が思い出しても
「偉かったな〜、お姉さんたち」
と尊敬の念がよみがえってくる。

これだけのことを
当たり前のようにやってたからね。

私が同じ年齢の頃といったら、
やっぱり、ご飯のしたくとか
洗濯とか、親に頼りきってたろうし、
それが、当然のように感じてた。
(弁当は、母が下手だったので
恥ずかしくて、自分で作っていたけど…)

下宿屋さんで30年くらい女子高生を見てきたけど、
やっぱり年々、
家事はやらない人が増えてきたし、

自炊もしたくない人が増えてきた。
「ご飯、食べさせてもらいたいです。」とか。

もちろん、
「片づけられない人」じゃないだろうか
と思うような高校生も。

時々、親が掃除しに来たりしてね。

「どのような生活を送っていくか」
ってやっぱり、若いうちに
基盤作っておかないと難しいのかもね。

習慣という生き物相手なんだから。

その尊敬するお姉さんは、
ずいぶん前に結婚して、旦那様と一緒に
「ステーキハウス」
という料理屋を経営している。

料理や掃除が苦じゃないだろうからね。

未だに私は、家の階段やトイレを掃除していると
お姉さんのことを思い出します。

→結婚生活の人間関係

2006年5月10日

弱っているところに、つけこむ男

(断れない女・亜衣です。「結婚生活の人間関係」サイト運営中。)

失恋して…悲しい、
なんか…達成感がなく虚しい、
遠距離恋愛で…寂しい、など、
人間誰しも、「弱っていること」ってある。

そんな時、
優しくされたり、
何度もアプローチされたりすると
「まぁ、一度食事するくらいなら…」
と気を許してしまうかもしれない。

それが重なって、
いつの間にか、ズルズルと
付き合いだしてしまうことだって、
ないとは言えない。

私が遠距離恋愛をしていた時に、
そんな感じのことがあった。

彼と離れていて寂しいのと、
彼と結婚できないかもという不安と、
仕事やプライベートの悩み、
などが渦巻いていた私でした。

そうすると、たいてい、
獲物のスキをねらっているような、
怪しい男(女)が近づいてくるもんです。

私にも…ビンゴ〜〜!!

全く好みじゃない人だったのに、
そのしつこさに、まず1敗。

かなり年上で敬遠していたはずなのに、
接する機会がけっこう多くなってしまい、
無下に断る事も出来なかったことで、2敗目。

付き合いが始まってしまいました。

友達には
「なんであんな人と付き合ってるの?
 あの人に、eyeはもったいないよぉ〜。」
などとも言われてしまいました。

そうかぁ〜と思いつつも、
自分でも何がなんだか、
よく分からないうちに
事が進んでいるということってあるんですねぇ。

そりゃそうです。
「弱っているところ」に近づかれて、
主導権を握られたうえに、
こちらは正常な思考回路がないんですもの。

どんぶらこ〜、どんぶらこ〜、
と流されている感じです。

知らず知らずのうちに、
勢いづいている相手のアタマの中では、
「結婚」の妄想まで出来てしまっている。

親もすでに若くない人でしたから、
「結婚」について考えるのも
無理ありません。

でも、私にしてみれば、

へ? けっこん?
結婚〜〜〜!?

そこで、目が覚めました。
ああ、ヨカッタァ〜〜。

今思えば、まかり間違って、
その人と結婚していた可能性もなきにしもあらず…(怖!)

つけこまれて、人生が
変わってしまいそうになったeyeでした。
23歳の秋のこと。

→結婚生活の人間関係

2006年5月 3日

返事はいらない

先月いただいたメールのなかから、
いくつか紹介します。

2006/04/04(Tue) 19:46
まぁちゅん

毎日、メルマガ読ませてもらっています。
そして、辛いことがあったときには
このホームページを見て励まされてます。
ありがとうございます♪

私はこの春高校生になるのですが
この間あった中学の卒業式で
3年間の思いをある男の子に伝えました。
その人とは中1のときからの付き合いで、
そのころはとても仲がよかったのですが
最近は1年ぐらい全く話せていませんでした。

前までは、当たり前のように喋っていたのに
好きだと気付いてからは話せない。
最近は目が合うだけで幸せだと思っていました。
このまま高校が別々で一生あえないかもしれないのに
黙っていては絶対後悔すると思って、
卒業式のあと、前日に書いた手紙を渡して
第2ボタンを貰うことができました。

「返事はいらない」と書いたので返事は返ってきませんが、
全く後悔していません。スッキリ忘れることができそうです。
これはここのHPのおかげでもあると思います。
毎日1つずつ送られてくるいい言葉を読むことで
気付かないうちに強い人間に近づけたのだと思います。
本当にありがとうございました。
これからも、頑張ってください。


2006/04/06(Thu) 15:18
vinさん

このサイトに出会って“言葉の重み”を初め知りました。
そして、自分自身について見直すきっかけを
作ってくれました。私は、今まで
“人の気持ちなんてどうでもいい”と思っていました。
しかし、一番どうでもよくしてたのは自分自身でした。
このサイトではじめてみた“いい言葉”
『お前のためにチームがあるんじゃない。
 チームのためにおまえがいるんだ。』
読んだ瞬間、はっとして涙が止まりませんでした。
そして、今までいきがっていた自分がとても情けなくなりました。
“素直に生きたい”初めてそう思うことが出来ました。
このサイトに会えたということは
自分が引き付けた縁があるからだと思います。
shuさん、このサイトを誇りに思っています。
これからもこのサイトに付き合って行きたいと思います。


2006/04/07(Fri) 13:24
kiss☆Markさん

初めまして。
リンクさせていただきました。
毎日パソコンの電源を入れたら、
真っ先にお気に入りに登録してあるこちらの、
「いい言葉ねっと」にアクセスしています。
私はまだ中1で、
悩んでることもいっぱいあるのですが、
こちらのいい言葉を読ませてもらって、
心を落ち着かせています。

これからも、いい言葉を載せ続けてください。
言葉って意外に癒されるんですね。


2006/04/10(Mon) 19:48
杏さん

こんにちは^^
今から書く文章は少し批判っぽくなってしまうのですが、
最後まで目を通していただけたら嬉しいです。

あなたが空しく生きた今日は、
昨日死んでいった者が、
あれほど生きたいと願った明日。

この言葉は、私が大嫌いな言葉です。
何故、この言葉が「いい言葉」として
扱われるのかがわかりません。
人ってそれぞれ違いますよね。
生きたくても生きられない人もいるし、
逆に死にたいけれど死ぬのが怖くて死ねない人。
なんて境を迷っている人も居ます。

私はこの言葉を聞いた時、
思わず「で?」と聞き返した記憶があります。
私は私。
あなたはあなた。
あの人はあの人。
それぞれ色んな悩みや苦しみを持って、
生きているわけですよね。

例えば、私がこうしてパソコンをしている間に、
戦地や貧しい発展途上国では、
1秒に1人が死んでしまうと言われています。
それは確かに辛いことで、
「もしも自分が」と思ったら、
いてもたってもいられないような事です
(すみません。文がおかしいですかね...)
【でも、私たちに何ができますか?】
募金はもう既にポツポツと募金箱はおいてあります。
他に何をしろと?
こう言ってしまっては「ひどいやつだ」とか
「情の欠片もないのか」とか言われてしまいそうですが、

この世界、この状況に生まれたのだから、
自分の道を歩かなければならないと思うんです。
それなのに、
「人の道はあーだ」「あの人の道はこーだ」
なんて言って何になりますか?

私は私。
あの人はあの人。
そう考えたら
「生きたくても生きられない人」と同じように
「死にたくても死ねない人」という言葉を
作った方がいいと思います。

まぁ、こんなこと言いましたが、
私は、死にたいと思っている人には
精一杯生きて欲しいです。
だって、悪い事ばかりではないんですもん。
一寸先は闇です。
私だってこのメールを送信した3秒後には
空き巣強盗に殺されているかもしれません(笑)
良い事起こるよ。
なんて自信もって言う事はできないですけど
悪い事ばかりとも自信持って言えませんから。

なんだかわけのわからない文章になりましたが、
忙しい中最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
これからもサイト運営頑張ってください^^

2006年4月 9日

不幸せに救われる

(断れない女・亜衣です。「結婚生活の人間関係」運営中。)

私は、小さいころ「おままごと」をする時、
わりと好んで貧しい役をやりたがったりした。

洋風でいうと
フランダースの犬のネロのように
牛乳配達の役とかが、好きだった。

「すみません、今月はこれしか払えないんです。」
(どこで覚えたんだこんなセリフ…)
などと言って、財布の小銭を数えるなんていうのが
一番好きな遊びだった。(変なの)

大人になった今では
貧しいのが好きなんていうのはないけど、

「自虐の詩」(コミック)
なんて読んでいると
なんだか懐かしいような気持ちになる。

主人公、幸江の貧しさ、不幸さに、
自分の幸せさをひしひしと感じてしまう。

子供にも、単なる少女マンガを読むよりも、
いい勉強になると思い、読ませたりしている。
けっこうギャグも入っていて、面白いからね…

他人の不幸に共感できるうちは、
自分も救われるんでしょう。

もったいないとか、
大切にしようとか、
ぜいたくはひかえておこうとか、
思いながら、
生き方に気をつけているうちは、
まだまだ救われる可能性がありますよ。

→結婚生活の人間関係

2006年4月 1日

結婚、おめでとう!!

4月になりました。

先月いただいたメールのなかから、
いくつか、ご紹介したいと思います。

2006/03/30(Thu) 03:05
オレンジさん

shuさん、こんにちは。
過去に『ふじりんご』(だったと思いますが…)という名前で
何度かメールをさせていただきました。
毎日、寝る前にここに来るのが私の日課になっています。
大学生のときから、このサイトにお世話になっています。
苦しい時期には励ましと勇気をもらい、楽しいときも常に
『生きること』や『人生の意味』について
考える機会をいただいてきました。

そんな私も徐々にお年頃(!?)を迎え、この春、
なんと嫁ぐことになりました(笑)
いい言葉ねっとを訪れては、涙したり、救われたり、
やる気全開になったり。ついこの間までここで
『青春』支えてもらっていた私が(汗)月日が経つのは早いのですね。

今日、shuさんにメールをしたくなったのは、
29日のいい言葉に関連する内容が、同日の深夜放送された
『爆笑問題のススメ』で取り上げられていたからです。
そしてまた29日のいい言葉は、10日後に嫁ぐ私にとって、
とっても大切なことを教えてくれているような気がしたからです。

迷ったり、苦しかったときにこのサイトに来ては、
『人生の意味』を探していましたが、
今日のいい言葉を読んで何か本当に大きく
大切なものに出会えた気がします。
結婚という人生の一つの節目を迎えた今、
私の人生に対する考え方にも一つの節目を
つけることができるように感じました。

私の身近にいる人生の相方を、
できる限り長生きして愛し続けたいと強く思いました。
なんだか、何が目的のメールかわからなくなってしまいましたが、
とにかく今日のいい言葉は、私にとってとても大きなものを
もたらしてくてたということをshuさんにお伝えしたくて
パソコンに向かってしまいました。
言葉のチカラって偉大ですね。
これからもここでたくさんのいい言葉に
出会えるといいなと思っています。
まだまだ未熟な私をこれからも
どうぞよろしくお願いします(^o^)v


2006/03/20(Mon) 01:00
俊介さん

お久しぶりです!俊介です!
希望していた学校に進学が決まり、
ほっと一安心の日々です。これから、
夢に向かって前進していきます!

去年の夏、このサイトを見つけたとき、
『あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいた者が、
あれほど生きたいと願った明日』の言葉から受けた衝撃は、
今でも忘れられません。
日々大切に生きていかなきゃ!と思った瞬間でした。

それからしばらくたった今、振り返ってみると、
半年前の自分からは、かなり成長できたと思います。
言葉の大切さ、自分の生き方(夢を持つとか、
何かをやり遂げるとか)を、自分なりに
考えるようになりました。
本当にこのサイトに出会えてよかったです!
これからもよろしくお願いします!!

2006/03/17(Fri) 09:36
キエマさん

Shuさん、初めてメールします。
いつも、ここぞ。というときに、
良い言葉が載っていて、
とても力づけられています。

本当に感謝しています。
ありがとうございます。

37歳おたんじょうび
おめでとうございます。

お誕生日と知って、
どうしても、感謝の気持ちを伝えたくて
メールしました。
いつもありがとうございます。

2006年3月14日

奥様のランチ

(断れない女・亜衣です。「結婚の人間関係」運営中。)

介護している母を病院に連れて行った帰り、
ちょうどお昼になったので、
昔の蔵(くら)を改造して小料理屋にしたという
コジャレタお店に入って、ランチをした。

近くの席には、奥様4人組みのお客さん。
久しぶりのお食事会という雰囲気ではしゃいでいた。

「結婚して10年目よぉ〜」

おお、私に近いねぇ。
たしかに、見た目、
私と同じか、ちょっと若いくらいだわぁ…

チョット興味が出始めた。
会話に、耳をそばだてていると…


「これでも出産前は7号だったのに…」

あらまぁ、それも大変だけど、
出産する度に、栄養を吸いとられ、
ますます痩せて、体力がなくなるのも
しんどいわよぉ〜。

「お金はほとんど、子供のものばっかりに使って
 自分の物なんてなかなか買えないよねぇ」

私の場合、
せいぜい、こんなふうに、
おいしいものを食べるのが幸せな「ひととき」。

「ねぇ、独身の頃の預金って残ってる?」

コミイッタ話になってきましたねぇ。

「全然。生活費に消えました〜」

あちゃー。

「結婚のお祝いでしょ。出産祝いでしょ。
 いろいろ出費があって、もうゼロ。」

お付き合いの多い人は、
かえって大変だよねぇ。
下手すると、もらった金額より、
出て行く金額が多くなっちゃうわよねぇ。
見栄なんか張ったりしたら…

「私も、私も、もうゼロ。」

世の中、厳しいわねぇ。
たしか、貯蓄ゼロの世帯が、
20%というからねぇ。

「ちょっと、トイレに行ってくるわ。」

「あ、どうぞ、どうぞ。」

「…」(4人のうち、1人がトイレに向かった。)

「ねぇ、ねぇ、あの人は、
 ちゃんと貯金があるってよ。」

「へぇ〜。」

「おかしいわねぇ。」

「そうよねぇ、普通はなくなるわよね。」

ほほぉ〜、ここでは、
75%の貯蓄ゼロかな?

でも、あの人は、
どうして「ある」って
言っちゃったんだろう…

みんなに合わせて、
「私もないわ。」って言えば、
よかったのにねぇ。
そうすれば、羨ましがられることもなかったのに。

なんてことを考えていたら、
私の「にぎり寿司セット」が
やってきた。

ここの寿司は、美味しいんだけど、
ちょっと量が少ないんだよねぇ。

食欲旺盛な私だから、
家に帰ったら、パンでも食べようっと。

ランチ1,000円。
奥様たちが預金ないって言ったのは、
もしかしたら、付き合い上のウソかもしれないけれど、
昼ごはんの準備をさぼって食べるランチは、
やっぱり、ささやかな贅沢ですよね。

→結婚の人間関係

2006年3月 8日

もしもは、キリがない

(迷えるエミリ50です)

「時」

時間ってやっぱり不思議だよ
いったいいつまで続くのでしょう

怒りを沈め、悲しみや流し
生まれたときから世を去るまで
狂うことなく伴走してくる”時”

時とともに歩んだ間違いない私の1本道
切り落とされた枝のように
いくつもの分岐点がその影を潜めて
好き勝手に伸びている
誰にも歩かれる事なかった幻の道

もしもあの道を根幹として歩いていたら
自分は今、どんなだったでしょう
枝の数ほどに幻の人生が浮かぶ

その時、その時の もしもの可能性を
つぼみにしたまま…カットアウト

あと幾数年、勝手についてくる時を友に
今に続くこの道を大樹の根幹のようにも似せて
すこしでも高く空へ空へと…
そしてフェイドアウト……

Shuより

人生で、「もしも」を考えたら、
想像だけは色々と広がる…

スポーツなんかの勝負では、
たった1つの瞬間が、
いろいろな結果につながる。

あの時、勝っていたら、
あの時、あの人と対戦していなかったら、
あの時、あそこに打っていたら…などなど。

戻れない「時」だからこそ、
意味がある。

戻れる「時」だったら、
きっと意味が薄まる。

そこに、悪の仕業があったとしても、
それによって、
やり直しのチャンスをつくってもらえても、
時間だけは戻せない。

時間を味方につけなくちゃ、
何も果たせない気がします。

2006年2月26日

行列に加わる「たぬき」

(迷えるエミリ50です)

たぬきのお話が、また浮かびました。

ぽつぽつと立つ家並みが見える丘の上で
今日も子どもたぬきが楽しそうに動き回っています。
傍目には遊んでいるように見えますが、
実は子どもたぬきは化ける練習に一生懸命なのでした。

あの町並みに住んでいる人間に化けてみたくて、
回転したり木の葉を持って唱えてみたりしていますが、
どうしても人間に化けることはまだ出来ませんでした。

ふと足元をみたら、
アリさんが行列をつくって歩いています。
その行列はどこまでも続いているようでした。
子どもたぬきは、行列の後をついて行ってみました。
夏の日差しが強くなっても、
毛皮を羽織っている子どもたぬきは
すぐに汗がじっとりしてきました。
暑くて暑くて大変です。
それでも頑張って行列の行き先までたどりつきました。

そうしたら、どうでしょう!?
子どもたぬきでも一見して、
入れそうもない小さな穴の中に
次々と入っていくではありませんか!

子どもたぬきは何にでも興味があり、
試してみたくなるのでした。

『あの穴の中は
 いったいどうなっているのかなぁ〜?
 僕も行ってみたい!』

人間に化ける練習なんて
すっかり忘れてしまいました。

『そうだ!!アリさんに化けて
 あの穴の中に入れないかなぁ〜』

アリさん、アリさん、
といつもの練習を繰り返しているうちに、
どうしたわけかアリには簡単に化けることが出来ました。

『よう〜し!これならわからないぞ』

意気揚々として、
アリさんの仲間になったつもりで
一緒に穴の中に入る行列に加わりました。

難なく穴の中に入ったところまでは上々ですが…

穴の中は真っ暗!
“想像外”でした。
それになんだか息苦しくもなってきました。
それでも段々慣れてくると、
うっすらとアリさんの家の様子が見えてきました。

でも、暑い地上でも忙しく歩いてばかり…
穴の中に入っても忙しく動いてばかり…
そんなふうに子どもたぬきは見えました。

こんな暗い中でも
忙しく動いてばかりのアリさんの行動は、
子どもたぬきには理解できませんでした。

アリさんはアリさんで一生懸命なのだろうけれど、
アリさんには化けなくてもいいやと、
丘の子どもたぬきは思いました。

丘の上で、なかなか化けるのが
難しい人間に挑戦したりしながら、
それでも春夏秋冬、四季を愛でながら、
行列に加わる事もなく、
自由を楽しんでいる自分が一番だなと、
子どもたぬきは思いました。

2006年2月17日

魂が呼び合う

(断れない女・亜衣です。「結婚の人間関係」運営中。)

人は絶えず、自分がどんな人間かを
周囲に放射しており、その人の偽りの姿は
放射しない。

人は性格からの放射、すなわち
他の人を弱めたり、強めたりする影響力を
一瞬といえども、止めることができない。

自分の放射するものの質は、選択できる。

彼は平静・信頼・寛大・真実・正義・高潔を
選んでこれらを自分の性格の一部とすることができ、
この選んだものによって
常に世に影響を及ぼすのである。

(「赦しの奇跡」 スペンサー・W・キンボール)

私の大好きな言葉。
毎日眺めている言葉。

私たちは、常に誰かに
影響を及ぼしているんだって。
誰かに、
自分の住む社会に、
この世の中に。

私は、どんな影響力を出しているのかな。
不快な影響力は、出していたくないな。

自分の影響力に満足できる人間になりたい。
やっぱり、良い影響力を出していたい。

一つ一つの素振りや行動で、
それができたら、世の中にも
良い影響を与えることが出来るんだろうね。

そして、その先では、自分の心のあり方で、
似たような魂を持つ、一生のパートナーを
引きつけることが出来るのではないかな。

似たような目標、
似たような価値観、
似たような上昇志向。

素敵なパートナーが欲しかったなら、
自分が素敵なパートナーになるしかない。
自分の心を、それに備える…。

→結婚の人間関係

2006年2月 3日

本当は教えたい話

1月にいただいたメールの中から、
いくつかご紹介します。

2006/01/04(Wed) 15:37
sadayoさん

shuさん
あけまして・・・

昨年shuさんのメルマガを知って、
小冊子も手に入れる機会があって、
私とっても助けられました。
ありがとうございました。
本年もきっとお世話になります(笑)
shuさんにとって素晴らしい年になることをお祈りしています。

「秘密を抱えて生きるひとは、
いつか秘密に殺される。」
今日のいい言葉でした。

一緒に初日の出を見に行った友人の、
一つだけ気になるところ。
それがこれでした。
山に向かう道のりの途中で。
年末に私の彼に会った時に、
「あなたのことをいっぱい話したよ」、と言うので、
「うん。なんて言ってたの?」と聞くと、
「教えないー(笑)」と言ってました。
私はそういうのとってもめんどうくさい人なので、
「はあ?ホントにあなたってそういうの大好きだね」
と言ってそれ以上は聞きませんでした。

今までいろいろなことで
何度もそういうことがありました。
私自身は嘘をつくのが面倒なので
ほとんどつきません。
そんなことに心を使うのが嫌なのです。

年の初めに、ホントに親しい友人に対して、
付き合いの一段落を感じてしまいました。

でも、そこにこだわる私自身が
裏で舌を出す気持ちをわかるから悔しいのかなあ、
などとも考えました。
気にしなきゃ気にならないことなのかなって。

でも、無理して嫌な気持ちになりながら、
付き合うのは自分によくないと思うので、
しばらく時間をあけようと思った年始でした。

秘密を持つことで優越感を味わう。
それはむなしいことだと思うけど、
それをするのも人の自由ですから。
そして、それをする人をどう思うかも、
私の自由なのでしょうね。

そこにこだわる自分にはきっと何か
原因があるのでしょうけれど!

勝手に書き連ねてすみません。
今年も毎日楽しみにしています!


2006/01/19(Thu) 09:36
あつこさん

今日のいい言葉について、
うちの夫と子どもが
今少林寺拳法を習っています。
その中でよく言われる言葉が、

「力愛不二(りきあいふじ)」
力と愛を別々に分けないで、
一つのものと考え、
それを考え方や行いの中心にすること。

または、
「愛のない力は暴力なり。
 力なき正義は無力なり。」
という言葉があります。
力だけが強くても、
正しさ(愛)がなければいけない。
正しさ(愛)だけで力がないと、
それを通すことができない。

力は、腕力だけではないと思いますが、
少林寺で心と体を鍛える意味に
通じる今日の言葉でした。


Shuより

自分の人生を、
どう見つめていくか、
他人とどう関わっていくか、
ちゃんとした考え方がないと、
おかしな関係を目指したり、
おかしな自分を目指したりしてしまうでしょうね。

2006年1月19日

自分の弱さを知る

(断れない女・亜衣です。「結婚の人間関係」運営中。)

皆さんは、自分の弱点がどこにあるか知っていますか?

気が短い。
見栄っ張り。
気が多い。
金遣いが荒い。
めんどくさがり屋。

いろいろあるでしょう。
一人一人違うはず。

私の弱点は、
「情にほだされやすい」ところです。

独身の頃は、それで
人にお金を貸してしまったり、
(結局戻ってこないのであげたことになるけど)

世間知らずなところもあって、
高額に物を売りつけられたりしました。

結婚してからは、
しっかり者の夫のおかげで
だまされたりすることは
ほとんどなくなりました。

そもそも、
「お人よし」の私の弱点の心の根底にあるのは、

「人の苦しみを見かねる」というのと
「よい人だと思われていたい」
という気持ちがあるからだと思いました。

それでも、家庭がある身になり
夫や子供がいることへの
責任感から、人にお金を貸したり、
家族よりも他の人を優先するというようなことは
なくなりました。

やっぱり、意識の問題なのでしょうね。

そして、
「自分は、ここが弱いんだ。」と自覚すること。

弱点を知らないうちは、
その対策を考えることもできません。

自分の敵は、
何も外にだけ転がっているわけではないものですね。

→結婚の人間関係

2006年1月18日

人間になりたかった「たぬき」

(迷えるエミリ50です)

以前、ふと思いついて、書いたお話です。

丘の上に二匹のたぬきが並んで座っていました。
まだ上手に化けることができない子どもたぬきと、
何度も人間に化けた長老たぬきです。

うっすらと夕闇が迫った空に、
木々の葉が細やかなシルエットを描いて
さわさわと語りかけます。
丘の眼下には人間の町並みが広がっています。
空は段々、夜の色を濃くしていき、
反対に家々の灯りはその輝きを増してきました。

その町並みをジッ〜と見ている子どもたぬきが、
長老たぬきに語り始めました。
「人間っていいなぁ〜。今頃はお鍋を囲んだり、
 暖かい屋根の下でゲームをしたり、
 恐い思いもなく楽しいだろうな。」

高速道路を照らすひかりは、
ず〜っと向こうまで続き、
黄色や赤のライトがスースーと行きかいます。
子どもたぬきはまた言いました。

「人間っていいな〜。あの機械に乗って
 どんな遠くまでも楽に行けるのだろうな。
 木の枝に身を引っ掛けることもなく、
 ぬかるみに足をとられることもない。楽チンそうだな。」

長老たぬきは、子どもたぬきの話を
「うん、うん」とうなずきながら聞いていました。
そうして、子どもたぬきに言いました。

「わしも人間が羨ましくて何度も人間に化けて、
 あの里まで行ったのだよ。
 人間のお友達も何人かいるさ。けれどね、
 どの窓の下に行っても、坊やが思うほど
 人間の生活も楽しい事ばかりではないさ。
 坊や、自分を見てごらん。
 どこまでも歩いて行ける立派な足があるだろう、
 寒さから守ってくれる立派な毛皮があるだろう。
 人間は山で自由に駆け回っているワシらの方が、
 もしかしたらうらやましいと思っているかもしれないよ。」

子どもたぬきは、ジッと町の灯りを見ながら、
長老たぬきの話しを聞いていました。

人間に化ける事が上手な、
山の長老たぬきは何でも良く知っていました。

さて、とても良く晴れた日のこと。
お日さまの暖かさが心地よい日です。

丘の上から見える細長い砂浜や、
それに続く大きな大きな海にも
沢山の人間が集まって来るでしょう。
子どもたぬきは目の下に広がる海を見ていました。
暑くなると、人間は水浴びをしに
この砂浜にやって来るけれど、
いつも海の中で泳いでいる、
あの大きなくじらは、今頃
どこの海にいるだろうと考えました。

大きな海を大きな体で、水をザブザブさせたり、
スピードを出して泳いだり、回転してみたり、
はしゃいだりして楽しいだろうなぁと、
くじらのことを思いました。

くじらより大きい動物がいるかなぁ、
くじらでも敵わない恐いものがあるのかなぁ。
そんな事を、長老たぬきに聞きました。
長老たぬきはいとも簡単に答えました。

「大きなくじらでも敵わないもの、恐いもの…
 それはあの砂浜にもうじき集まってくる人間さ。」

「おおきなくじらが小さな人間をこわい?」

子どもたぬきは不思議そうな目で
長老たぬきを見上げました。

「恐い人間はどこにでも現れるよ、
 人間は太い銛を使ってくじらをやっつけてしまうよ。
 人間に負けそうに思ったお母さんくじらは、
 残される赤ちゃんくじらのために、
 周りの海が真っ白になるほど、
 一度にたくさんのおっぱいを出すのだよ。」

別れ別れになる、赤ちゃんくじらとお母さんくじらのこと…
子どもたぬきはかわいそうになりました。
「なにも悪いことをしていないのに、
 なぜ悲しい目に合うのだろう…」

『世の中の理不尽さを知らない子どものうちが幸せさ』
長老たぬきは心の中で思いました。

子どもたぬきは、眼下の青を見つめながら、
広い穏やかな海にも、悲しい出来事があるのだなぁと、
じっと海を見ていました。

2006年1月 3日

別れ、裏切り、そして死

12月にいただいたメールを
いくつか紹介します。

2005/12/11(Sun) 13:22
新菜さん

こんにちは!お久しぶりです。
ShuさんのHPには毎日寄せて頂くのですが…
先日、と言いましても10月末ですが私達別れました。
遠距離恋愛の私たちが、9月中旬、10月中旬と会いました。
1月から、一緒に暮らす予定になっていましたが、
10月末に突然、彼から電話が来て、
母親が病気だからもう会えない…と言われました。
電話一本で別れを言われた私は、彼を問い詰めたのです。
理由は別にありました。私が○○でないからです。
納得出来ない私は、11月に再び会いに行きました。
でも、彼に会えず、何度もメール・電話をしたのですが、
返信も無く…。一度、兄に電話が来ただけです。
好きでも別れなければならない時がある、
あなたのことは嫌いじゃない・好き・今でも大好き、
電話で彼は号泣したそうです。
韓国の家族の絆の強さを思い知らされました。

毎日、泣き暮らした私は彼を恨み・憎みました。
でも、今やっと少しずつですが、
彼を許す気持ちになりました。
”いい言葉”を毎日読むうちに
私も辛かったけれど、彼はもっと辛かっただろうと…。
今でも涙流れます。忘れなければいけないのですが、
彼の幸せを祈らなければならないのですが…。

いい言葉、私の心の支えになっています。
頑張ってくださいね。
寒くなりました。風邪などひかれませんように。


2005/12/13(Tue) 21:57
siroさん

いつも楽しみに拝見しております。
今日のコラムを読んでメールをお出ししたくなりました。
「罪は消えない」本当にそう思います。
私は若かりし頃、人を裏切ったことがあります。
人に裏切られたこともあります。
私の場合、裏切られた事は時が解決してくれました。
幸いにも辛い時に、手を差し伸べてくれる人が
いたからかもしれません。

でも、人を裏切った事は今でも忘れられません。
今でもずっと心に刻み込まれています。
人に傷つけられた痛みは消えても、
人を傷つけた痛みは消えることはない。
これこそが「罰」なんだろうと思います。
せめて、その傷から逃げずに、
傷つけてしまった人に恥じることのないよう、
頑張って生きていきたいと思うだけです。

私は今3人の子供を持つ母です。
子供には時折このような事を話しています。
背負わなくてもいい「罪」は、
背負わずにいてもらいたいと思うからです。
でもきっと、母の言葉の意味がわかるには、
いくつかの「罪」を背負う経験もまた
必要なのかもしれません。

毎日楽しみにしています。
お身体気を付けてお過ごしください。


2005/12/26(Mon) 01:04
hanaeさん

初めまして。
12月1日の「良い言葉」を読んで、
思わずメールをしてしまいました。
12月25日。今日は父の命日でした。
私が12歳の時に病死したので、
亡くなってから丸8年が過ぎました。
私は3人兄弟の末っ子で、
父にとても可愛がってもらっていました。
父は怒りやすい性格でしたが、
とても優しくもありました。
私はそんな父が大好きで
よくくっついて歩いていたのを覚えています。

そんな父が発病したのは、私が9歳の時でした。
それから3年。父は必死に病と闘い、
薬の副作用で声を無くし、
最後には意識を失い生命維持装置をつけ、
今から8年前の今日、静かにいきを引き取りました。

私が覚えている父の最後の言葉は
「じゃぁ、行ってきます。」
検査に向かうエレベーターの前でした。
私はなんだか無性に心細くなって、
行って欲しくなくて大泣きしたのを覚えています。

帰ってきた父は言葉を発する事も出来ず、
目を開ける事もありませんでした。
母が懸命に声をかけたり体を拭いてあげたりしている横で、
私は何もできずただその光景を見ているだけでした。
意識の無い父に何て声をかければいいのか分からなくて
ただ「お父さん」とか「頑張って」としか言って
あげられませんでした。

あれから8年。後悔ばかりの8年でした。
なぜあの時もっと声を掛けてあげられなかったのか。
もっと必死に呼びかければ目を覚ましたんじゃないか。
そればかり考えてしまうのです。
伝えたい言葉はたくさんあったのに、
「ありがとう」「大好きだよ」大事なことは
何一つ伝えられないまま父は死んでしまいました。
これはきっと一生心に抱えながら生きていくんだと思います。
ある日の夢の中で、
生前大好きだったレンタルビデオの映画を
一人で観ている父がぽつりと、
「俺って幸せモンだなぁ」と言っていた背中が忘れられません。
私の願望がみせた夢だったのでしょうか。
今でも私はふと、「お父さん、幸せな人生だった?」
と写真に向かって問い掛けています。

こんなに長々とごめんなさい。
読んでいただければ幸いです。

2005年12月 8日

いっぱい遊んだ男は…

(断れない女・亜衣です。)

「独身の頃、いっぱい遊んだ男は
結婚するとまじめな夫になれる」と
聞いたことがあったけど、
それは本当かな?

つまり、反対の場合を考えると
遊び足りない
まじめな独身時代を過ごした男性は
結婚してから、初めて「遊び」を
覚えたために、案外はまってしまって
失敗すると…。

私個人の考えでは、そんな考えは
「否」がほとんどだと思っている。

独身の頃どんなに遊んでいても、結婚しても
浮気をする男性は、たくさん見てきている。

それよりも、「真面目になる」というのは、
一人の男性が、かなり人生観を変えるような
ショッキングな出来事、
(女性関係で痛手をこうむるとか
真剣に好きな人が出来たとか)、
そんなことが、彼自身を変えること自体が
大きく左右しているように感じる。


気の多さを容認させようとする、
「言い訳」なんだろう。

たくさん恋をすることや、
浮気をすることが
「得」じゃないんだよ。

それに気づかないと、
大切な人との信頼残高から、
どんどん引き落とされて、
そのうち、「残高不足」になってしまう。

そうならないうちに
ちゃんと目を覚まそうね。
遊びすぎの男性は…

→結婚の人間関係

2005年12月 2日

ささやかな楽しみ

先月いただいたメールをいくつかご紹介します。
いつも、ありがとうございます。

2005/11/01(Tue) 01:17
tohry♪さん

こんにちは。
私は、書道を学ぶ26歳・会社員です。
Shuさんのホームページに刺激を受けて、
色んな言葉を引用させて頂いております。
ありがとうございます。

最近、「書」を添えて、
良い言葉を紹介してます。
これからも、いい言葉を楽しみにしてます。


2005/11/02(Wed) 13:28
sadayoさん

shuさん、こんにちは。
今まさに給料日前な私です。
給料日前は数日続けてもやしサラダを食べます。
おかずをしゃけと豆腐だけにしたりもします。
そうすると、娘は、「あ、今お金がないんだな」
と察知して、おねだりをしてきません。
まんまとはまる姿がけっこうおかしいです。
とってもけなげに感じます。

で、給料日も何気なく知っているらしく、
焼肉食べよう、とか、カラオケに行こう、などと言ってきます。
なんか、ささやかに楽しんで、私たちっていいねえ、と思うのですよ(笑

なんか、意味のないメールになってしまいました。


2005/11/11(Fri) 12:34
Ishigakiさん

毎日いい言葉をありがとうございます。
自分はまだ19歳ですが、たくさんのいい言葉を見て、
今までの生き方や考え方が少しずつ、
確実にいい方向へ向かっているような気がします。
これからも頑張ってください。


2005/11/11(Fri) 20:06
mamirinさん

shuさんへ
丁度、今回のいい言葉のように人に騙された所でした・・・
自分も悪かったと思いますが、
shuさんのいい言葉の本も買って読んでいたのですが。

きれい事だけではなく、現実に即した言葉を頂けて、
今回自分が当事者だったので、とても助かりました・・・。
ありがとうございます。代弁者のように感じました。

仕事に失敗して、落ち込んでいる所で
声をかけられた人についていって、
仕事をしていて騙されて、現在無職です。

最悪の状況で読んだから余計嬉しかったです。
ありがとうございました。


2005/11/19(Sat) 01:44
俊介さん

こんばんは。返信どうもありがとうございます!
先日メールで書かせていただいた
「身近な人」の心の病のことですが、
休養と病院で薬をもらってきたかいもあり、
今はだんだん良くなってきています。

Shuさんから、
「心の病については、励まさない方がいい場合もあります。」
とメールをいただきましたが、今考えると、
本当に心の病は励ましは逆効果かも知れない、と思います。
その人は今まで頑張ってきたのに、もっと頑張れ〜!と
後押しするのはダメなのだということがわかりました。
なるべく普段通りに接して、話を聞いて、受け止める。
それが、今回は大切だったのだということを感じました。

そして心の病は、いつ自分がなるのかもわからないものだ、
と改めて感じ、人を支える大切さと難しさを感じた一週間でした。
お騒がせしました。

2005年11月 4日

いのちの奇跡

先月いただいたメールから、
2つだけご紹介します。

2005/10/12(水) 13:21
shaorine

shuさん、はじめまして。
迷った時や心が弱っている時には、
いつもshuさんの言葉に癒されたり、
勇気をいただいております。
ありがとうございます。
今回のコラムには、ひとしお同感いたしました。

何様?と感じる人からは、離れることが一番なのですね。
日本人は和を尊ぶあまり、つい我慢をしがちなのでしょうね。

shuさんの言葉を引用させていただきますが、

>おそらく、その人は、
>信用されていないとも知らずに、
>いろんな話をまき散らすだろうけど…

>その感情に、
>自分の心が支配されているうちは、
>自分の他の時間や事柄にも、
>悪影響を引き込んでしまいます。

この辺りは本当に今の私の状況そのもので、
どうしたものか、と頭を悩ませております。
離れられる相手なら楽なのですが、
職場でどうしても関わる方なので。
辞めることも考えましたが、
何処へ行っても似たような方は
いらっしゃると思うので、
当面今の職場で頑張りたいのです。
離れなくても、上手くやっていく方法を
日々模索中です。

同じ考え、思いを持っていらっしゃる方が
居るのだとおもうと、心強く思い、
頑張る気力になります。
ありがとうございました。

2005/10/30 15:38
未歩

Shuさん、はじめまして。

早速、ご返事いただきありがとうございます。

私のブログ、見ていただけるのですか。
とっても嬉しいです。ありがとうございます。

Shuさんのお言葉は、カテゴリ「心に響く言葉」で
転載させていただいています。

私は大病し、奇跡的にいのちは助かりましたが、
後遺症で手足の筋肉がなくなり歩けないので、
車椅子でリハビリを続けています。
歩くことは一生涯の課題です。

自分で立てず、夫の介助がありがたいです。
握力もほとんどないので、人差し指一本で打ちます。
耳も徐々に聴こえなくなり、
補聴器が有ってもテレビの言葉はほとんど
理解できないです。
今年50歳、二人の子どもの母親です。

そのようなわけで、人生の足跡を残そうと、
ブログをはじめました。
ブログ開設半年、ファンの方も増え、
よく見ていただけるようになりました。

どうぞ、ご覧ください。私の「つぶやき」ブログです。
→こちら

寒くなってまいりました。
風邪など引かれませんようにご自愛ください。
ありがとうございました。

2005年11月 3日

女がマイホームを建てる意味

(断れない女・亜衣です。)

杏子は、離婚を先延ばしにしていた。
中国への、単身赴任が長い夫は
むこうに女性がいた。
もう、夫への愛は、とっくになくなっている。

早くに両親をなくしている杏子には
兄弟、姉妹もなく、
夫との間には、子供もいない。

離婚すれば、言葉の通り
天涯孤独だった。

それでも、離婚を伸ばしている理由は、
寂しいからではなかった。

今、故郷に建てようとしている
家の建築に有利になるためだった。

客として、
女1人の場合と、夫がいる場合とでは、
業者の態度が全然違う。

「私の家」が立て終わったら
離婚しよう。そう心に決めていた。

私の家。
私だけの家。

そこに家という入れ物があるのに、
その中に入る人がいない、家族がいない。

「なぜ私は家を建てようとしているのだろう。」
「夫へのあてつけだろうか」

杏子には、家を建てる意味が
分からなくなってきていた。

→結婚の人間関係

2005年10月 3日

金がからむと人は変わる

先月いただいたメールから、
いくつか紹介したいと思います。

2005/09/06 13:18
yamada

shuさんこんにちは。

>憧れの人には変わって欲しくない

変わることを止めるエネルギーって
確かにとても強くあちこちに存在しますよね。
でもそれが気になるのは、
変わろうとしているほうの、
恐れや、執着や、逃避の気持ちの
せいでもあると思うんです。

それがほんの少しでもあるだけで、
ブレーキをかけてくる。
物理の慣性の法則と似てますよね。
エネルギーは同じ状態を保ちたがるものなんですね。

先日、唐突に思い立って、
スクールに通学しようと思ったんです。

小学4年の娘に相談しました。
ただでさえ、仕事のために会う時間が少なく、
時間をやりくりしている私達です。
しぶしぶ、それでも週2回を1回にすると
言うことでなんとか納得。
でも気が変われば、
いつでもやめていいからね、付きでした。

お付き合いしている男性に言ってみたら、
やはり渋い顔。
じゃあ、会う時間が少なくなるね、と。
もう一人目上の方に相談。
すごくいいことだね、きっと頑張れるよ、
と言ってくれました。

そして、結局は自分です。
とてもやりたい、という気持ちと、
今更勉強してどうするんでしょう、と言う気持ち。
時間を切り詰めてでもやりたいと言う気持ちと、
めんどくさい、と言う気持ち。

きっと、自分の迷いは
外からデフォルメしてやってくるものなんだな、
とつくずく思いました。

自分の中の、変わりたくない自分。
変わることを尾せれる自分。
インナーチャイルドとも言うのでしょうかね。

そんな時、いい言葉ネットの冊子、
とっても助けになるのでした。


2005/09/07 11:29
ぶーぶー

はじめまして、いつも拝見させていただいてます。
いつも助けられている、というのが本音ですね。
これからも「いい言葉」楽しみにしてます。

ちなみに、私の好きな言葉は
「人生長くして短し、常に自分の信ずる道を」
という言葉です。
小学校6年生の担任の先生が、
卒業する時にこの言葉を書いてくれました。
自分で信じられない道なんて前に進めないですよね?
何か壁にぶつかったら(ぶつかりっぱなし?)、
この言葉を胸に前に進むようにしてます。

2005/09/14 20:44
☆さぁ姫☆

こんにちゎ。
☆突然メール、すみません。

私ゎ現役高校3年の☆さぁ姫☆です。
今回ゎ、私が投稿したぃぃ言葉?!を
掲示板に載せて頂き、
Shuさんからのコメントも入れて頂き
本当に光栄です。☆★

ぃぃ言葉ネットゎ本当にょくて、
ぃつも心の励みになる言葉ばかりで
感激の毎日です♪

私ゎ、テニス部に所属してぃたんですが、
顧問の先生が3年になる前に変わり、
総体(引退試合)の1ヶ月前に、
その2年の時までいた先生の学校で
練習試合の時に右腕を試合中に
複雑骨折して全治半年とぃぅ…。
(今、右腕は上には上がりませんが、
パソコンを打てるまでに回復致しました)

最悪な不慮の事故にあって、
最後の試合に出る事が出来ませんでした。
主将も務めていたので、
前の顧問の先生も期待してくれてて、
よく励ましの言葉や怒られたりした言葉など…。

いろいろあったので、このいい言葉ネットに
同じ様な人がいるかもしれないので、
いろいろ投稿させて頂いています。
これからも投稿させていただきますが、
BBS掲示板などに載せて頂けたら光栄です。

これからも見ている方に感激と感動を
与えられるいい言葉ネットを作りあげていって下さい☆★
頑張って下さいねぇぇ★☆
長々とすみませんでした。

いい言葉の紹介。
今の自分に出来る事を数え上げてみるといい。
出来ないと悩んでいることよりも、
はるかに沢山あるはずだ。


2005/09/16 18:00
かなりん

こんにちわ。
何度か、メールさせていただいております。

今日のe-kotoba
「ポケットに入るお金のために
 走ることなんて出来ない。」

これは、結婚にも通じるんではないかと思いました。
お金をあるから変な人というわけではありません。
立派な方もたくさんいらっしゃいます。
お金があるから悪いといっているのでもありません。
もちろん結婚にはさまざまな形があり、
外側で決めてそれでいいという人もいれば、
中身を吟味し迷い、これでいいと決める人もいる。

ただそこにお金が絡むとなぜか
人は少しばかりおかしくなるようですね。

狭い中ではありますが、
私の友人親類の中で、資産や学歴で
結婚を決めたことがいないということが
なんとも不思議なことでした。

ある友人は見合いを勧められ、
見合い相手が資産家であるということで、
付き合っている彼氏と別れて結婚したらどうか、
としつこいほどのアプローチを受けたそうです。
ですが、彼女は自分を信じ、
彼を信じ、思いを貫いたのです。

また、ある女性の実家は東北の田舎で、
旧家だったのですが跡取がおらず、
東京の大学を出てから実家に戻り、
近くにある私立高校で教鞭をとっていました。
そこで彼女はある男性と出会います。
しかし、彼の地元は東京で、
結局彼が東京へ戻ることになってしまいました。
細々と交際は続けていたようですが、
彼女の父は地元の権力者で、
彼女にそれなりの婚約者をつけようと
考えていたようです。
彼女もそれを受け入れて、
実家を継ごうと覚悟を決め、
彼のことをあきらめようと考えた矢先、
ある事件がおきます。

それは、彼女の祖母が倒れたことでした。
そして、大好きだった祖母の扱いを
周りがあまりにもひどくしたこと、
旧家で資産家だった伯母の素行があまりにも悪く、
それを間近で見てしまったこと。
それは彼女にとって大きな転換期でした。
そして、ハタと気づくのです。幸せとは何か。
彼女の祖母が死んだ後、彼女は迷うことなく、
東京にいる彼を選びました。

もう一度記述しますが、資産家だからといって
変な人ばかりじゃありません。
私がたまたまそういう例を見てしまっただけです。

人を選ぶとき、お金を考えて付き合う人って
どのくらいいるのでしょうか。人柄をみないで、
その人の資産で選ぶ人ってどれくらいいるのでしょうか。

それが悪いとは思いません。
結婚にお金はつき物ですし、
現実ある程度お金がないとやっていけません。
綺麗事など言っていられないですよね。
でも、それによって目が曇ってしまったら…。
心が濁ってしまったら…。
そこに一番の問題があると思うのです。

その代表例が、
あの「ダイヤモンドに目が眩み」という文句が
有名な尾崎紅葉の「金色夜叉」だと思うのです。

事の本質や真実は、
ダイヤモンドや財産の向こう側にあり、
その前に立ちはだかるこれらを
どう解釈するかなのではないかと思います。

実際、真実の思いや愛情は、
ダイヤモンドより光り輝いているのかも
しれませんけどね。

いろいろと考えさせられる今日この頃です。
自分はどうなのかな…。

私からの返事

少なくとも、お金を持っているかどうかよりも、
お金をどんなことに使う人かが重要なんでしょう。

ふくらむ使い方か、それとも、
ただ消費して首を絞めるような使い方か。

金は、天下の回りものとは、よく言ったものです。
今得ていると思っても、流れは、変わりやすいです。

だから、使い方が大切なんでしょう。

2005年10月 1日

離婚してまで同居する理由

(断れない女・亜衣です。)

知人が離婚していた。
半年ぶりくらいにゆっくり話したら、
突然、その話を始めた彼女。

9月の初めに別れたという。
とは言っても、
戸籍上のことだけで
一緒に暮らしているし、
2人いる子供たちにも
何も話していないと言う。

苗字も同じ。

ひと頃の保坂尚樹と高岡早紀夫婦
みたいな離婚らしかった。

原因は、旦那様が酒乱気味なことに加え、
かなりの借金をしていたということ。

以前、彼女のお母さんが入院していたとき、
彼女が看病につききりだったのをいいことに、
マイホーム貯金に手をつけたらしかった。
(旦那さんいわく、騙されたんだって…?)

彼女が怒っているのは
騙されたことではなく、
借金を話してくれなかったことと、
それでも足りなかった借金の工面を
してくれた彼女のお父さんに
一銭も返す素振り・態度が見えないことだって。

「人の家の中のことって、見えないもんね。」
私がポツリいう。

本当、外から観てると
「いいお父さん、旦那様」
って言う感じだモノ。

人当たりが良いっていうか。
(「そとづら」がいいのかも…)

酒癖と見栄っ張りの具合は、肝心だね。

不思議だね。
何も、別にブランドに凝ってるとか、
おしゃれだとかでもないけど
何かに対して見栄っ張りなんだよ。

人におごりたいだとか、
自分は仕事で上手く行ってるように見せたいだとか、
ギャンブルで儲かってるように見せたいとか。

人の弱さが出ちゃう。

それにしても、
戸籍上、離婚してまで一緒に暮らすって、
どういうことなんだろう。

毎朝どんな顔で会うんだろう。

想像つかないな…

これまでと同じ暮らし。
でも心の中は全然違う。
そんな感じかな。

やけにサバサバした感じで
話す彼女。

気持ちの整理が付かないで居るのは
男のほうだけなのかも。

→結婚のしあわせ研究所

2005年9月 4日

自分の勝手にはできない

8月にいただいたメールをご紹介します。

2005/08/05(Fri) 15:48
mahi mahi

初めまして、こんにちは。
mahi mahi(マヒマヒ)と申します。
毎日メルマガとコラムを拝読しております。

さて、私にも何か「いい言葉」が
ないかなぁと考えていたら。
最近のコラム・メルマガなどにも
出てきてた「人に迷惑を...」というのに
関連した言葉を思い出しました。

私は今年31歳になりますが、
小学2年生のころ大好きな先生に
言われて忘れられない言葉があります。
その頃なぜか「そんなんワタシの勝手やん」
と言うのが流行ってまして
私もよく言っておりました。
そしたらその先生が
「自分の勝手なんて事は一つもあらへん。
 皆色んな人に助けてもらってるんやで。
 mahi mahiも自分で勝手に出来てることなんか
 一つもないんやで」
って。

小学生の頃なんて両親の保護のもと
生きているのもあり当然ですが、
実家を出て一人暮らしをして
7年経った今でも「ワタシの勝手」で
出来てる事は一つもないと思います。
本当にお互いさまで、お陰さまの世の中だと思います。
それで今の私があるんだなぁ、
と31歳の誕生日を目前にして再び考え、
shuさんに初めてメールしてみよう、
と思ったのでした。

これからも毎日楽しみにしております。
また時々メールいたします。


2005/08/09 3:52
ムタ

シュウさん、いつもご苦労様です。

いつも読まさせて頂いて、思うのですが、
かなり丁寧に、充実された文章を見せてくれますよね。
しかも、それが毎日と言うのだから、毎日驚いています。
まさか、こうして毎日メルマガを
書く事そのものをお仕事をしているのでしょうか。
そうだとしたら、羨ましいです、
ただやりたくもない仕事をするサラリーマンよりも、
いい言葉にかこまれながら、食べていけると言うのは、
素晴らしいです。

時々メルマガを読むペースについていけないですけど、
いつも頑張って読んでいます。これからも、
お忙しいかもしれませんが、頑張って下さい。


2005/08/12 0:14
麻里奈

インターネットを開いていて、今日初めて
『いい言葉ねっと』を見させて頂きました。
こんなにいい言葉が沢山載っているページを、
なぜ今まで知らなかったのか、自分に疑問を持ちました。


2005/0814 03:14
くりんぐ

初めまして、Shuさん。

ネットで知り合った方より、
このサイトを教えて頂きました。

今回メールしましたのは、
13日の「今日のいい言葉」に、私の生命の糧である(笑)、
B’Zの「OCEAN」が載っていて、
Shuさんのコメントで、
「その傷でどう生きるか これが大切」と書かれていた事に、
激しく同意したからです。

実は、中学2年生の頃、登校拒否児で、
音楽に救われなければ、生きてこれなかった奴なのです。
B’Zとの出会いは、小学生の頃でしたが、
彼らの音楽をパクリだと非難されようが、
無数にある音楽の中で、一番思春期を支えてくれて、
今、自分が生きていられる力を与えてくれたのが、
B’Zなのです。

今、30歳手前になって、傷は癒えないけれど、
中学生の当時、死にたいと思った痛みは、
時間と共に薄れてしまいましたからね。
本当に、傷を抱えてどう生きるかが、
自分の将来を明るくも、暗くもします。


2005/08/19 17:32
ハネタロー

初めてメールを送ります。
本日(8月19日)のコラムを読んで
考えされられました。

私は今、19歳でもうすぐ20歳になろうとしています。
そんなときに今日のコラムは
自分を見つめなおす良い機会となりました。

ただ、こうもはっきり20歳まで価値がないと言われると
それは違うんじゃないかな?とも思うのです。
曲解したとり方をすれば、20歳になって初めて
価値がでてくるということになります。
となれば、それまでの20年間は何をしても
どんなに吸収しても価値はゼロってこと?
と、なってしまうわけです。

(最も蓄えられたものが20歳になったときに
 全て自分の力になるのですが)
もちろんShuさんが言うように、
知識なり運動なりで自分を磨いていって
20歳になったときにどれだけの価値が
あるかという見方もできましょう。

ですが社会的に見ても、
10代で活躍している人は大勢います。
20歳過ぎても何もしない
パラサイト・シングルやニートに比べれば
(好きでやっている人もいないでしょうけど)
ずっと社会的に役立っているのではないでしょうか?

20歳になるまでは成人と認められないだけで
社会に役立っている人は
10代の人でも大勢いると思います。
しかもそれは、自分に知識などを吸収しながら
役立ってもいるのだからすごいことだと思います。

もちろん20歳以上の方でもそうした、言ってみれば
フロンティアスピリッツに溢れている人もいるでしょう。

確かに子どもの時は迷惑もかけるでしょう。
親にしかられることも多々あります。
しかし家庭と言う社会の中で、
子どものことを考えてみれば愛を注ぐ対象、
家族の癒しの対象として
立派に社会的に役立っているではないでしょうか?

この考え方を用いると、
ニートやパラサイトシングルの方も
社会的に役立っていると言えるでしょう。

「社会的」という意味のとり方次第で
考え方はいかようにも変わってきますが、
私はたとえ20歳にならずとも
社会的に常に最高の価値があると思います。

PS.
毎日、いい言葉ねっとを楽しく
読ませていただいています。
これからも健康と家族を大切になさって、
更新していってください。
ここで出会う言葉や、Shuさんのコラムも
私の人生に影響を与えてくれています。
とってもステキなサイトですので、
大学の先生にも紹介したくらいです♪

2005年8月 3日

知人との別れ、友人との別れ

7月にいただいたメールより、
いくつかご紹介します。
今回は、命について考えさせられるメールが
多かったです。いつも、ありがとうございます。

2005/07/08(Fri) 11:10
yamada

こんにちは!

7/8のメルマガの中で紹介された言葉。
「人の一生というものは、
 人が思っているほど
 よくも悪くもないものですね。」(モーパッサン)
本当にそう思います。

他人が思うほどかわいそうじゃないし、
他人が思うほど幸せでもない。
自分が自分として生きてきた、
ってそれだけのことなんですよね。

数ヶ月前に兄が亡くなってそう思いました。
兄は未婚で一人暮らしで心筋梗塞で
死後3日経ってから見つかりました。
周りの人はみんなかわいそうって泣いてた。
孤独でさみしかった?
そうかもしれない。でも特別にかわいそう?
みんなそれなりに孤独な部分があるわけだし。
人生がどうだったかは兄にしかわからないし、
結構それなりに楽しくやっていて、
人から同情されるようなものじゃないんだろうな
って思いました。

たぶん、かわいそうって言われることのほうが
兄には心外だろうなって。
人の人生は他人から見たってわからないし、
判断することに何の前向きな意味もないし、
生きてきた、それだけでいいんでしょうね。

そんなふうに感じたことを思い出しました。
心がまた整理されたー。
ありがとうございます。

やば、仕事しなきゃ(汗
これからも毎日楽しみにしています!!


2005/07/08(Fri) 23:46
yuu

こんにちは。
「いい言葉ねっと」をいつも拝見しております。
この度は、私の言葉をトップページに採用していただき、
ありがとうございました。
私自身、非常に驚いています。
この言葉はご察しの通り、私の自作の言葉です。
オリジナルの小説を書いていて、主人公が友人と
出会った時の話をしている時に出てくる言葉なのです。
自分自身、「運命」というものを深く考えることが多いので、
それを純粋に一言で言ったらこうなるのでしょう。
またいろんな「いい言葉」を探してみようと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


2005/07/14(Thu) 15:48
MIMI

Shuさん!こんにちは!!
今日、私の投稿が紹介されていて、
ビックリしました!!
Shuさんにとって、ちょっと
タイムリーな言葉だったのでしょうか(笑)?
人気のサイトなので、私の投稿など、
埋もれてしまうのだろうな〜って思ってました…

いつも、私が励ましてもらってるのに、
なんだか、ちょっと変な感覚でした^^;
名前も知らない「誰か」の明日に、
役に立てばいいな〜☆
ピックアップしていただき、ありがとうございます。

Shuさん、毎日こうして、
たくさんの人を元気付けてるんですよね。
あらためてすごいな〜
そしてやっぱり、このサイトをみて
励まされてる誰かさん達(私ももちろん含みますが)は、
このサイト、Shuさんを通して、
つながってるんだな〜って。
心が、なんだか暖かくなりますね。
いい言葉=元気を提供するサイトなだけに、
とっても、あったかい。

これからも、楽しみにしてます♪


2005/07/18(Mon) 19:43
ひなこ

shuさん、初めてお便りします。
いつもいい言葉をありがとうございます。
お爺様を見送ったとの事、ご苦労様でした。
そうですよね。本当は親の世代が行うことを
shuさんはなさったのですものね。よくやったと思います。
奥様もご苦労様です。奥様のお陰ですね。

私は4年前、両親を一ヶ月間に相次いで見送りました。
両親揃っての約3年間の療養生活でしたので、
思い残すことがないくらい全てやったとは
言えないのですが、私なりに精一杯のことを
したと思っているので悔いはありませんでした。
半身不随になっていたりしたので、
やっと自由になれたなと思いました。

死はいろんな事を考えさせてくれます。
あれから私の人生観が大げさに言えば
変わったような気がしています。
shuさんはおじいさまなので
そんなことはないと思いますが…

取り留めのないことを書いてしまいましたが、
どうぞこれからもご両親のことを含め
生きていくことは大変なこともありますが、
くじけずに頑張ってください。
大変なときshuさんの言葉に何度助けられたか知れません。
こんな時に言うのもなんですが、
本当にありがとうございます。
これからしばらく大変ですが、
お体大切に乗り切ってください。


2005/07/24(Sun) 14:02
yamada

>そして、「迷惑をかけずに生きる」という言葉。

私も、嫌いです。そもそも、生きていて、
それが出来る人なんて、いるんでしょうか?

本当に私もよくそう思います。
子どもを育てていると、さまざまな親に会いますが、
これを言う人ってとても多いです。
だいたい、子どもは人に迷惑をかけないで
生きる事なんか出来ないし、人は人を助け、
役にたち、ありがとうと言われることが
大大大好きなんです。
ま、表面的にはそうでない人もいますが。

そして、私は人に迷惑をかけずに
生きていますって言い切る人。
それはただなるべく人と関わらないように
生きてるのでしょ…。
人と関われば、お互い様の、
おかげさまに必ずなると思うんです。

自分の正当性を証明する人と話をするのは
あまり好きではありません。
そこには小さな差別がいっぱいあって、
それもひとつの連鎖なんだって感じます。


2005/07/25(Mon) 11:30
sam

初めまして。秋田県出身のsamといいます。

いつも『いい言葉ねっと』の言葉達には励まされたり、
感動をもらったりしています。
「ことば」の持つ力とでも言うのでしょうか、
歌詞にしても、普段の会話の一言にしても、
心に残る「ことば」はそれだけで力を持っていますよね。
誰かの心にそんな「ことば」を残せたらいいなぁ
と思っているのですが、なかなか難しいものです・・・。

私は今、大学の期末テスト真っ只中。
いい言葉ねっとの「がんばれ」カテゴリに励まされながら、
残り1週間を乗り切りたいと思います。

長くなりましたが、これで失礼します。


2005/07/25 11:11
nonn

わざわざ本当に、ご返事ありがとうございました。

最近、友人の女性カメラマンが鬱で自殺してしまい、
ちょっとショックでぼーっとしてました。

その子に、shuさんのHP教えればよかったなーとか。
旦那さんや身近な人の悲しみはかなり大きいだろう…とか、
生きるってなんだろうとか。
時間が経つと悲しみが薄れていきますね。
私がぐるぐる考えても生き返ってこないし。

私は、先日誕生日で思いもかけず、友人に祝ってもらい、
そのおかげで元気になったんですが^^

shuさんのおじいさまもお亡くなりになられましたね。
ご冥福をお祈りします。

いい言葉ねっと、応援しています!!


2005/07/30(Sat) 18:39
とくパパ

今週月曜日に同級生が乳がんと5年間闘って
ついに天国に召されました。
子供を残して旅立った彼女はさぞかし
遣り残したことがいっぱいでくやしかっただろうと
なかなか気持ちの整理がつけられませんでしたが、
次のいい言葉を友人からもらって、
背中がしゃんとしました。

「あなたが空しく生きた今日は、
 昨日死んでいった者が、
 あれほど生きたいと願った明日。」
 (カシコギ)

こちらのサイトも内容が充実していて、
とてもいいページだと思います。
早速メルマガも登録させていただきました。

私もメルマガを発行しているのですが、
そちらでこのサイトと「今日のいい言葉」メルマガを
紹介させていただきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

2005年7月27日

第3者は立ち入るべからず

(断れない女・亜衣です。)

誰かに相談持ち掛けられたりするでしょ?
「うちのだんなが借金してて…」とか
「俺の彼女が浮気してて…」

そして、間に入って
話しをまとめてくれないかみたいな
流れになることも。

こんなとき、ふたりの問題に
第三者は入らないにこしたことは
ありません。

男も女もプライドがあります。

「俺のことをあいつにしゃべったのか」
「私のことを告げ口したのね」

それに同性には
余計に自分の落ち度を
言ってほしくないものなのです。

男は男に、
女は女に負けたくない、
自分の失態をさらけ出したくない。

ニュースででたりするでしょう。
夫婦喧嘩の仲裁に入った人が
事件に巻き込まれたりするケース。

相談はしたとしても
実際に解決するのは
恋人同士、夫婦の問題。

DVなんかで仲裁が必要な場合は
行政に依頼するほうが無難です。

問題起してる当人も
行政の人が相手のほうが
まだ角がたたない。
(顔見知りじゃなければね)

SOSは出してヒントはもらう。
(これは必ずよ、1人で悩まないで)
でも、実際の話し合いには
中に入ってもらわないこと、入らないこと。

これ鉄則。

「○○さんが、こう言っていたわよ!」
なんていうのもNG!

ケンカ・話し合いでも
相手のプライドをこけ落としていては
決着つくものも、つきにくくなるでしょう。

参考:それでもやり直したい二人のためのマニュアル

亜衣さんのサイト:結婚の幸せ研究所

2005年7月 4日

危ないカップルほど仲良く見せる?

みなさんからいただいたメールが、
また溜まりましたので、掲載します。
6月のメールは、中身が充実してました。
私も、いろいろ学ばせてもらいました。
いつも、ありがとうございます。

2005/06/01(Wed) 13:32
yamada

最近仕事が忙しすぎて、毎日は読んでない私ですが、
『不安とプライド』のコラムを読んで、
吉本バナナの「つぐみ」だったかなあ、
「危ないカップルほど、人前では仲良くする」
って内容の言葉を思い出しました。
その文章読んだとき、
本当にそうだねえって強く感心したのです。
で、Shuさんのコラム読んでたら、
「ああ、それって何につけても自信がないときって、
 そういう、なんか裏腹な事するのかあ」
と、また感心しました。
でも、そのプライドが壊されて、不安もなくなって、
初めて地に足がついて、自分らしさに近づくんでしょうね。
その前に死んじゃったら仕方ないけれど(笑)

自分へも戒め。
毎日、読めないけど、時間があるときには
一気に過去のものも読んでます!


2005/06/02(Thu) 11:29
naotree

初めまして。
毎日ご苦労様です。
とても、心に感じるものが”多い”ので
”いつも”来させてもらっています。
僕の頭は吸収する要領が悪いため
一日2つずつですが、読ませて頂いてます!

あっ、ついに「!」をつけてしまった!
静かな印象で行こうと思ったのですが
なれない事はするもんじゃありませんね。

心が使い物にならないように
(少しでも使い物になるように)、
頑張って感じていきます。


2005/06/05(Sun) 05:28
ムタ

Shuさん、こんにちは。
先日はどうもお返事をありがとう御座いました。
まさか、お返事何かを頂けるとは思ってもみなかったので、
凄く嬉しかったです。

それと、今日は、いつもメールでお勉強させられていたり、
お世話になっているお礼として。一つ言いたい事があります。
以前、このサイトでも、Shuさんのコラムで、娘さんが、
家庭の料理には何のリアクションもないのに、
カップラーメンを食べる時だけは
すっごく嬉しそうな顔をする、とお嘆きになられていましたが。

あれは、ご安心して頂いてもいいと思います。何故なら。
「今だけ」だと思いますから。
僕も小学生の頃なんかは、
家で昼食にカップラーメンが出た時は
「やったー、今日はカップラーメンだ!」と、
まるで豪華な食事を前にしているかのように
はしゃいでましたもん(笑)
その時お母さんが
「ごめんねー今日は、栄養ない昼食で・・」とか
言ってましたが、自分は何故母親が謝るのか
が分かりませんでした(笑)
子どもなんて、そんなもんですって。安心して下さい。

子どもの時なんかは、お母さんが作ってくれる料理は
当たり前の存在になっちゃっていますから、
特に喜びと言った感情は生まれないんですけど、
こう、カップメンにしても、コンビニ弁当にしても、
そういうのが子どもにとっては珍しくもあるし、
新鮮で、美味しいごはんに感じるんですよね。

僕は勿論今となっては、お袋の味とか、
家庭の味も知りましたよ(笑)
まぁ、コンビニの食品も豪華な食事だと捉えてますけどね。
娘さんもだから、時期がたてば絶対、
カップメンを卒業しますから(笑)
むしろ、自分から家庭の味の料理を作っちゃうかも。

とにかく、今だけですからね・・・「今だけ」・・・。(o^ー')b

(あ、そう言えば、さっき
 カップラーメン食ったばかりだった・・・偶然偶然)


2005/06/06(Mon) 08:47
元気モリモリ

毎日読ませて頂いております。
励まされたり、納得したり、理解不能だったり…
でも、一日の力になっております。
世の中には、誰が考えても
”理不尽なことを理解してくれ!”という人が居ます。
言っている内容は解っても理解は出来ません。
それでもそのことを貫きとうそうと走ってしまうのに、
それは、その人を想う気持ちからでなくて
ほかに何がありましょうか?
その人にとってプロセスではなく”結果”だそうです。


2005/06/09(Thu) 13:44
鴇田

初めまして。私、初めて
こちらのサイトを拝見させていただいて
仕事中にも関わらず手を止めて感動、
泣きしてしまった者です。
なんと言っても人間、
言葉はすごく深いと実感しました。
Shuさんのコメントも拝見させて頂きましたが、
いや実に良いです!そこでご相談なんですが、
私マンガ喫茶を経営しておりまして、
ご来店頂いたお客様にも、
ぜひ感動を味わってもらいたいと思いました。
もしよろしかったら、リンクの方を
マンガ喫茶の公式HPに貼らせて頂けないでしょうか。
初めてのご対面で失礼にあたるかと思いましたが、
どうか宜しくお願い致します。


2005/06/12(Sun) 00:48
チロ

コラム『想像は幸せも不幸もつくる』って、
凄く凄く頷きました。私もよく、
見ても聞いても記憶にもない事を、
現状から勝手に憶測し、想像を膨らませ、
一人不幸のどん底に落ちてしまったりします。
でもそれってホント勝手な行動ですよね。
その想像には真実はないんですもんね。
読んで妙に納得してしまいました。
このサイトのいい言葉たちのおかげで、
毎日元気をもらってます。ありがとう。


2005/06/16(Thu) 16:37

半年前くらいから、ここのサイトに
おじゃましてます彩と申します。

自分で自分が嫌になるくらい、
些細な事でクヨクヨした毎日を送っていた私が、
ここで自分を変えることが出来るようになりました。
言葉ってすごいです。
悲しい時も魔法のように笑顔を取り戻せたり、
元気を与えてくれるんですよね。
マイナス思考の私がプラスに考えられるようになったのは、
ここのサイトのおかげです。ありがとうございます。
まだまだ悩みにぶつかり、
弱い自分に戻ってしまうこともありますが、
ここで笑顔をもらって帰らせてもらいますね。


2005/06/24(Fri) 03:12
きゅう

ここ一年、ほぼ毎日、
このサイトを見させてもらっていますが今日は初めて、
21日のコラムを読んでメールしようと思いました。
私は24歳で今は家の事情で去年から祖母の介護をしています。
”自分の身内のために働いても、
 誰一人、報酬なんてくれないのですから”
てともこの言葉が身にしみます。

今までいっしょに暮らしてきた祖母の介護をするのは、
当然のように思っているのでお金をもらうというのは
おかしいと思っていました。でも、祖母は
認知症とパーキンソン病を抱えているため、
毎日の生活には忍耐が必要です。
まとまった収入の無いまま一年が経ち、
家を出て仕事をしている姉たちや、
同じ歳の友人を見回すと、やっぱり焦ってきます。

私の今の状況を友人に話すると、
友人はまだまだ君にはこれからの未来の時間があるのに、
死に近づいていく人を見守るのは精神的にとても大変だし、
それは君のためにはあまり良くない。
家を出てバイトでも始めて、
同じ年代の人と接するべきだ。
人生は楽しむためにあって、
年老いた人には年老いた人といっしょにいるのがいいんだと。

けれども、祖父の介護をし看取った経験のある友人は、
介護は大変だけれども、認知症であったり、
色々なお年寄りの病気は、きっと私たちに何かを残そう
としている事なんじゃないかと話ていました。
どちらの意見も理解でき、なかなか自分の中で吸収できません。

人はみんな年老いて、死んでゆくきます。
年老いていく姿は不安だし、誰かの助けなしでは
生活できなるなる事でしょう。
昔はコロッと亡くなっていったと聞きます。
けれども今は、医療技術が進歩し
以前より生存する確率は高くなりましたが、
一方では介護する立場が長期間介護する事となり、
場合によれば大きな負担になります。
商売と介護。お金と時間。
目に見える物と目に見えないモノ。
毎日色んな矛盾を考えていると頭が一杯になってしまいます。
でもきっと今の時間は、何か人生の学びになっていると信じつつ、
もうしばらくいいかげんに介護を続けていくのが
いいのかもしれないと思いました。

自己完結なメールになってしまってスイマセン。


2005/06/30(Thu) 16:34
とりまんま

ちょっと最近、気分が冴えなくて、
いい言葉ねっと内をいろいろ巡っていました。

そこで見つけた「怒っている人へ」の中の
コメントの一部。

『他人と過去は変えられないから、
変えられるのは、自分と未来だけ。』

そうなんですよネ。他人は変えられない。

私、「どうしてコノ人はこうなんだろう@」って
思うことがよくあるんです。で、自ら迷路に入って
ストレス溜めて…。

自分の行動でなにかを示してやろうと
試行錯誤もよくしました。
でも、なんにもならないんですよね。
そうゆぅ人に限ってなんにも見てない。
人それぞれだから、それが間違ってるとも
思わないんでしょうし、ただ私には理解出来ない
だけで、間違ってるわけじゃないのカモ知れない。

十人十色。
だからおもしろい。
でもだから大変。

…もっと詳しく聞いて頂きたかったりも
するのですが、状況を説明すると、やたらと
長くなってしまうので、今回はこの辺に
しておきます。

これからも毎日楽しみにしています。

2005年7月 1日

いい女は、荷物が少ない

(断れない女・亜衣です。)

昨夜は、小5の娘がキャンプのための
荷造りをしていた。

ウキウキ、ワクワク。

学校のお友だちと一泊キャンプ♪

見てるこっちも楽しくなってくる。

けど、なんでそんなに荷物が多いの?
リュックからあふれかえっている荷物。

色々持って行きたい気持ちも分かるけど
着替えそんなにいらないでしょう。
(体育着で寝るんだから)

シャンプーだ、リンスだ
化粧水に乳液、薬。
鏡にヘアピン、くし。お風呂の洗面器まで
持って行こうとしてるあたり(^^;)

「あのね〜、
いい女は荷物が少ないんだよ〜」

って、夫と共に
バッサバッサと荷物を減らした。

最初は不服そうにしてたけど
スッキリした荷物に満足げ。

足取りも軽く今朝は出かけていきました。

楽しんできてね。ルン!

※「いい女は荷物が少ない」は
ずっと信条にしてきた言葉だったけど
出所はどこなんだっけ?

Yahooで検索したら
”…ちなみに「荷物が少ない女はいい女」って、
ドン小西さんがいってました …”って。

絶対、もっと前から言われていたに違いないんだけどなぁ。

部屋でもそうでしょ。
モノは少なく、スッキリ、スマートに。
そういうのが好き。

→結婚の幸せ研究所

2005年6月 8日

不幸な話が集まるところ

(断れない女・亜衣です。)

離婚した友だちと話をしていた時、

K:「私の周りには、離婚した人とかいっぱい集まるよ。
  ひどい話もいっぱい知ってるし。」

亜衣:「へぇ〜、そうなんだ。
   私の周りでは、あんまり聞かないかも〜」

K:「それは、亜衣が幸せだからだよ。
  幸せな人には不幸な話できないもん。」

けっこう前の話なんだけど
そこのフレーズだけは、今も心に残ってる。

やっぱり、同じ立場というか
同じような境遇に置かれた相手にしか
話せないことって確かにあるよね。

「この人になら、分かってもらえそう」って。

それか、知ってる人には話しずらいとか。

いただくメールでも、よく
「誰にもいえないので」とか
言う方がいます。

自分のことを知らない誰かだから、
素直に話せる、客観的に見てもらえそう
というのは大事かもね。

一つ壁を乗り越えられる。

だから「不幸話が集まっちゃう…」っていうのは
あながちウソじゃないな〜と感じたわけで。

とすると、必ずしも、
不幸そうな人のところに、
不幸な話が集まるわけでもなく、

不幸な話を分かってくれそうな人のところに、
不幸の話が集まるということなんだよね。

もし、これからも、
分かってくれそうだということで、
見えない「私」に相談してくれる、
会ったことのない誰かさんがまだいるうちは、
役に立ちたいなぁ、と思いました。

やっぱり、
”今は、うまくいってます!”
なんて言われると、うれしいですから。

→結婚の幸せ研究所

2005年5月22日

「やさしさ」が傷つける

(断れない女・亜衣です。)

車を運転していて、
自分がまっすぐ行くのか、曲がるのか
ハッキリ意思表示しないで、危ない目に
あったことはありませんか?

それか、歩いていて、
同じようなことに。

今朝、末娘を保育園に
送っていった帰り、車の運転をしていて
ふと考えたこと。

ハッキリ自分の気持ちを言えない人、
キッパリ振ってくれない人。

それで、かえって問題をややこしくしている。
そんな人の行動に似ているなと思った。

そういう態度って
「傷つけるのが可哀相だから」とは
言っていても、かえって
相手の傷を深くしたりする。

だって、本当の心はそこにないから。

ふること、ふられることは
つらいことだけど、

ウソの気持ちで付き合ってもらっても
余計にみじめで悲しいよね。

そういう私も、そもそも優柔不断な人間で
断りきれなかったことが
多々あったろうなとふり返っています。

そして、それが
「本当の優しさじゃなかったんだな」とも。

それが、実にサバサバした
時に「冷たいんじゃない」とも
思えるだんなと結婚したために
私もだいぶ、バッサバッサと
断れるように。

そして、「断れるのがホントのやさしさ」
ということにも、やっとこさ
気づけるようになりました。

→結婚の幸せ研究所

2005年5月17日

ゼロからの不安

(いただいたメールの紹介です。)

2005/04/08(Fri) 22:54
ビタみん

私は秋田県民の15歳です。
4月6日に高校に入学したばっかりの高校一年です。
『いいことばねっと』には結構前から通っています。
(今はメルマガで読んでます)
受験の時はいいことばねっとに掲載されていた、
ことば達にとても助けられました。
また、落ち込んだトモダチにいいことばねっとから
言葉を借りて、自分のイラストをつけて
贈ったこともありました。

ところで。
私はすごく、自分は、
変化しつづけたいと思うのですが、
周りの環境の変化はすごく嫌いです。
心がついていきません。
高校選びも、新しい自分を求めて市外の高校にしました。
けれど、自分が変わりたいと思って変えた環境に
まだ心がついていきません。
まだ少ししか日数はたっていませんが、
中学時代のトモダチがなつかしくてしかたありません。

失ってから気付くその物の大切さを気づかせられました。
また、私は心と体ともう一つの心が
うまく連動していなぃみたぃです。
心では、すごく落ち込んでいるのに、
もう一つの心と体は元気でいなきゃ。と思って、
口が勝手にしゃべってみんなを笑わせてしまう…

みんなが喜んだり笑ったりするのを見るのは好きですが、
ここまで内と外のギャップが激しいと、きついです。

なのでクラスのかかり決めでは、
学級委員タイプのみんなを引っ張っていきたいタイプの私が、
自主的に手を挙げて『やります』といえず、
結局英語係(笑)になってしまいました。
本当にいつもの自分と違いすぎてびっくりしまいた。

でも、分かったんです。
今まで、みんなを引っ張っていく中で、
裏で頑張ってる人をあんまり見た事がなかった…って。
みんなの事考えてたつもりでもそうでもなかったみたいです。
だから、今回は裏方にたって、頑張ってみようと思いました。

肩書きだけ飾る自分に喜ぶんじゃなく
沢山のキラキラで自分を飾りたぃと思います。

もう何か見栄とかプライドとか捨てようと決心しました。
春風がふきました〜なんとかかんとかという言葉をみて決めたんです。
全部とは言えませんが、私を支配してた何かを置いて、
もういちど0から頑張ります。
多分、今までもずっと0のままだったのかも。
その「春風〜」だったかの言葉が、メルマガで贈られてきて
本当によかったと思います。

素敵なメルマガ、毎日楽しみにしています。


2005/04/13(Wed) 09:50
chie

このサイトを見つけるまで、
私はひどく自分を見失っていました。
ひどいときには、「自分の存在理由」の意味を
毎日悶々と考えていたこともありました。
このサイトで、いろんないい言葉と出会い、
自分を見いだすきっかけができた気がします。


2005/04/16(Sat) 00:04
Jin

素晴らしいサイトをありがとうございます。
大きな壁が立ちはだかってきた時、
みなさまの良い言葉を読むと、
それだけで勇気づけられる気がします。
決して言葉を翻弄するわけではありませんが、
言葉を「問題への解決方法」「違う視点からの考え方」
として受け入れていきたいと思っています。

生徒との距離に戸惑っていた、塾講師でした。


2005/04/17(Sun) 01:25
ラクチェ

shuさん初めまして。
相談があるのですが良いでしょうか?
最近血液型占いが私の周りでは流行っています。

私はさほど興味がないのですが、結構男女関わらず
何型ですか?と聞いてくることが多いです。
私はAB型なのですが、素直にそう答えると
嫌な顔をされたりすることもあります。

友達にもAB型がいるのですが、
気になる人がO型らしくけれど、
そのO型の人にAB型とは合わないと言われたらしくて
ショックを受けていました。
血液型と性格は繋がりがあるものなんでしょうか。

科学的には根拠がないと言われています。
私の父と母はA型とB型です。
だからテレビでA型とB型は相性が最悪、
離婚する可能性が高いとかO型とAB型は分かり合えない。
交際しない方がいいって本やテレビで言われたりすると、
悲しい気持ちになります。

そこまで血液型で性格が断定できるものなのか?と。
shuさんは血液型占いをどう思いますか?

(私からの返事)

おはようございます。

> 最近血液型占いが私の周りでは流行っています。

なるほど。

> 私はAB型なのですが、素直にそう答えると
> 嫌な顔をされたりすることもあります。

嫌な感じですよね。

> 血液型と性格は繋がりがあるものなんでしょうか。
> 科学的には根拠がないと言われています。

最近、こんな本が出ています。

参考にされてみたら、いかがでしょう?

→参考:「心理テスト」はウソでした。 受けたみんなが馬鹿を見た

> shuさんは血液型占いをどう思いますか?

単なる話題だと思っているところもあります。

もちろん、参考にして、
気をつけるのは悪くはないですが、
気にしすぎて、それに支配されて、
その思いこみを現実化するのが
仕事になったら、ダメだと思います。


2005/04/22(Fri) 16:12
yamada

Shuさま
毎日素晴らしい言葉ありがとうございます。
感想めーるさせていただきます。
すっごい同感すことだったので、うれしくて!

>「したくもない勉強」をするのは
>子供のときがいちばんだと思うのだ。
>(ほぼ日、糸井重里)

私も本当にそう思うんですよ〜。
なぜなら、私こそが、子どものときに
経験しなかったばかりに、
大人になって大変苦労したからです(涙

自分も嫌われることがあるっていうことも、
人をおとしいれようとする人がいるということも、
男性と女性の思考のあからさまな違いも、
隣の芝生は青く見えることも、
裏があるおいしい話も、
うそだらけの人がいる事も…
大人になってから知りました。

それは避けて生きてきて、という事もあるし、
親が教えてくれなかったって理由でもあります。
こういうのって、水疱瘡やはしかと同じで、
大人になってから経験して克服するのは
とっても大変なんですよね。

私が、自分で随分大人になったなあとおもったりとか、
本当に友人のありがたさがわかったりしたのって、
もう30歳とっくに過ぎてましたよ(汗

とにかく子どもの頃に免疫おくに越した事はないですね。

私にも娘がひとりおりますので、たまにそのことを話します。
友達に嫌われたかもしれないとか、意地悪されたなどと聞くと、
自ら進んでその経験をしっかりと受け止めるように言います。
どのくらい心が傷ついたかしっかり見るように言います。
そのうえで「誰がなんと言おうと、君は素晴らしい人だよ」
って言うんです。で、ぎゅっと抱きしめて
「私もこんなお母さんが欲しかった」って思うんです(笑

でも、まだまだもっと大人を目指しています。

すごく、自分勝手に書きなぐってしまいました・・・。

これからも、毎日楽しく読ませていただきます!!!


2005/04/24(Sun) 11:43
KYORO

shuさん、はじめまして。
「いい言葉」っていうので検索したところ、
貴HPを見付けました。
とても、いいHPで感激しています。
言葉で時には傷付けたり、傷付いたりもしますが
言葉で救われる事もたくさんあります。
でも、言葉って本当奥が深いし、難しい・・・。
人によって捉え方が違うので、上手く伝わらない事も
しばしば・・・。本当難しい。

これからも、素敵な言葉をたくさん紹介して下さい。
楽しみにしています。

余談ですが、現在私は反日デモで有名になった
中国のシンセン市に生息しています。
中国人も色々で悪い人もいい人もたくさんいます。
もっと、お互いを知る機会を増やせば、
わだかまりも薄くなって行くと思います。
あっ、でも私・・・中国語話せないです。
(^_^;)あしからず・・・。

2005年5月12日

結婚が飽きるのは?

(断れない女・亜衣です。)

「結婚の幸せ研究所」サイトのトップページを、
リニューアルしました。題して、

結婚の幸せ「7つの質問」

として、以下のような内容で構成しました。

1.同じ人とずっと生活するって、飽きない?

飽きるか、飽きないかは、何が問題なんでしょう。相手に飽きたのか、自分に飽きたのか…。子育てを終えた時、肩の荷をおろした時、平凡な毎日と感じる時、向きあうのは夫婦。その時に耐えられるかどうか…>>続き

2.どんな人と結婚したら、幸せになれるの?

結婚前には、何度か「本当に、この人と結婚していいのか?」そんなことを自問してしまう。まだまだ、迷える心。「理想の相手」と簡単に言うけれど、自分と相手の個性を知っていないと、「理想」どおりの自分にも届かない…>>続き

3.結婚って、男が威張るか、女がオニババ化するだけじゃない?

よく「あんな奥さんを選んだダンナさんが可愛そう…」とか聞くけれど、本当にかわいそうなのか、自業自得なのかは、周囲では分からない。男が女を選ぶことも、女が男を選ぶことも、そして、その行く末にも、何か「法則」が…>>続き

4.女は、いつか、どこかで、仕事か、家庭かを迫られるんじゃない?

仕事と家庭、両立できるようにがんばります。結婚披露宴でよく聞く言葉だけれど、実際問題、そこでつまずいて、壊れていく夫婦は少なくない。必ず、二者択一が迫られる時が来る。どちらを選ぶかよりも、何を考えて選んだかが…>>続き

5.子育てしなくちゃ、結婚の意味がないの?

かわいいと思えることが、最初のプレゼント。その後のいろんな困難に立ち向かうためには、そう思える瞬間がなければ、子育てなんて、やってはいられない。さらに、親が人生に満足していなければ、子どもとの関係にも影響が…>>続き

6.なんで、結婚では、お金の話が大きくなるの?

離婚には、ほとんどと言っていいほど、お金の問題がからんでいる。お金は容赦しない。「愛」で始めたはずの結婚で、乗り越えられないほどに大きくなる「お金」の問題。誰もが言う、ほんの少し幸せになりたかっただけなのに…>>続き

7.嫁姑など、面倒な人間関係で、困らないためには?

二人だけの生活だったら、ずっと幸せでいられたはず。それなのに、結婚でかかわる人間関係に、ふりまわされることになる。好きな相手と幸せな結婚をするには、結婚前に、お互いが自立していなくてはいけないということか…>>続き

こんな感じです。まとめるにあたり、
いろいろなことを考えさせられました。
楽しかったです。

>>→結婚の幸せ研究所

2005年4月15日

腹が立つ相手=自分

(いただいたメールの紹介です。)

2005/02/09(Wed) 02:24
まろん

こんばんわ。初めてメールします。
時々しんどいなぁと思ったら、
ここのサイトにおじゃましています。

最近特に強く感じる言葉。
「親しき仲にも礼儀あり」
この言葉大切にして自分で実行しているのですが、
ちょっとまてよ…と思うことが、
周りに対してなんでこの言葉を強く思うのか…

それは私がこうしてるんだから、
こうしてくれてもいいんじゃないか!?
と、思うようになってしまったからです

本来、自分が親しき仲にも…と思っているなら、
まず自分が礼儀をつくしているはず。
そして、相手も礼儀をつくす。
でも、それが相手になく、私があれ?と思っているなら、
それは私自身がそうしてないからじゃないのか、と
あらためて気づいたのです。

かなり自分の気持ち、時間をおさえて、
周囲の気持ちやペースにあわせてきた、
そして今もそうだど思っているのですが…

あたりまえだ、という気持ちが
どこかにあるんでしょうね。

なんだか自分に無性に腹がたちます。


2005/03/02(Wed) 14:17
みっちゃん

こんにちは。お久しぶりです。
いつもShuさんのいい言葉ねっと
拝見させていただいてます。

ここ数日、ちょっとしたことでも
イライラしてしまう自分に余計に腹が立っています。

というのも、ここ3週間、
ずっと休みなしで仕事をしていて、
疲れがピークだからだと思うのです。
次の日曜も仕事に出ないといけないので、
1ヶ月ずっと仕事づくめで休みがありません。

自分では、疲れも限界にきているから、
気持ちにも余裕がないのだと分かっているのですが、
うまくコントロールがきかずイライラしてばかりです。

休めることができれば一番よいのですが、
それもできません。
精神的にも肉体的にも疲労してます。

どうしたら、少しでも
気持ちを切り替えて過ごすことができるんでしょうね?


2005/03/05(Sat) 01:24
Hamlet

初めまして…
当方、シェイクスピア全37作品の中、
特に『ハムレット』に
真髄している中年男性です。

Shuさんのメルマガを拝読し
早や3年近くなりますが、
とても新鮮で日々愉しみに
目を通させて頂いています。

本当に、自身の胸中と重なるような言葉に
対面すると感極まる時も…
そんな時、Shuさんのコメントで癒されることも、
これまで多々ありました。

貴殿の感性の豊かさに
脱帽かつ羨ましい限りです。

以前から一度お礼メールをと思いつつ
今になってしまいました(笑)

友人数人にも勧め、感謝されましたこと、
お伝えし御礼とさせて頂きます^^

当サイトの益々の繁栄と
Shuさんのご発展を祈念しています。

数え切れない幾多のファンのためにも頑張って下さいね!
よろしゅうに^J^

※胸を張って薦められるサイトは
『いい言葉ねっと』のみです…
お世辞ではありません、ピカイチです。

2005年3月29日

ズルい自分

(いただいたメールの紹介です。)

2004/12/31(Fri) 14:50
粉雪

今年も残すところ半日を切りました。
真新しいカレンダーを目の前にして、
時の経つ速度についていけない自分を感じます。

毎日届くShuさんからのいい言葉とコラムに励まされ、
落ち込まずに済んだことが何度あったでしょうか。
心から感謝しています。
人は人によって傷つけられもしますが、
同じように人によって救われることも
忘れてはならないと思っています。

来年こそは!なんてことは何もありません。
健康で仲良く穏やかに過ごせることこそです。
ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

--Shuより--
今年も、もう3月が終わります。
どんな年となっているでしょうか?
いい言葉ねっとでは、人を癒せても、
もしかしたら、身近で、
私は人を傷つけていたりすることも
あるかもしれません。
気をつけねば、とは思っていますが…


2005/01/05(Wed) 12:16

こんにちは。初めましてではありません。
私のこと、記憶の片隅にでもあるでしょうか…??
以前HPのみなさんやShuさんに
とってもお世話になりました。

BBSに書き込みをして半年以上経ちました。
少しだけ、視野が広がりました。
「なんで私ばっかり」「もうガマンできない」
って気持ちでした。

つらかったし、苦しかったけど、
同じような苦しみやつらさを抱えて生きている人は、
世界にごまんといるってことが、
わかってなかったんだろうな、と今では思います。

自分だけが傷ついて、
周りの人間が傷ついてないとでも思ってたのかな。
私は、ズルい。
今いる環境を選んだのも、何したのも、
自分で決めたことでした。
自分で決めたくせに、毎日毎日泣き言ばかりいって
過去を見るのは、ズルいと思って…

最近は、少しずつ前に進んでる気がします。
いつまでも真っ白な人間で生きてはいけないけど、
真っ黒にはならないでいたいです。

--Shuより--
真っ白、いいですね。
時々ですが、すごく心に余裕がある時に、
そんなふうになれる自分を感じます。
強くなってきたのかな?
それとも、弱くなってきたのかな?


2005/01/14(Fri) 00:23
茉莉恵

こんにちは。
いつもいつも、いい言葉をありがとうございます♪
迷っているときなど、答えのヒントを与えてくれる
こちらのサイトは、私にとって
必要不可欠なものとなっています。

私は、教会にたまぁーに通う中学三年生です。
それだからか、「いい言葉」の中に、
聖書の言葉を見つけたりすると、
なんだか嬉しくなったりします。

ところで、「いい言葉」の紹介の最後に、
よく本の紹介がありますよね。
読書がとっても好きな私にとっては、
その部分がかなり気になります。
そこで紹介されていた本を、
書店で探して購入し読むことが、
近頃の私の中での流行りです。
最近は、山本周五郎さんの『さぶ』を読み、
人間について改めて考えさせられました。

もし、これからも、shuさんや、
このサイトにくる方たちから、感動した本や、
内容の深い本を紹介していただけたら、
私はより一層本が好きになり、
また、様々な角度から物事を捉えることが
できるようになるのではないかと思います。


2005/01/16(Sun) 19:57
きゅん

サスケの『雨の遊園地』という曲にすごい共感しています。
最近失恋してすごいショックを受けていたのですが。。
これで良かったと思うしかないんですよね・・・
やはり、詩や言葉にはすごい力があるなぁ・・・と実感しました。

これからもいい言葉ねっとでお世話になると思います
〜どうぞよろしくです〜^^


2005/01/19(Wed) 18:41
みほ

私は中1の女子です!!!
本当shuさんのいい言葉ねっとは大好きです!
今日学校でいやな事があって、
グダグダしてたんですよ。すごく凹んでて↓↓

shuさんのいい言葉ねっとを見たら
見事に癒されましたvvvv(^o^)/

ありがとうございます(^o^)/
これからも頑張ってください♪


2005/01/28(Fri) 22:46
ジャクソン

初めてココに来たんですけど、
とってもいい言葉が載っていて、
すごく感心しました(>_<)
これからも、素晴らしいものを作ってくださいね!
それでは、失礼致します。


2005/01/28(Fri) 23:25
Cres

いつも良い言葉をありがとうございます。
少しでも自分の力に変えていけるよう頑張っています。
shuさんも頑張ってください!

2005年3月25日

別居のお手伝い

(断れない女・亜衣です。)

私が小学生の頃、
よく両親は夫婦ゲンカしていた。

「夫婦ゲンカは犬も食わない」とは
よく言うけど、たいがいは、
母の誤解からくるやきもちとか、
そんな、たわいもないことから始まるのだった。
(どこもそうかもしれないね)

ある日、休日だったのか
まっぴるまから口論になり、

「出て行け!」
「あなたが出て行って!」などという
言葉も飛び交い、
結局、父がどこかのアパートに
行く話になったらしかった。

父 「亜衣!荷造りするから手伝いなさい!」

私は、いそいそと荷造りの
お手伝いを始めた。

とっても親の言うことを聞く娘だったのに加え、
まだ低学年だった私には
父が他に住まいを持つということの
意味の深さよりも、
「他にも遊びに行くところが
増えるんだ」くらいの
ワクワクした気持ちがあって
必要以上にテキパキ動いていたらしい。

それが父の目には
率先して幼い娘が
「自分を追い出す手伝いをしている」ように
映ったらしい。そして一言。

父 「亜衣!お前は父さんが出て行くのが
   そんなに嬉しいのか!!!」

私 「……。」

親の言うことを聞くのも
時と場合というものがあるということを
知った1日となりました。

→亜衣(eye)さん運営の「結婚のしあわせ研究所」

2005年3月14日

本当にちっちゃいのは、どちらか?

今日は、ティーン・エイジャーの息子の心を思って、
悩めるお母さんからのメールを紹介します。

ーーーーーーーー本文ーーーーーーーー

Shuさま、こんばんは。
毎日、Shuさまからの言葉が届くことを
とても楽しみにしています。ありがとうございます。

1つ聞いて下さいますか。とても悲しいのです。

私には1人息子がいます。とても小さいころに
病気をして、そのせいでとても小柄です。
高校2年生ですが、
身長は160センチあるかないかくらいです。

最近の子供はとても大きくて、
180センチもある子もざらですね。
そんな中で小柄な息子はとても小さくて目立ちます。
小学校から今まで身長のことで、
からかわれない日はないくらいです。

親の私が言うのも説得力がないですが、
息子はやさしいです。
どこか体の不自由な方を見れば、
声をかけて手をつないで
連れていってあげたり、
勉強もしっかりやっています。
私にはできすぎた、
もったいないほどの息子なんですよ。

どうして背が低いことを、からかいの対象にして、
いじめるんでしょうね。そんなこと、
息子の人間性に関係ないのに。
本当に悲しくなります。
高校生になってもからかうって、
とてもレベルが低いですよね。

息子はいつも言います。

「背が低いって、いじめのかっこうの餌食なんだよ。
 背が低いだけでもうだめなんだよ。
 背が高くて声が大きくて、
 態度のでかいヤツの勝ちだもん。」

涙が出ました。でも私はいつも息子に言うんです。

「背が高いとか低いって、そんなことと人間の中味と
 どんな関係があるの?そんなことをいちいち取り上げて、
 からかうことがどんなにバカげているか、
 くだらないことか、そんな最低な奴らを
 相手に疲れるんじゃないよ。」

背の高さって、そんなに大事なことなんですかね。
私、背の高さとか見た目とか、そういうことに
関心を持ったことが一度もなかったから分からないんです。

優れた人間性や心から尊敬のできる人という、
内面にしか目がいかないから。外見に興味がないし、
そんなものってどうでもいいとしか
思っていなかったんです。
イケメンという言葉の意味も長い間、
知りませんでした。

人って、私が思う以上に
外見にこだわる生き物なんですかね。

ああ、辛いです。背が低いということって、
生きていく上で、不利なことなんでしょうか。

息子を大きく育てることができなかった私は、
とてもとても辛いです。

ーーーーーーーー私からの返事ーーーーーーーー

メールありがとうございます。

息子さんのことで、辛い思いを
されているんですね。

それが、代わってあげることも
できないことだから、
余計つらいのですね。

> 「背が高いとか低いって、そんなことと人間の中味と
> どんな関係があるのそんな最低な奴らを相手に
> 疲れるんじゃないよ」

私も同感です。
息子さんについて廻って
いつも守ってはあげられない
歯がゆさがありますよね。

この不安定な世の中に
子ども達を送り出している
私たち親というものは
決して、子どもの代わりに
生きていくことはできないのですから。

病気の身代わりもできないし、
人生の苦しみも変わってあげることができない。

ただ、私たち親にできることは、
「たくさんの愛情を注がれて
自分は育てられた」という気持ちを
感じてもらえることでしょうか。
(押しつけでなく…)

そう思ったとしても、
現状を乗り越えるまでは
色々考えてしまいますよね。

影ながら応援しています。
これからも、よろしくお願いします。

ーーーーーーーー次のメールーーーーーーーーー

こんなに早くにお返事を下さって、
本当にありがとうございます。
心からうれしく思っています。

本当にそうですね。いっぱいいっぱいあなた(息子)
のことを愛しているのだ、大切におもっているのだと、
愛情を注いで育てることですね。

息子の病気は、完治するのに丸一年かかりました。
この間、成長がすることができなかったのです。

毎朝、息子に「行ってらっしゃい」を言いながら、
息子は、今日もまたイヤな思いをするのだろうかと、
泣きたい気持ちでいっぱいになります。
本当のことを言うと、息子について廻って、
息子にひどいことを言う同級生の頭を
ポカポカたたいて仕返ししたい私なんです。

でも家から外に出たら、息子は息子で生き抜いて行く
強さが必要なんですよね。親って切ないですね。

Shuさま、本当にありがとうございました。

世の中には、いい人もそうでない人もいろんな人が
たくさん生きています。辛いこと、悲しいことを
上手にかわす術を身につけて、軽やかに賢く生きていけるよう、
心がけを忘れずに生きていきたいと思います。

私の方こそ、どうぞこれからも、
よろしくお願いいたします。感謝しています。

ーーーーーーーー終わりーーーーーーーー

世の中、いろんなちっちゃいことで、
見下げられることがありますが、
本当にちっちゃいのは、どちらか?

そんなことを忘れずに、
生きていけたらいいもんですね。

2005年2月23日

経験者にかなわない時

(いただいたメールがいっぱいになってきましたので、今日は、そのいくつかを紹介します。)

2004/12/28(Tue) 09:42
Mi-

いつも拝見させて頂いてます!
言葉はほんとうにおもしろい。
色々勉強になります。

言葉に励まされ 言葉に教えられ 言葉で楽しめる♪
心ではくそぉー—っと思っても
言葉では心とは反対にに
こやかにしていた方がいいのかなぁーー
でもストレスたまりそぉーーです。
難しいですねっ。
来年も素敵な言葉見つけていきます。

2004/12/25(Sat) 21:32
香菜

こんばんは。
いつも「いい言葉ねっと」さんには
お世話になっています。

流しでもよいので、
もしよかったら聞いてください。

私は中学2年生の柔道部の女子です。
中学校に行ってから柔道をはじめました。
そのため、小学校からやっている経験者の人に
かなわないときが多くあります。

夏の市大会のときに、
私は優勝を狙っていたのですが、
経験者の人に負けて2位という結果でした。
負けない自信がとくにあったわけでもなかったのですが、
練習はやってきた自信があったのです。

「勝つぞ!」とココロの中で誓っていたのに
負けてしまったことには涙が止まりませんでした。

もう柔道なんかやめちゃいたいと思っていました。
それから部活にも出ませんでした。

そんな私を唯一励ましてくれたのが、
この「いい言葉ねっと」様でした。
いろんな言葉に励まされ、やっと
私はまた柔道を再開して続けるようになりました。

現在、顧問に怒鳴られる毎日。
自分が弱いのか、強いのかさえ分からない日々。

でも「勝ちたい」気持ちは
誰にも負けないくらい高まりました。
「いい言葉ねっと」を見て何度も気持ちを強め、
私はやっとここまでこれました。

今では「いい言葉ねっと」は、
私になくてはならないものになりました。
弱い私を強くしてくれる、
そして弱い私を弱いと認めて
強い心を持てる心和む場所になりました。

夏の県大会では、私は1回戦は勝てたもの、
2回戦は勝てなく、とてもくやしい結果になりました。

経験者に勝てないのがくやしいです。
やってる年数が違うだけなのに・・・と思ってしまいます。

柔道が好きな気持ちも負けません。
でも勝てません。

「経験がないことが強みになる。」

この言葉を見て、
「ああ、私はこれを弱みに持つんじゃなくて
 強みにもっていいんだ!」と思いました。

本当に感謝しています。
そしてこれからもお世話になります。

”涙の分だけ、強くなれ。
傷ついた分だけ、優しくなれ。
打たれた分だけ、大きくなれ。

負けたくないなら、強くなれ。
転んだら何度も、立ち上がれ。
「今に見てろ」と、笑ってやれ。”

この言葉、私は見た瞬間
今の私にぴったりだと思いました。

毎日怒られては泣いて、傷ついて、投げられて。
でも強くなって立ち上がっていこうと思いました。
で、経験者の人に「今に見てろ」と
笑ってやろうって思いました。w

ここまで読んでくれてありがとうございました。
年をこしたら夏の大会がまたあります。
自身に頼りすぎないようにして、
練習を今までの倍以上して
ちゃんと結果を残したいと思います。

「いい言葉ねっと」様大好きです。
本当にありがとうございます。


2004/12/11(Sat) 23:27
スピリチュアル戦士

こんにちは!毎日配信される言葉に
感心したり癒されたりしています。
今日(12月11日)の言葉とShuさんのコメントは、
私が日頃、思っていることなので反応してしまいました。
私はイギリス人の夫と結婚して14年以上になり、
これまで夫の仕事で色んな国に住んで来ました。
私が出会う殆どの人達は心優しい親切な人達ですが、
それが当たり前だと油断してると、
時たま嫌な下卑た人達に出会ってズゥ〜ン!
と落ち込んだりするんですよねえ。

たとえ行きずりの人間からであっても、
アジア人(有色人種)だというだけで
差別される理不尽さと悔しさ!
どんなに優れた資質を持っていても
外見だけで判断されてしまうんですよね…悲しいです。
人種差別を根絶することは難しいと思います。
現にアメリカには公然とした人種差別団体KKKがあるし、
ニュースでも人種差別が引き金となった殺人事件などが
頻繁に放送されていますしね。
私に出来ることは、出会う機会を得た人々の
他人種に対する偏見を解くことしかないと思っております。
日本人に対して偏見を持っていたアメリカ人男性から
「あなたに出会って、
 日本人に対する偏見が
 間違ってたと気づいたよ」と言われた時には
涙が出るほど嬉しかったです!
これからも地道な草の根運動を続けて行こうと
思っております。


2004/12/07(Tue) 14:09
みっちゃん

こんにちは、shuさん。
毎日HP拝見させていただいてます。
今日は、ちょっと仕事で失敗をしてしまいました。
ちょうど、今日の言葉が、
自分の状況に当てはまっていたので、
励みになりました。ありがとうございます。


2004/12/04(Sat) 10:21
きゅん

覚えていらっしゃるでしょうか・・・
前にもメールを送らせて頂いたきゅんです。
お久しぶりです。
以前メールの返信をくださった時には
驚いたというか、すごいありがたかったです。
沢山の方からメールなど来ているのに
全員に返信をしているのだなぁ・・と感心した
覚えがあります。

最近いろいろと悩みが多くて、
悩みに埋もれている自分にも悩んでいます。

ストレスもたまってばっかりで…

でも、このサイトに来るとホント落ち着くというか…
すごいホッとするんです。

Shuさん大変でしょうが、応援しています!!!
お体に気を付けてこれからも
頑張ってください!

2005年2月21日

しなやかさ…あれから

(久々の、半年ぶりくらいの、迷えるエミリ50です。)

雪に吹かれる柳の木。
緑いっぱいになろうとした時に
ばっさりと切られた。
あのときから、
まだわずかしか経っていないのに、
今はまた凝りもせず、
たくましく枝をのばしているよ。

しなやかにしなやかに、
柳の木のように
人生を送りたいものだと朝夕の通勤時に
眺めていたけれど…

ふと、うごめく現実をみれば、
そこはやはり自分が暮らす人間社会。
言葉も発せず、根を張る柳の木とは
違うんだよね…

今朝の新聞には、
国会で居眠りする議員、
退席する議員、
野次を飛ばす若手議員の話が載っている。

学級崩壊ならぬ、
国会崩壊だって(笑)
国の中枢がこれだものね〜。

道を歩けば財布を抜き取られ、
カードを落としたりしたなら、
顔がザザーッとなるよ。

一度に何人もの人が、
日常的に殺され…

罪を犯す人も…
生まれた時には周りの人々を
微笑ませ、穏やかにした。
あの無邪気な笑顔は、いつの間にか
どこかへ葬られてしまったのか。

神様は、今、なにをしているんだろう。
どこかにいて、大地で暮らすすべての生き物を
ひとつ残らず見ていらっしゃるかもしれない。

神様は微笑んでいるのか、怒っているのか…
へびだって、もずだって、人間だって、
手のひらの生き物として
ひとつ残らず見ていらっしゃるのかもしれない。

そんなふうに見られているかもしれない私は、
柳の木を見て、柳のように生きたいと思っている。
しなやかに、しなやかに。

神様は、こんな心を悲しく思うだろうか…
もっと強く生きろというだろうか…

2005年2月 5日

これが私の青春…らしい

(夢見るあんドーナツ、「安藤なつ」がお送りします。)

高校時代…
私は、決して良い生徒ではなかった。

自分が高校に入学したのは、
もう…20年も前の話になる!

10年一昔と言うなら、二昔前である。
年をとったものだ。

その二昔前。
高校に入学した私は、
何部に入ろうかと思っていた。
中学3年間やってきたバレーボールにするか、
元々好きなバドミントンにするか…
しかし、そんな私の楽しい悩みは、
ある女の子によってもろくも崩れ去るのであった。

「なーなー、一緒に相撲部のマネージャーやってくれん?」
「は?」
「なーお願いっ!このとおり。」
と両手を合わせて私を拝む。
「う…うん、まあええけど。」

頼まれると断りきれない優柔不断な私…(泣)

「やったー!ありがとう。じゃあ、また後でね。」
にこやかに微笑みながら、教室を後にする彼女。

「マネージャー…。しかし、
 よりによってなんで相撲部…(汗)」

こうして、私は知り合って数日の
クラスメートの手によって
相撲部へと引きずり込まれたのであった。(苦笑)

後で分かったことだが、彼女は、
部紹介でステージの上に立った相撲部の部長に
一目惚れしたらしく、お近づきになるために
マネージャーをしたかったようだ。

その部長って何であなたが相撲部に?
って言うくらいスラーっとスマートで、
ちょっと吉川晃司系な感じだった。

お陰でまわしの巻き方も覚えたし、
コンクリートの上でホースで水をぶっかけ、
洗剤を撒き散らして、デッキブラシで
ゴシゴシと擦りまくる『まわしの洗濯』という
貴重な体験もさせていただいた。

これが私の青春…だったのかな…

練習中は、ジャージを履いた上に
回しを巻いていました。念のため…

2005年1月21日

母子家庭が増えてるようだけど…

(断れない女・亜衣です。)

まずは、ニュースから。
私の発行する「トクした結婚、ソンした結婚。」が、
まぐまぐの中の「女子まぐ」で紹介されました。
嬉しいです。
01efe3cc.gif

朝、ニュースをみていたら
「母子家庭が、過去最高」と言われていた。
やっぱり…、という気持ちと
生活大変だろうなぁ、
という気持ちになった。

なぜなら、パートなどでの年収が、
一般家庭の1/3とも言ってたし。

そういえば、自分が子供の頃なんて
離婚しているのがめずらしかったけど、
今では周りにも、けっこういるからね。

だれも、自分が離婚するだろうとか
母子家庭になろうと思って、
結婚するわけじゃない。

だから、女性で手に職をつけておこうとか
資格をとっておこうなんていう準備が
できている人は少ないかもしれないし。

子供を育てていくってとても大変。
子供は可愛いし、子育ては楽しいけど、
お母さんが1人きりで、働いて、家事もやって
子供の世話をしてなんて、とてもとても大変。

そうなると、子供の可愛さも、
子育ての楽しさも、
どっかに吹っ飛んでしまう時も。
つらい、悲しい、苦しい思いで
いっぱいになってしまう。

幸せな結婚生活を
送れる家族が増えますように。
お父さんもお母さんも、そして
子供も幸せな気持ちで暮らせる家庭が。

2005年1月19日

ミャンマーという国

ミャンマー出身のご主人をもつ方から、
メールをいただきました。

私の限られた「常識」という偏見では、
軍事政権の国で、かなり住みにくい
というイメージがありましたが、
メールをいただいて、ちょっと変わりました。

そのまま、載せますね。

----------メール本文----------

お返事ありがとうございました。
まさかShuさんから返信いただけるとは
思ってもみなかったので、感激しました!!

> ミャンマーですね。
>
> お住まいですか?
> どんなところに、惹かれたのでしょうか?
>
> 素朴な疑問ですが、軍事政権という環境にあって、
> どことなく、民主化の遅れている国というイメージがあります。
> よく知らないので。


わたしは、東京の住人で、
夫がミャンマー人なのです。

確かに、軍事政権化にあるせいか、
街の中で銃を持った軍人を
見かけたりもしますが、
全体に南国独特の穏やかで
のんびりとした空気がただよっていて、
食べ物も豊富で、みんな人懐こいし、
一度は旅行に出られるのも
いいと思いますよ!

テレビやビデオなどは、
まだまだ貴重品で、
多分20世帯に一台くらいだと思います。
ガラスケースに入れていたりします。
どこか古き良き時代の日本みたいな
とこがあったりします。
ミャンマー料理も、結構おいしいです。

日本ではまだ、アジアの発展途上国に対して
偏見がもたれる傾向があるような気がします。
自分の子ども達(2才&6ヶ月)が、
将来、ミャンマーの血が流れていることで
何かつらい思いをしないように、少しでも誇りを
持って生きられるようにと思い、ショップを
つくってみました。

これからも、HPとメルマガ楽しみに
拝見させていただきますね!

バーミーズショップ
http://www.burmese-shop.com/

----------終わり----------

ミャンマー料理、食べてみたいですね。
何か、簡単なレシピでもあれば、
作れるものあるのかなぁ…

ちょっと、興味出てきました。
ミャンマーに。

2005年1月10日

出会わなければよかった…

(断れない女・亜衣です。)

好きだった人との別れ。

今までとは違う。
電話もメールもできない。
名前を呼びあうことも、
まして会うことも。

今までと何が違う?
相手に対する感情、関心?心の距離?

寂しいね。
楽しかった分だけ寂しいね。

こんなことなら出会わなかったらよかったと思う?
せめて友達のままでいたかった?

どうなんだろうか、何が正しい答えなのか
私には分からない。

ただ、懐かしく思い出すことと、
どこにいても元気でいてと願うこと。

それだけは、確かにできること。

eyeの「結婚のすすめ」サイトへ

2004年12月 4日

苦しみを乗り越えて…

(今日は、いただいたメールのいくつかを紹介します。)

送信日時:2004/12/02(Thu) 14:47
おなまえ = 華

いつもいい言葉を読ませていただいています。
このホームページを見て、言葉の持つ力は
自分で思っている以上にすごいんだなと思いました。

私は人から言われた言葉を気にする性格なので、
ちょっとしたことでも悩むことが多かったのですが、
まずは自分の言葉に気をつけて、
一言一言を大切にしようと思いました。

これからも頑張ってください。
楽しみにしています。


送信日時:2004/12/01(Wed) 11:14
おなまえ = にゃおみ

こんにちは。
毎日、Shuさんの「いい言葉」メルマガに
癒され、生かされ、力いただいてます。

まわりに、こころを病む友人も多く
Shuさんの「いい言葉」をいただきながら
そんな友人たちにも想いを伝えさせてもらってて
本当にありがたいです。
これからもよろしくお願いします。


送信日時:2004/11/27(Sat) 21:15
おなまえ = トマトの気持ち

こんばんは。
いつも拝見させて頂いています。

悲しい時や悩んでいる時、
ココで素敵な言葉に
出逢えたおかげで元気をもらいました。

どれくらいの人を救ってきたでしょうね?
素晴らしいホームページだと思います。
shuさんには本当に感謝しています。


送信日時:2004/11/27(Sat) 00:26
おなまえ = さちっく

こんばんわ。
偶然サイトを見つけてメールさせていただきました。
ここ何ヶ月かいろいろ人間関係で悩んでいて、
落ち込んでいたのですが、
いい言葉に触れて少し元気になれた気がします。
またHP拝見させていただきます。
それでは、また。


送信日時:2004/11/22(Mon) 12:52
おなまえ = セルフィシュな母

いつも見させていただいています。
家庭の事でいろいろあった時期には
本当に心の支えになって貰いました。
自分の心情にあった「言葉」だったりすると
プリントして持ち歩いています。
今は大変な時期をすぎて心にゆとりが出来ました。
まだ乗り気らなければならない事がありますが、
ありがとうございます。
これからもShuさんが
このサイトを続けて下さいます様に、
またこのサイト見ている方も頑張れますように!!


送信日時:2004/11/20(Sat) 10:04
おなまえ = 岡崎太郎

『1日3分「夢」実現ノート』の著者の岡崎です!
たまたま検索で見つけました!素晴らしいhpですね。
ほんと言葉ひとつで全然違いますものね。
なかなかのボリュームなのでゆっくり拝見させてください。


送信日時:2004/11/07(Sun) 11:00
おなまえ = 白イルカ

この3〜4年間災難(身内の不幸)が続き,
かなり落ち込んでいました。
最近では,自分をステップアップする為の
試練だと思うようにしています。
この試練はいつかきっと,
実を結ぶ事があると思いつつ…


送信日時:2004/10/30(Sat) 21:03
おなまえ = oracion

今日のいい言葉
「人より沢山持つこと、
 より増やす事をよりどころにして
 身動きが取れなくなってしまう」
とても私には共感する心に響く言葉と共に
戒めの言葉になりました。
天災、人災、悲惨な連日のTV報道を
目のあたりにしては「明日は我が身」と肝に銘じ、
決して他人事ではない事を痛感致します。

ー話は変わりますがー

「益々、住みにくくなる日本の経済、
大手企業社員の年収200万円代時代突入。」
週刊誌「SPA!」に事実大手社員、
一流企業で実際働いている人のコメントが
掲載されていました。
「高学歴、地位、富、など、天災等にて
全ては崩壊するモノ」一生懸命、家族を
犠牲にしてまで築いてきたモノが、
いかに空しいモノかを新潟県の地震が
物語っているような思いがします。

延々とココまでお読みくださり感謝致します。
朝、夕、寒くなってきました。ご自愛下さい。


送信日時:2004/10/25(Mon) 20:40
おなまえ = 梅本

はじめまして。
毎日このサイトをチェックしています。
このようなサイトを続けるには、
並大抵のエネルギーでは不可能とお察しします。
すばらしいですね。
いい言葉ねっとには、本当に助けられています。
これからも言葉で人を、動かし続けてください。


送信日時:2004/10/17(Sun) 20:38
おなまえ = マユ

こんばんわ。最近辛いことがあって、
何か癒されるものはないかと
いろいろなサイトをめぐっていました。
私自身、HPに
自分の感動した言葉などを載せているので、
とても興味をもち、立ち寄らせていただきました。
言葉の力は大きいですね。
自分が強くなれた気がします。
これからもちょくちょく遊びに来させてもらいます。
これからも、多くの人に
元気と勇気と笑顔を与え続けてください


送信日時:2004/10/15(Fri) 12:05
おなまえ = hiro

お久しぶりです。hiroです。
今日のコラムとってもよかったです。
そうなんだよね〜って
すごく 納得しました。
夫婦 友人 お客さん 
どれをとっても
惚れられていれば 少々の事があったって
離れていったりしないですよね

Shuさんが あなたはどっち?って聞いていましたが
私は 惚れられて勝っていたい!(^^)V
って それは答えじゃあなくて
願望 って事になるんでしょうが・・・
これからも 私の元気の源として「いい言葉ねっと」
期待しています。


送信日時:2004/10/14(Thu) 12:12
おなまえ = ひろみ

今人生で本当に大変な時期に直面していて、
毎日送られてくるE-kotobaに励まされています。

ぜんぜん知らない人だと思います。
でも、その日に必要なことばをもらっています。
くじけそうになりながらそれでも
努力し続けることができました。
見知らぬ人からの期待以上の贈り物。
本当に感謝しています。

来週から長いブランクの後の
本当に久しぶりの仕事が始まります。

お金ではなく内容や業界で選びました。
自分が本当にしたかったこと
40歳ちょっと手前の専業主婦が今から挑戦です。

かっこいいからとか給料がいいからとかではなく、
心が躍動するからっていう基準で
仕事を選べた自分の運を信じます。

今大好きな主人と別居中。
こんな私を許してくれて、
共働きを協力して許してくれたら戻れます。
無理だったら離婚です。
いずれにしろ自分の責任で前に進みます。

本当にありがとうございます。
これからも毎日言葉を配信するのは
大変だと思いますが、心待ちにしてます。
くれぐれもお体は大切に。


送信日時:2004/10/11(Mon) 03:02
おなまえ = やま

こんにちは。
こちらで紹介されている「いい言葉」には
いつも癒され、元気をもらっており、
言葉の力ってすごいと感心させられることしきりです。

さて、今回、このサイトを他の方にも知ってほしく、
自分のホームページからリンクを張らせて頂いたので
ご報告します。

これからも、「いい言葉」に出会えるのを
楽しみにしています。
がんばって下さい。


送信日時:2004/10/02(Sat) 01:36
おなまえ = いさ

Shuさんこんにちは。私は25歳の社会人です。
メールマガジンをたどって
こちらを拝見させていただきました。
いい言葉がたくさん載せられていて、
何度も読む価値のあるものだと思いました。

みなさんのお役に立つとても良いサイトですね。
いい言葉ねっと様の今後益々の
ご活躍ご発展をお祈り申し上げます。


送信日時:2004/09/25(Sat) 07:53
おなまえ = nagu

このページを検索エンジンでたまたま見つけました。
このホームページは心にやさしいですね。

2004年12月 2日

違うアタマ

今日もいただいたメールを紹介します。
ハンドルネームnachuさんからです。

【最初のメール】

いつも拝見させて頂いてます。
ちょっとした言葉で勇気付けられたり、
助けられたり、納得したり・・・。
このサイトを知ってから
いろんな意味で救われています。
ありがとうございます。

今日(11月5日)の「もちこたえなさい、誰のせいにもするな、
変えられないことは。」という言葉は、
本当に、今日の私にぴったりでした。

誰かのせいにすると、少しだけ
自分の心が軽くなるような気がしますが、
でも、それは、時には、
責任転嫁にしかならない時もあると思います。

今の状況は、誰のせいでもないことなので、
どうやってこれを乗り切るかを悩んでいましたが、
『もちこたえる』ということで
少しずつ前に進めれたらと思います。

抽象的な文章ですみません。
これからも素敵な言葉お願いします。


【私からの返事】

> いつも拝見させて頂いてます。
> ちょっとした言葉で勇気付けられたり、
> 助けられたり、納得したり・・・。

嬉しい限りです。

> 今の状況は、誰のせいでもないことなので、
> どうやってこれを乗り切るかを悩んでいましたが、
> 『もちこたえる』ということで
> 少しずつ前に進めれたらと思います。

ホントに、そうですよね。
それしか、自分を成長させる道はない、ってね。

結局、どんな苦しみでも、自分を成長させる以外に、
乗りこえられない。何の原因を見つけたとしても…


【2度目のメール】

メールを頂き,ありがとうございました。

>結局、どんな苦しみでも、自分を成長させる以外に、
>乗りこえられない。何の原因を見つけたとしても…

本当にその通りですよね。そして,それはものすごく
エネルギーが要ることだと最近感じています。
階段を上るように,ヒョイヒョイと
越えることはできないとは思いますが,
自分のペースで,しっかりと1つずつ越えて
いけたらと思ってます。

でも,いきなり「さぁ頑張るぞ」といっても,
いくら自分自身の心構えといっても,
日常が変わらないのでなかなか難しいものがあり,
ちょっと言い訳かもしれませんが,
いいスタートを切るべく,
また,自分のリフレッシュのために
旅行に行ってきました。

ずっと,そのことばかりを考えていると,
何がなんだか分からなくなって,
混乱してしまうので。。。

違う世界をのぞき,
一度その問題や苦しみを頭の中から
追いやって,心を軽くする。
そうすると同じ問題や苦しみに対して,
新たな気持ちで
取り組める気がするのは私だけでしょうか??

【私からの返事】

おはようございます。

> 違う世界をのぞき,一度その問題や苦しみを頭の中から
> 追いやって,心を軽くする。
> そうすると同じ問題や苦しみに対して,新たな気持ちで
> 取り組める気がするのは私だけでしょうか??

よく言う、アタマを切り替えるということ。

おそらく、自分のアタマとは違うアタマに
ふれることなんだと思います。
旅行に行けば、自然、
自分のアタマにある思いや人間関係とは
違う人々に会いますし、

単に、子供と遊んだり、何かを食べるだけでも、
違うアタマにふれることになります。

違うアタマにふれる、
これって、本当に大切だと思います。

2004年11月19日

秋から冬へ

(夢見るあんドーナツ、「安藤なつ」がお送りします。)

今年は台風が本当に多かった。
例年は、台風にはあまり縁の無い私の住むこの地域にも、
何回も接近して通り過ぎました。
その頃、会社の窓から、
強風に激しく揺さぶられる緑の木々を
良く見ていたものでした。

しかし、台風も一段落すると
下の娘の陸上の県大会が近づくにつれ、
見るのはパソコンのディスプレイばかり。
休憩時間になると、
ライバルたちのタイムを調べたり、
天気予報をチェックしたり。

そして、11月6日の県大会が散々な結果で終わり、
一息ついて以前のように会社の窓から
ふと外を見てみると、
緑だった木々は黄色や赤に染まり、
はらはらとその葉を散らしていました。

何で今まで気がつかなかったんだろ?

窓に切り取られた一番綺麗な秋を
見逃してしまった私…。
はあ〜、もっと気持ちにゆとりを持たなければ。

ぼちぼち冬の気配を感じ始めたこのごろ、
ニュースで雪の便りなどを聞くと
娘達は羨ましがり「いいな、いいな」の連発。

私が子供だった頃、11月には初雪が降っていました。
実家は、この地域でもわりと良く降る方なので、
多い時は1m位は積もっていました。
60〜80cmくらいの積雪はざらでしたが、
そんなに降っても警報なんて出ませんでしたから、
太ももまで埋まりながら学校に通ったりしましたね。

長靴なんて役に立たないので、
誰も履いていなかった気がします。
学校ではかまくらを作ったり、雪合戦をしたり。
手が『冷たい』を通り越して
あまり感覚が無くなるまで遊んだものでした。

ずっと雪が降り続く夜は妙に静かで、
一人で自分の部屋に居ると
物音を立ててはいけないような気がして
部屋の中をそろりそろりと動いていました。
そんな日の翌朝は窓を開けるのがとても楽しみ。
2階の私の部屋から見える道や田んぼはすべて雪に覆われ、
まるで生クリームを塗ったようでした。
すごくおいしそうだったんです。

でも残念なことに、
最近は本当に降らなくなってしまいましたね。
寂しい限りです。

まだ誰も歩いていない新雪に、
ずぼずぼ埋まりながら足跡をつけていく。
あの嬉しいような、どきどきするような感覚を
もう一度味わいたいものです。

2004年11月 6日

既婚者の恋

先日、以下のようなご相談メールをいただきました。
返事を差し上げたのですが、
メールアドレスに誤りがあったらしく、
返ってきました。

そこで、個人が特定されない範囲で、
その内容をお見せし、
私がお答えした個人的意見を
ここに載せたいと思います。

「Shuさん、初めまして!○○と申します。
 相談があるのですが乗ってくれますか?
 今自分は結婚して二人の子供がいます。
 結婚○年目です。○年前から
 仮面夫婦になってしまっています。
 原因は自分の方にあります。

 今は、地方に仕事で単身赴任中で、
 ○年が経ちました。
 GWとお盆と正月に家族の元へ帰るのが現実です。
 本当は毎月でも帰りたいのですが、
 妻がそれを拒んでいます。
 原因が自分にあるのですから
 それはしょうがない事と諦めています。
 今後どうなるかは全く分かりません。
 離婚するのか今のままの仮面夫婦を継続するのか・・・

 そんな中、今自分の中でどうしても
 気になる人が出来てしまいました。
 妻以外の女性に恋をしてしまったのです。
 勿論、今の妻と別れてその子とどうかしよう
 とは思っていません。
 でも心の中から離れることはありません。
 その子も自分を好きだと言ってくれてます。
 勿論、自分が既婚者で
 子供がいることは知っています。
 彼女も好きだということ以上のことは
 望んでいないと思います。

 妻と今後どうなるかは全く分かりませんが、
 その子の事が好きでたまりません。
 忘れることが出来ません。
 どうしたら良いのでしょうか?
 今の自分の感情は不倫に値するのでしょうか?
 こんな事で申し訳ありませんが、
 アドバイスをお願いします。」

以下が、私が送ろうとした個人的な意見です。

「状況がよく分かりませんし、
 私がアドバイスできるような立場か、
 よく分かりませんが…

 女性の方からの相談が圧倒的に多いなかで、
 男性の方から(?)のメールということもありますし、
 私で、よろしければ、ということで。

 > 妻以外の女性に恋をしてしまったのです。

 私自身にも、日々の生活をしているなかで、
 「あ、魅力的だな」とか、「気になるな」という女性が
 いないわけではないと思います。

 ただ、その気持ちがどれだけ続くかは、
 自分を見つめる機会になります。
 (だいたい、私の場合は、急速に静まっていきますが…笑)

 その気持ちの続き具合は、
 以下のようなことが関係していることも考慮に入れて、
 自分を眺めるしか、ないのではないでしょうか?

 1.これまで続いている結婚(恋愛)関係に不満がある場合、
   必ず、別の関係を心が自然に探す。

 2.今の生活や人間関係に飽きていると、
   心が自然に新しい関係を探す。

 3.結局のところ、自分の生き方が単調になっていたり、
   他の目標がない場合には、刺激を探す。

 >どうしたら良いのでしょうか?

 ここらへんは、奥様と○○さんとの関係がよく分かりませんので、
 アドバイスが難しいです。

 > 今の自分の感情は不倫に値するのでしょうか?

 不倫になると思います。法律上も…
 バレる、バレないの問題にしたくはないのですが、
 奥様との関係がどういう方向になるかが
 ハッキリしていない以上、
 軽率な行動は、人生すべてを
 壊してしまうように思います。

 一つ壊れると、期待をふくらませていた新生活も
 壊れやすいと思います。
 ここは、まず、冷静な対処が必要ではないでしょうか?

 以上、キビシイ言葉もあったかもしれませんが、
 よろしくお願いします。」

というような感じです。

もし、コメントなどがありましたら、
このブログのコメント機能や、掲示板、メールなどで、
お知らせ下さい。

いろいろな考え方があると思います。

2004年10月23日

恋愛での相性と、仕事での相性

(断れない女・亜衣です。)

興味があって、相性の本を読んでいた時、
「恋愛での相性」と「仕事関係における相性」と
別々に書かれていた。

「あれ〜、同じ相手との相性なら
仕事も恋愛も同じ結果が出ると思ったのに・・。」

その時はあまり気にしなかったのだけど、
最近、恋人同士、または夫婦で仕事を始めた方をみて、
なるほどと思った。

カップルとしては気も合って楽しく過ごせるのだけれど
仕事を一緒にするとなると、問題が出てくるみたい。

仕事に対する考え方、
進め方、好み、どちらが
リーダーシップをとるのか、など。

そして、もしその仕事がしっくり行かなかった場合、
仕事が終わって、プライベートに移っても
その気まずい雰囲気を引きずることになちゃう。

「恋愛での相性」と「仕事での相性」って
違うんだな〜って実感した。

たぶん、仕事をいい感じで進めてる人同士が
カップルになった場合はもっといい良い方向に
行くかもしれないけどね。

私と夫を考えた場合もそうかもしれない。
普段は気も合って、楽しくおしゃべりしたりして
過ごしているんだけれど、

まず根本からやりたい仕事が違う。
お客様に対する態度も違う。
こんな感じで、もし一緒に仕事をしていたら
やっぱりお互いが相手に憤慨する場面が
出てきそうだ。

パートナーと一緒に仕事をする時は
ちょっとこの相性の違いを
心に留めてみてはどうでしょうか。


■無料メルマガ「トクした結婚、ソンした結婚。」の登録・解除

結婚した人って、本当に幸せなの?結婚前は何に気をつければいいの?ラブラブ夫婦でいるためには?結婚11年目の亜衣が、3人娘の子育てをしながら、体験したり、相談を受けたことだから「なるほど」です。

未婚、既婚、女性、男性を問わず、自分の結婚を考えている皆様にオススメ。

⇒見本(「結婚のすすめ」サイトへ)

2004年10月 9日

交通事故と縁の切れ目

(断れない女・亜衣です。)

知り合いのカップルで、

わがままな美人さんに、
よく尽くす、気弱なハンサムという
組み合わせがいた。

周りからは、
「あの彼氏よく尽くしてるよね」と
うわさされていた。

私が看護学生のころ、
その彼がバイクで事故を起こしてしまい、
病院に運ばれてきた。

命に別状はないが、
脊髄損傷で一生車椅子の
生活か・・と医師から宣告を受けた。

ほどなく、彼女とは別れたと
人づてに聞いた。

一生車椅子。
子供も難しいだろうし。

仕方のないことかもしれない。
彼に説得されての別れかもしれない。

けれど、
なんだか早すぎる気がした。

せめて、もう少し、
彼が回復してからとか、
何もこんなに早く。

まだまだ、励ましというか、
支えが必要な時になにも…
って勝手に思ってしまった。

そんなさなかであっても、
私が彼の注射係になった時、

「もう注射終わったの?
 全然痛くなかった。上手だね。」

なんて言って、
人を気遣う姿を見て、

「絶対、もっといい人みつかるよ!」って
心の中で思ってた。
「絶対。絶対…。」


急な展開を見せた彼の回復。

なんと歩けるようになったのだ。奇跡的に…。
やっぱり、神様って見てるよ。

そしたら、
何事もなかったかのように、
彼女が戻ってきたと言う話。

…………。

今、彼らがどうなっているのか、
私は、知らない。

2004年10月 7日

スウィート14?

(夢見るあんドーナツ、「安藤なつ」がお送りします。)

今日10月7日は、
私たち夫婦の結婚記念日だったりします。
丸14年・・・
長かったような、あっという間だったような。

22歳と26歳での結婚でした。
なんてことを書くと
私の年がばれてしまいますが…
結婚当初、最初の結婚記念日までは
(両親と同居ではありますが)子供をつくらず、
夫婦だけの生活をしよう、
と二人で話したものです。

しかし、一年経った最初の結婚記念日には、
8月に生まれた長女に、
お乳を飲ませる私がいました。
ま、こんなもんです。
思った通りにはいきません。

今まで、結婚記念日だからといって
何か特別にプレゼントを交換したりとか、
ご馳走を食べたりとか
してきたわけではありません。

10年目の結婚記念日の前には、
「10年目はやっぱスイートテンダイヤモンドでしょう。」
とか言ってみたりもしましたが、
何ももらえるはずもなく。
私も特に指輪が欲しいわけでも、
ダイヤが欲しいわけでも
なかったんですけどね。

そもそも、主人は、結婚記念日を
覚えてもいませんでした。
お互いに、記念日にこだわる夫婦では
なかったりするので、
気がついたら一昨日がそうだったんだね〜
ってことも結構あります。
子供の誕生日は絶対に忘れないのにね。

さて今年は、ショートケーキでも買って
みんなで食べましょうか。
毎日残業続きで疲れて帰る主人には、
お気に入りの銘柄の○○でも飲ませてあげましょう。
仕事帰りに買って帰るとしますか。

2004年9月25日

みんなからのメール

(今日は、いただいたメールのいくつかを紹介します。)

送信日時:2004/09/24(Fri) 18:57
おなまえ = stereograph

いつも楽しみに拝見させていただいております。他人の誹謗中傷ばっかりのサイトが多い中、ほんと、重宝させていただいております。ひとつ、要望ですが、ぜひ携帯からも閲覧できるようにしていただけたらと思います。いい言葉ねっとを、もっともっと広めたいのですが、いかんせんPCを持っていない人が多く・・・広まりません(泣)。ご検討のほど、宜しくお願い申し上げます。


2004/09/13(Mon) 15:27
おなまえ = きゅん

こんにちは〜
メルマガなどで毎日Shuさんに元気をもらっているきゅんです!
落ち込んだ時や辛い時はなぜだかこのサイトに来ていて、励まされています。
コラムも読んで感心させてもらってますvv
色々大変だと思いますが・・・これからもこのサイトの更新頑張ってください!
応援してます♪(*´∀`)b


送信日時:2004/09/06(Mon) 23:15
おなまえ = 田舎時間

初めてメールを差し上げます。
僕はいま、高専に通っています。…
いい言葉ねっと、よく拝見しています。
落ち込んだときや気持ちばかり焦るときなどに、よくこのサイトに来ます。
励ましの言葉を見て元気をもらうこともあれば、戒めの言葉を読んで、自分自身を省みたりもしています。
Shuさんのいい言葉ねっとから、僕はたくさんのことを学ぶことができました。
ぜひこれからも、このサイトが発展するよう、頑張ってください。陰ながら応援しています。
(僕がいいと感じた言葉は、Mr.Childrenの「優しい歌」の一節です。聞くと元気がでます。)


送信日時:2004/09/06(Mon) 20:46
おなまえ = JOH

はじめまして!
いつもこのサイト楽しみの覗いています〜
このホームページの右上に書いてある
言葉で、人は癒される。
言葉で、人は生かされる。
言葉で、人は力を与えられる。
とゆうことばが大好きです。
私はどっちかと言うと人を励ますことが多いので、
ここでの言葉が自分への励ましになってます。
なんか救われる様で助かります。
最近このサイトを知ったので、もっと早く出会えてた
らなぁと思ってしまうのです・・・
これからも頑張ってこのサイト続けて下さい!!
応援してます。とゆうかこのサイトに
応援してもっらてますが。。。    


送信日時:2004/09/02(Thu) 22:45
おなまえ = HARUchan

shuさん初めまして。
いつもいい言葉楽しみにしています。
自分の気持ちに近い言葉はないかなぁって探すのが半日課になっております。
いいなって思った言葉は、私のオリジナルノートに書きとめて、凹んだ時とかに読んでます。
毎日続けるのは大変だと思いますが、陰ながら応援しています。
今日はどうしても、お礼が言いたくて・・・


送信日時:2004/08/03(Tue) 13:25
おなまえ = あいすん

初めまして、メルマガを楽しみにしています。「あいすん」と(申します。今日届いたメルマガに槇原教之さんの「僕が一番欲しかったもの、」が掲載されていましたね。ちょうど昨晩のこと、私はこの歌の意味を考えていたところでした。初めて彼の声でこの歌を聴いたとき、涙がしぜんに流れてきたんです。口にこそ出しては言えなかったけど、「私の幸せは、もしかしたら『誰か』の幸せな顔を見ることにあるのかも・・・」と以前から思っていて、それがそのまま歌詞となって耳に入ってきた。自分だけで思っているうちは「そんなこと神様じゃあるまいし・・・無償の愛なんてありえない。。って言われるから誰にも言えないよ。」ってしまい込んでいた言葉・・・。それが槇原さんの声になって、歌になってる!「ああ、間違ってないよね?恥ずかしいことじゃないんだよね?」そう思い、なんだか安心した気がしました。そしてshuさんのメルマガの言葉達。いいんですよね?私、これでいいんですよね?


送信日時:2004/08/02(Mon) 23:45
おなまえ = supergirl

私は中学校の陸上部に所属しているのですが,
1年生の時に初めてこのHPを見つけて感激しました。
毎日このHPから言葉を見つけて陸上ノートに
書いたりもしましたo最近になって後輩に
伝えると,すごく喜んでくれてかなり利用しているみたいです(^-^)ここはすごく自分に力を与えてくれる
私にとっては大切なサイトで,これからもたくさん
活用すると思います!!よろしくお願いします。そして
頑張ってください,応援しています!!


送信日時:2004/07/29(Thu) 22:19
おなまえ = あこさん

こんばんは。このサイトをみつけてときどきみさせていただいています。今日も気分がもやもやしていて。
でも、すっきりしました。ほんとにどうもありがとうございます。いい言葉と、誕生日キャラと、心理テストと。。もりだくさんで、たのしいですね。
がんばってください!

2004年9月23日

書類が読めない女

(断れない女・亜衣です。)

月1回の東洋マッサージを
楽しんでいたところに
そのお宅に保険のセールスマンが来た。

「うちは子供を○○の保険に
入れていて、★銀行から
引き落としになっている。」

私をマッサージしてくれていた
奥さんがハキハキ受け答えしているのが
聞こえてきた。

「うちの保険って
何に入ってるんだっけ?」

すぐ自分のうちの保険に
頭が回った。

自慢ではないが
私は、生命保険、車の保険、
年金とか、そういう一切の
手続きというものにタッチしていない。

全部だんな様まかせ・・・。

よくないよねぇ、と思いつつ・・・。

「話を聞かない男、
地図を読めない女」の

「続・書類の読めない女」っていうの
出したらどうかってなところである。

うちのだんな様は
そんな私の行く末を心配して

遺言書ならぬ
自分が死んだ後の
保険マニュアルを作ってくれていた。

どこの保険に入っていて
解約方法とか、更新方法とかもろもろ。

電化製品の説明書も
苦手で、だんなが読んだ後に
実践で教えてくれた方が
よっぽど理解できる。

それを考えたら
どんなにだんな様が
愛情込めて解説書を
書いてくれても、

それを理解できるか怪しいものだ。

やっぱり
だんなよりチョットでも
先に私が死んだ方がいいという結論に至る。

どうか私より長生きしてね。

2004年9月11日

期待していなかった笑顔…

(迷えるエミリ50です。)

年齢を重ねるごとにしわが増え、
頬がたるんで、なんとも
鏡を見るのも嫌になりつつある日…

ついついブスッとしていまう自分に
語りかけてくれる
素敵な笑顔の思いがありまして〜〜(^_^)

毎日車を運転していると、
「危ないっ!」と言う目に
少なからず会いますよね〜 

相手の方にミスがあると
思われる場合なんかは、
ついつい怖い顔、
ブスッ〜〜〜!とした顔つきになり、
相手を睨んだりもする。
とっさに出てしまう表情なんでしょう…

先日、カーブを曲がろうとして、
明らかに私のほうに非がある場面に
出くわしました。

「しまった!!」と思ったのですが〜
危ういところで難なく過ぎました。

相手の方は、きっと怖い顔を
しているだろうと思いながら、
申し訳ないの思いで、
頭をさげながら、
ハンドルを握っていました。

するとね〜〜
相手の方は、にっこり笑っているの!
さもさもお互い様〜って感じで!
驚いたわ〜。

改めて見たけれど、
覚えのある人でもなかったの。
加えて言うなら、
決して整った顔立ちの方でもなかった〜。

でもね、世に言う”美人”なんて
「屁」でもなかったわ。

笑顔ってホントにいいなっ!
と改めて思った日でした。

心の「ゆとり」って
あんな笑顔がいつでも自然とできる、
そういうことをいうのかなと思いました。

ほんとは、背筋に冷や汗ものだったのに
あの笑顔で素敵な一日になりました。

こんなことに出会うとネ、
真似をしたくなるエミリでした(^_^)(^_^)

どこの誰なんだろな・・・ほんとに。

2004年9月 9日

捨て猫

(迷えるエミリ50です。)

雨や風が強くなると盛んに
報道されていたある日。
国道を走る車がずいぶんのろのろ。

朝の出勤時、事故でもあったのかしらと
流れに乗っていましたが、
違いました。

国道沿いに箱が置かれ、
その中に子猫が5匹。
2匹は箱から這い出て、
国道をチョロチョロと、
ドライバーは猫をはねないようにと、
押しなべてノロノロしてわけでした。

たくさんの人の目に触れたことでしょうが
拾って行けるわけでもなし…
もろもろの事情があるものね。
猫一匹飼うのもままならない…

けれども、急いで轢いてしまう危険も避けたい、
時間に追われる朝だけれども、
現実を生活するギリギリの思いやりが、
ノロノロ運転だったような気がしたよ。

捨てた人… 
捨てられた猫…
なんとも…

でした。

キット、出勤に間に合わず、
遅参した方もいたでしょう。

遅刻の理由を正直に述べたとして、
それを聞いた上司なりが、
『そんなことは理由にもならん!』
なんて一喝する会社だったら、
将来性がないから辞めた方がいい、
とか判断する一つの要素になるかな…
なんて、もろもろ思いながら、
ノロノロの仲間入りをした。

強い風と雨… 濡れた子猫…
母猫を探していたのでしょうね。
たがが子猫…

されど…やるせなさが漂った朝の通勤時。

2004年9月 3日

ドライブ行こうよ!

(夢見るあんドーナツ、「安藤なつ」がお送りします。)

私、夏は大好きな季節なんですが…
それにしても暑かった。今年の夏は。

会社の駐車場は屋根も何もないので、
従業員の車たちは日々日光浴。
夕方になっても、
なかなか沈もうとしない太陽に焼かれて
室内も熱気ムンムン。
座るのもためらうほどに熱を吸い込んだシート。
冬にこれなら最高なのに…。
「ハンドル握れないよ〜」と
ぼやいてみても運転しなきゃ帰れない。

もともと車は大好き。
運転するのも大好き。
免許を取ってから私の車はずっと軽四。
初代は免許を取ったばかりと言うことで中古。
父親が買ってくれたもの。
乗り始めて2年位して新車の軽四を自分で購入。
娘の幼稚園への送り迎えにも活躍したその車も、
10年を経過したらパタッと動かなくなってしまった。
修理すれば出来ないことはないが、
思い切って買い換えることに。

買ったのは燃費がいいと
評判だった某メーカーの1000ccの普通車。
憧れの普通車。もう軽四じゃないぞ。
私が乗っていた軽よりパワーがあるし、
小回りも利く。燃費もいい!
サイコーだ!

しかし…
友人などを乗せると決まってこう言われる。
「この車でマニュアルシフトとは、変わり者だなあ。」
いいんです。私は変わり者なんです。
1速→2速→3速…とギアを変えながら
加速していくのがたまらなく好きなんです。
いいぞ!マイカー!

そんな愛車も今年で5年。もうすぐ2度目の車検。
動かなくなるまでとことん乗るつもり。
でも、今度買い換えるときにはまた軽四かも。
普通車の維持費は、けっこうかかる。
車検の費用と自動車税は特に大変。
しかし何はともあれ、
健康診断を受けて
ちょこっと擦った跡も綺麗に直してもらって、
また一緒に出かけようね。

窓を開ければ、
爽やかな風が舞い込むこの季節。
お気に入りの車で青空の下を走るだけで、
何となくわくわくしてくる。
楽しい仲間や家族と一緒に、
可愛い愛車でドライブ行こうよ!

2004年8月22日

近所迷惑な恋

断れない女・亜衣です。「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

近所の息子さんが
新社会人になったらしく、
毎朝、新車で出かけ、帰宅している様子。

どうして、出勤、帰宅の時間まで、
私が知っているかというと、
彼が車のマフラーを改造しているようなので、
その時間帯は、とってもうるさいからだ。

早朝、深夜に響く
真っ赤なスポーツカーの騒音(たったの数秒だけど)
にちょっと迷惑な気持ちがしてきたんだけど…

「自分が独身のころは、どうだったろう」と
はたと考えた。

毎晩のように、
彼が家に遊びにきては、
私が帰りを見送る。

しばしの別れが、さびしくて、
(また、明日会える約束をつくっているのに…)
車中でちょっとおしゃべり。
(短くて1時間)

暑い夏の時も、寒い冬の時も
あったわけだから、
必ず車のエンジン音は、
近所に聞こえていたはず。

マフラーは改造していなかったけど、
自分の家の近くに、長時間、
車が停車しているのって
あんまりいい気分じゃないよね。

それを思い出してたら、
近所の男の子なんて
可愛いかもと思えてきた。

だって、どこまで遠くに
働きに出かけているか分からないけど、
朝6時過ぎには毎日、出かけて行くもん。

ん? それとも、早朝デートかな…

とかく、
自分のことって目には入らないものね。
特に恋愛中は…。

今くらいの程度なら、
その彼を見守ろうと思った。

2004年7月31日

別れをひきずる

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

だれでも
「別れ」の経験はあるかと思うけど

「別れを引きずる」
「別れを引きずらない」って
分かれ道があると思う。

人ってたいがい
自分が選んだ別れだったら
すぱっと
決断というか
心の整理ができるんだろうけど

思いもよらずとか
相手から理由がよく分からないまま
とかだと、かなり

「別れをひきずる」ことに
なると思う。

そもそも
別れにいたるまで
ある程度の時間を
過ごしてきたわけだから

一言で
「別れる理由」を
言える方が難しいかもしれない。

「何がいけなかったんだろう」
「取り返しがつかないものだろうか」

いろいろ悩む。

そして
恋している状態って

「この人以上
好きになるなんて無理」という
心になっているから
なお引きずる。

「あきらめよう」
「次の恋をしよう」なんて
無理しないで
時間に心をゆだねるのも
ひとつの方法かも。

だって
何日、何ヶ月
何年も好きだった人を

一瞬で忘れるなんて
できっこないんだから。

2004年7月 7日

おっぱい、飲んでる!?

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

私が、母親になって、
何が一番、嬉しかったかと言うと、
「赤ちゃんが、初めて
私のおっぱいを飲んでくれた時だろう」
と思います。
苦しかったお産が終わって
ゆっくりして・・・。
あ?開放感・・・。
うつ伏せにもなれるし、
厳しい体重管理もおさらば?。
退院したら何食べようっかな?。
という心地よさのなか、
かわいい赤ちゃんを
看護婦さんが運んできてくれて、
いざ、私のおっぱいへ・・・。
おぼつかないしぐさながら 、
ちゅぱちゅぱと
私のおっぱいに吸い付いてるではないか!
とても言葉では
言い表せないけど
あ?ん、かわいい?!
なんでもしてあげちゃう?
って感じかな。
守ってあげたいというか
これが母性というものなのかな。
すんごい動物的なんだけど・・。
女の幸せっていうのでしょうか。
女の人って大変でしょ。
苦しい思いして赤ちゃん産んで
しばらく赤ちゃんにかかりっきりで。
赤ちゃんがかわいいのは、
その「ごほうび」なのかも。
そしてこの幸せを守るのは
やっぱり夫婦の愛なのよね、
と改めて思う
今日この頃なのでした。
母親ほど素敵な仕事はない。(アイリス
クラスノウ)

2004年7月 1日

戦い終えて

(夢見るあんドーナツは、「安藤なつ」がお送りします。)
「やれるだけやってみて…」の続きです。
次女の県大会が終わりました。
はっきり言って親は疲れました。
しかし、次女は陸上の県大会の次の日も
バスケの試合があり、レギュラーとして戦ってきました。
惜しくも準優勝でしたが。
しかし、子供って元気・・・
陸上の県大会は、最初がリレーの予選。
その40分後に100mの予選でした。
娘がアンカーをつとめたリレーは残念ながら予選落ち。
そんな結果を知る間もなく100mの召集場所へ。
娘は第一組3レーン。
スタートラインに設置されたスターティングブロックに
足を合わせてみるものの、なんだか窮屈そう。
主人も私も「ブロックはずせばいいのに」とやきもき。
学校での練習では、
スターティングブロックを使っての練習は
ほとんど、やらなかったみたいです。
「位置について、よ?い…」
パァーン!
乾いたピストルの音とともに、
いっせいにスタートする選手たち。
あらら…
やはりスタート失敗です。
でも後半少し盛り返して、3位でゴール。
予選はタイムレースなので、
残りの組にあまり早い人がいませんようにと祈る私。

5年女子の予選が終わりしばらくして
決勝進出者のアナウンスが…
ドキドキドキドキ
緊張しながら娘の名前だけに神経を集中。
そして呼ばれたわが子。
「よっしゃー!」
と夫婦でガッツポーズ。
決勝進出の8人中7位で予選通過でした。
ふ?、ギリギリ。

その後しばらくして、
私たちのところへ来た娘に
「7位で決勝いけるで」と興奮気味に話す私に対して
にっこりしながらも「あ、そうなん?」と気のない返事。
ま、いいですけど…。

早めに軽くお弁当を食べて、
ゆっくり休んだ後、主人と一緒に
少しウォーミングアップをして、いざ決勝へ。
「頑張れよ!」と声を掛けると、
「うん。もうブロックは使わんけー。」と
にこやかにスタンドを後にしました。
スターティングブロックには予選で懲りたようです。

そしてスタートの「時」。
予選落ちした子は、次々と会場を後にするので
観客数が減ったのでしょう。
選手をコールする後のグラウンドが、妙に静かです。
「それではいきましょう。位置について、よーい」…
パァーン!
ピストルの音と同時に歓声が上がります。
ブロックを外して臨んだ娘はいいスタートです。
地区大会のときと同じく、
主人は私が傍でビデオを撮っているのも
おかまいなしに叫びます。
1位の子がゴールすると同時に起こる拍手や歓声と、ため息。
1位の子は大会新記録でぶっちぎりの優勝でした。
娘はと言うと、自己記録を大きく更新して第5位。

本当に良く頑張りました。

戦い終えて帰り道、
娘の希望でショッピングセンターへ寄ることに。
朝早かったこともあり、ヨレヨレ気味の主人と私を尻目に、
娘が俊足を生かし、真っ先に向かった場所は、
ゲームコーナーの『太鼓の達人』
子供って元気だね…

2004年6月22日

台風を見ていた…

(迷えるエミリ50です)

朝は、本当に台風がくるのか
と思うほどの晴天。
昼近くから風の助走が始まって…
風のいろんな顔が見えてきた。

一連の風の動きを、
深く見るのも悪くないなぁ?なんて
けっこう面白く感じながら、見ていた。

昼はまったりとした、
まとわりつくような風・・・
少し強くなって、
木の葉をザワザワ鳴らす風・・・
道路にペットボトルを
転がしている風・・・
風の中で何かしら、
風に対処している人々・・・

台風が来ると言うのに、
風を見て遊んでいるような。(笑)
…風も遊んでいるように見えるよ。
普段は、心地良さを振りまくのに、
今日は荒れて、不機嫌。

今も、窓を打つ風の動きを聞きながら、
荒れている風がなぜかかわいらしい…(^_^)
とらえようによっては、
台風の風さえも、苦痛にはならない。
大きな自然そのもの!!

そんな大きさのなかで、
自分も間違いなく生きているんだなぁと、
あらためて、思ったよ。

2004年6月19日

やれるだけやってみて…

(夢見るあんドーナツは、「安藤なつ」がお送りします。)

小学5年生になった我が家の次女。
小学生の陸上競技交流大会の選手に選ばれ、
5月某日の地区予選に出場しました。
娘が出場するのは5年女子100mと女子の4×100mリレー。
午前中の予選はどちらも突破。
午後の決勝へと進みました。
スタート前の集合呼び出しが早かったため、
朝3時に起きて作ったお弁当も
娘は1/3程を食べただけ…
走る前にお腹いっぱいになってはいけないので、
それはまあ致し方なし。

そしていよいよ決勝!
スタートラインの向こうで出番を待つ娘。
ゴール手前でカメラを構える主人。
その隣にビデオカメラを持った私。
さらに隣には、
学校のビデオカメラを構える引率の先生。
はっきり言って私の心臓、
口から飛び出しそうなくらい
バックンバックンしてました。
なのに、わが子は隣のコースの子(初対面)と
ニコニコしながらおしゃべり中。
それは本当に余裕シャクシャクなのか、
緊張感をほぐすためなのかは分かりませんが。
「位置について、よーい」・・・・
パァーン!
一斉にスタートする8人の選手。
どうやらわが子が抜け出している。
私のビデオカメラに大声が入ることもお構い無しに
「行けーーーー!!」と叫びまくる、主人と先生。
そしてゴール!
トップ3人位が団子状態でゴールしたように見えて、
誰が一位かよく分からない。
「一番じゃろ?!一番じゃなかった?!」
先生が、親より興奮している。そして、
ずっと私の横にいたはずの長女がいないことに気づいた。
きょろきょろ辺りを見回すと、
人差し指を立てて走ってくる長女が見えた。
「やった!やった!一番!一番!」
長女はゴールラインのほぼ真横から見ていたらしい。
「こんくらいの差で一番じゃった!」
と手で表して見せた差は約15cm。
次女はコンマ1秒差で第1位となりました。
その後も、放課後の時間に、
学校で練習をしている娘。

実はフォームが悪い。
なので陸上の選手だった主人と、
以前陸上教室に通っていた長女が家で腕振りの指導。
私は
「フォームを直せばもっと早くなるよ。
 全国だって夢じゃない!」と励まして
練習をさせようとしている。
しかし・・・
当の本人、
県大会でいい成績を残して全国へ・・・
と言う気持ちはあるらしいが、
練習のない日に、家で
「フォームの腕振り練習だけでもしなさい」
と言ってみても、まるでやる気なし。
「努力なしに、いい成績を望むな!」
なんて厳しいことを言ってみたりもしますが、
果たしてそれは本人のためなのか・・?
私たちの期待が、
娘に過度なプレッシャーを
かけているんじゃないのかな?
そんなことを思いつつも、叱咤激励する日々。
「やれるだけやってみて一番になれなくても、
 それはそれでいいことなんだよ。
 一生懸命やれればそれでいい。」
こんな言葉も、娘には理解できているのかどうか?
今は子供の可能性を信じて、
「頑張れ」と親の身勝手なエールを送るだけ。

決戦の日、近し!
続きは、「戦い終えて」でご覧になれます。

2004年5月28日

手を伸ばしても…

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

娘を連れて、
近所の川岸を散歩していた。

けっこう 、草も生えていて、うっそうとしている。

しばらく歩いていて、私が目を離したすきに、
娘が足を滑らせ、川に落ちてしまった。

思っていたより流れが速く、
家に帰って主人を呼んでこようか、
すぐ飛びこもうかと動揺しているうちに
どんどん娘は流されて行く。

飛びこんで、手を伸ばし、
もう少しで子供の手をつかめそうになったが、
どんどん奥へと流されて行く。

「お母さーん。お母さーん。!」

もう少し速く泳げたら、
もっと早く飛びこんでいれば…!
ああぁぁぁ?
目が覚めた。
夢だった。
ものすごく胸がドキドキしている。

すぐそばで眠っている娘が、
ちゃんと生きているかどうか
確かめてしまった。

ものすごく怖かった。
あまりにもリアルすぎた。

この夢の感覚は、ハッキリ覚えている。
私が仕事で忙しく、
子供をよく見てあげていないのでは?
と思っていた頃に見た夢だった。

本当に、本当に夢で良かった。
それと同時に、仕事よりも、
母親としての時間をとることを
決めさせてくれた大事な夢だった。

2004年5月22日

外見を気にする

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

あらら?またにきびでちゃった。

鏡を見てため息つく。憂鬱・・・。

私のにきびが出たことに限らず、

しみがあるとか、
太っているとか、
目の形が気に入らないとか、

髪の毛がうすいとか、
背が低いとか、

数え上げたらきりがないほど、
人って自分なりの
気にしている「外見」ってあると思う。

それが支障になるのは、
気分が憂鬱になったり
人前に出たくなくなったり、

とにかく
人の目が気になってくることだろうね。

けっこう以前に、自分の兄から
「自分が気にしているほど、
人って、けっこう他の人のことって
気にしていないもんだぞ」って
言われて、

ほっとしたことがあった。

「だれもあなたのことなんか考えていない。」
という本にも、

「だれも、あなたのことなんて
考えちゃいません。
みな自分のことしか
頭にないのですー
ちょうど、あなたのようにね。」

とあります。

外見を問わず人の目が
気になる私には
うってつけの言葉だな。
私にとっては…

2004年5月13日

ワタシだけを…

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

小学校のころ、友達に
「最近、○○ちゃんたちと仲がいいんだね。
わたしだけと、遊んでよ。」と言われたことがあった。

その時、私は、
なんの迷いもなく、

「私は、いろんな人とお友達になりたいから
これからも、あの子たちとも遊ぶよ。」と答えた。

そのことで、ケンカしたわけでもなかったが、
その子は「自分だけを見てくれる」友達を求めて、
私から少しずつ離れて行った。

そして中学になったころ、
また特に、私を縛るわけでなく、
時々、おしゃべりする程度の
友達に戻った。

人は何歳になっても、
こういう経験をするものだね。

もちろん子供の頃は、
「お母さん(ママ)、見て見て!」だし…

そして、子供が大きくなって手が離れてくると、
今度は、親が子供に
「ふりむいて」欲しかったりする。

恋人には、もちろん
「私だけ見て」

結婚したら、その相手に、
「私だけ見て!」
全部のそれに応えていたら、
たいへんかもしれない。
人は、時に、
そういう束縛からちょっとだけ離れる勇気、
それをはっきり伝える勇気も持たないと、
自分の才能を高める芽が摘みとられちゃうな、 って思った。
今思えば、
今は「断れない女・亜衣」も、
小学校の頃には、
「断れる女、亜衣」だったな、
と思う今日この頃である。

2004年5月 8日

占いに群がる

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

前回のコラム「自分を知りたい」
の時の占い師(?)さんではないが、
看護婦をしていたころ、
患者さんの紹介で、
ある占い師と知り合いになった。

それを看護婦仲間に話したところ、
「我も、我も」と、集まる、集まる。

仕事と日常が忙しくて、
占い師に会いに行くことを渋った私に、

「そんならいいわよ、ふん!」

と、すねる先輩すら出てきた。

ご機嫌取りのために、行ってあげることにしたら、
今度は、当日仕事で行けない人が、
生年月日、名前を書いたメモを私に渡して、
「見てもらってきて!」とせがみだす始末。
結局、5、6人で押しかけ、

「今まで見た手相で一番良い」と
言われた友達は、
お医者さんと結婚し、
個人院ながらも院長夫人
という玉の輿になった。
「浮気に注意して」と言われた友達は、
今、独身に返っている。
私自身、占いをぜんぶ信じるわけじゃない。
悪いことには注意しよう、
くらいの気持ちかな?
それにしても、
自分といい、他人といい、
「自分を知りたい」欲というのは、
ナンなんだろうね、と思う。
けっこう怖いものもある…
必死だからこそ、
なかなか連れて行ってあげなかった先輩には、
無視されたりもしたしね。
大のオトナが、そんなことまでするのかい?
とも思ったけど、それだけ、
「自分を知りたい」んだよね。
自分は幸せになれるか、
自分は金持ちになれるか、
自分の人生には何があるのか…

2004年5月 4日

自分を知りたい

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

私が、高校生の頃、
やはり、列車通学をしていました。
田舎でしたから、
まだ対面式の座席だった頃です。
ある土曜日、まだ週休二日制でなかったので、
午前の授業が終わって、家に帰るために、
電車に乗っていました。
向かいに座っているおじいさんが
「お嬢ちゃん、手を見せてごらん」と
何やら私の手相を見てくれると言うのです。
ふむふむとかいいながら、
最寄の駅までついてきてくれたら、
無料で見てくれるといいました。
「怪しいな」とか思いつつ、
ヨボヨボのおじいちゃんだったので、
もしもの時は、逃げればいいやくらいで
ついていってしまいました。
バス停の待合室で、
手相を見てもらいました。


・ご両親は、あなたのことがたいそう可愛くて、
 手元に残したいと思っている。
・結婚したら、数は少ないが、良い子供を授かる
・お金をためることができる。

ってなことを言ってもらったのでルンルンしながら、
バイバーイをして、帰りました。
今振り返ってみると、
けっこう、当たっているかも…。
(ただ、お金の方は大器晩成らしい…。)
しかし、ヨボヨボだったとは言え、
そんな男性について行ったのは、
一歩間違えば、危ないもんだったよね。
でも、そこまでして、
自分では分からない自分を
知りたかったんだろうね。

2004年4月29日

センスの見せどころ

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

人の感覚に対するお仕事って、面白いですね。
たとえば、美容師さん。
「この人には、この髪型が似合うな」と思っても、
当の本人が気に入るように説明してあげなければ、
納得してもらえないわけだし。
ただ、私のような性格の人間には、
自分の意見でバンバン積極的にやってくれる美容師さんが、
良かったりします。自分では、あまり新たな冒険って、
しないほうだから、ヘアスタイルについて言えば…
それにしても、
その美容師さんを信頼するまでの
「意見交換」というか、
「話し合い、ディスカッション」が、
必要になってくるでしょうね。
相手の好みが分かってくるまで、
けっこう長い時間がかかる場合もあるでしょうね。
今は、早さが問われるから、
「好みが分かる」「気持ちが分かる」も、
その早さがないと、
他の店にいかれちゃったりするのかな。
ちょっと、
こっちが降りてみる、
もう少し押してみる、
という駆け引きが
とっても重要になってくるね。

そこが、
腕の見せどころ、センスの見せどころ、
ってところでしょうか。

しかし、
人の感覚ってつかみどころがないから
難しいよね。

そして
おもしろいよね。

2004年4月24日

看護婦さん、これ

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

私が看護婦をしていたころ、
入院患者さんで、
良くしてもらっているお礼にということで、
ティッシュにお札をつつんで、
渡そうとするおじいちゃん、おばあちゃんがいました。
おおっぴらにそうするのは、
患者さんたちもあまりよくないだろうと思っているらしく、
夜勤とか、看護婦の人手が薄い時や、
人の出入りが少なくなる時間帯に、
そんなことをしているのが多かったかな。
看護婦同士で、
「お断りするの難しいよね。」
なんて話していた当時。

無下に断るのも気の毒だし、
かと言って受け取ってしまうと、
「お礼つつまないと、よく看てもらえないんだろうか」
などと、おおぜいの患者さんやご家族の方に思われるのも、
よくないことだしね、という悩み。
今は、病院でも、老人ホームでも、
「お心づけは、お断りしております」とか
ちゃんと表示してあるんだけどね。
私にも、それにまつわるお話がありまして…
せかせかと働いていると、
後ろから声がするんです。
「看護婦さん…」と。
ふりかえると、例のティッシュらしきつつみを、
取り出そうとしているおばあちゃん。
「看護婦さん、これ」
まいったなぁ、どうしよう。
このおばあちゃん、
私のこと気に入ってくれてそうだしなぁ…
年寄りに人気のある者としては、
つらいねぇと思いつつ、
「あのぉ、そういうことは困ります…。」
と言いかけた私の目に飛びこんできたものは、
ちょっとかたちの違うティッシュ、
札が入っているわけじゃあない。
使用済みのまるめたティッシュでした。
思考のクセ、というものは恐ろしい。
真実を見る前に、ああ勘違い…はずかしい。

2004年4月16日

好きな人が5人

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

春ですね?。
新しい恋をしている人、
探している人、
思うだけで、ふわふわな気分になっている人。
いるんでしょうねぇ…
初恋の人もいるんでしょうし…
物心ついたばかりの初恋といえば、
たいがい小学校の低学年なんでしょうか。
(幼稚園の人もいるかな?)

でも、
思い返してみると、
幼かったころの好きな人なんて、
(私は、小学校3年生くらいかな…)
5人くらいもいて、

しかも、定期的に順位がかわったりして…
友達と一緒に
「1番が○○くんで?」
「2番目が△△くんよね?」
「3番目が…」

とか言いながら、
指を数えていたものだ。

どうなんだろう…?
私の心には、そうやって思っているだけで、
楽しかったけど、私のまわりには、
嫉妬心や闘争心を燃やしていた、
小学3年生もいたかも…
でも、私の場合は、
好きな人が5人いても、
ある意味、
一番きれいな心?、
素朴な恋心だったのでは、と思います。
春は、恋。
未来の自分がうらまやしく思えるほどの
恋をしてくださいな。

2004年4月10日

愛し、愛されたい

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

あったかくなりましたね?。

毎日こどもにねだられ、
散歩に出かけています。

うちの近所は、
子育てを終えられたご家庭が、
ネコやイヌを飼っているうちが多くて、
散歩の最中もよく会います。

うちの子はネコが好きらしく、
ネコばっかり追いかけています。

イヌとネコ一緒に飼っているうちでは、
相手にされないイヌがかまって欲しいと、
「クゥーン、クゥーン」と鳴いています。

実は私もネコ派なのですが・・。

人ってやっぱり
「可愛がる対象」が欲しい
生き物なのでしょうね。

それによって、
「自分も癒される」

老人ホームとかでも、
イヌやネコの訪問!?があったりして、
ご老人たちが、
ペットをなでてあげることで心が癒されるとか、
生き生きとした表情をみせてくれたりしているものね。

「愛し、愛されたい」

私も子育て終わったら、
何か生き物を飼いたい衝動に
駆られるかもと思いながら、家路へとつきました。
ところで、ネコ派の私。
小さい頃から飼っていたせいもあるだろうけど、
本当にかわいいと思う。

よくイヌは忠誠心があるし
ひとなつっこいからいい、と聞く。

その点、ネコは
気まぐれで人見知りが激しいと
あまりいい評価を聞かない。

でも信頼した人(家族とか)に
心を開いていれば(なついていれば)
それで充分だ、などと私は肩入れしてしまう。

やっぱり好きゆえに
かばいたくなるんだろうね。

イヌ派、ネコ派、に限らず
ハムスターでも、インコでも、
飼う人間の性格とか相性とか、
こだわりとかが、なんとなく出てくるペット。

そうやってみていると、
何を飼っているかっておもしろいね。

あなたは何かペット飼っていますか?

私は、まだ人間の子供で、手いっぱいです。

2004年4月 3日

あなたのことばかり

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

今でこそ、
パソコンや携帯のメールで、
愛の告白をする人が増えているだろうが、
それでも、実際の手紙で、
ラブレターを書いたり、
もらったりした人は多いだろう、と思う。
そんなに意識したことのない
異性からラブレター、告白(メール)をもらった時、
その文章の良さで、
その人自身を見なおした経験はないですか?
その逆に、けっこう好感をもっていた異性なのに、
文章のうすっぺらさに、
ガッカリした経験はないですか?
「文は人となり」と言いますが、
それって、ホントだな、って最近思います。
そのグッとくる文章を書けるような人格をつくるのも、
自分を磨く努力があってのことでしょうね。
いくらか、小細工は出来たとしても…

自分が学生のころ、
古典の授業の時、先生が言いました。

「相手に強い印象を与える恋文の言葉は、
 (愛してるとか好きだっと)そのままの言葉を使わずに、
 表現することだ」と。
それを聞いてから、
「あなたのことばかり考えてしまいます」とかなのかなぁ、
なんて、中学生ながらに考えていました。
そう言われてみれば、
百人一首のなかにも、あんまり、
「好きだ」「好きだ」って、
おおっぴらに言っているのって、
あんまり見かけませんものね。
「忍ぶれど 色に出にけり 我が恋は
 ものや思ふと 人の問ふまで」(小倉百人一首、平兼盛)

(人に隠していたのであるが
 私の恋は顔色にまで出てしまったらしく、
 恋に悩んでいるのではないかと
 人に問われるまでになってしまった。)
これがラーメンの宣伝文句だとしたら、
「うまい」「おいしい」を連発しないで
表現するようなものでしょうね。
言葉選びって、勉強になります。
自分の思いを量るうえでも…
皆さんは、どんな言葉を使ってますか?

2004年3月27日

凸凹どうし?

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

よく世間では、
「似たもの同士」とか、
「類は友を呼ぶ」とか、
言いますけど、

うちら夫婦は似てないよな?
って思います。

「食べ物の好み」は、
私が「魚、もつ、内臓系、すし」とか結構好きなのに
旦那様は「甘味物が好き」「さっぱり野菜が好き」とか、

旦那は読書家だけど、
私はもっぱら「テレビっ子」

性格
「のんびり」
「せっかち」

「ぬけてる」
「しっかり」

「やさしい」
「きびしい」

見た目
「やせてる」
「ふくよか」

性格とか好みとか、全然似てないけど
1日中一緒にいても、
話しに尽きるということはないの。

子供が小さいから、新婚旅行以外に、
のんびり一緒に旅行ということは出来ないけど、
そんな時が来たら、話だけでも退屈しないだろうなぁ、
と思う。
これって、きっと凸凹の性格が、
きっちり合わさるように、
お互いに持っていない部分を、
補い合っているからじゃないかな。
似ていて、うまくいくこともあれば、
似てなくて、うまくいくこともある。
なんだろう…これって。
恋愛中のあなた、
夫婦中のあなた、

似たもの同士タイプ?
それとも凸凹タイプ?

2004年3月25日

涙、涙、涙…

(夢見るあんドーナツは、「安藤なつ」がお送りします。)

祝!卒業。

3月23日。
わが長女が小学校を無事卒業しました。
(義務教育だから当たり前…?)
とても寒い寒い体育館で、約1時間半の卒業式。
卒業証書授与から始まり校長先生のお話。
たぶん子供たちには、
退屈な来賓の方々の祝辞と祝電披露。
記念品贈呈を終えて、
卒業生と在校生による『別れの言葉』
このころから、保護者席では、
ハンカチで目頭をおさえるお父さんやお母さんの姿が、
目立ち始めました。
そして担任の先生方が、
6年生の一年間を短く編集した『思い出のビデオ』が、
会場のスクリーンに映し出されると、
子供たちの中にも涙を拭く姿がちらほら。
5分間のビデオが終わり、
卒業生は代表の「起立!」と言う掛け声とともに、
一斉に立ち上がり、「きをつけ!礼!」の号令で
深々とお辞儀をして「ありがとうございました!」と
声をそろえました。
斜め後ろへちらりと目をやると、
さっきまで平気そうにしていたわが子が、
手で涙をぬぐっていました。
普段本当に泣き顔を見せたことのない子で、
卒業式前夜も、
「ハンカチにたまねぎ仕込んでおけば泣けるかな??」と、
おちゃらけていましたが、感極まって泣けたようです。
卒業した子供たちは、
ほとんどがまた同じ中学校に通うようになります。
なので、友達との別れの辛さと言うものは、
感じてはいないでしょう。
とすると、小学校にはもう通うことはないということや、
先生との別れに子供たちは涙するのでしょうか?
親は・・・・やはり子供の成長でしょうか?
小・中・高と進む中で、
子供の成長が一番目に見えるのが、
小学校ではないかと思います。
入学したころと比べると、
身体的にも人間的にも
「大きくなったな」とはっきりわかりますものね。
わが子の成長に感動して、目頭が熱くなる。
親として当たり前の感情ですよね。

しかし、私は泣けなかったんですよね。
自分の卒業式でも一度も泣けなかったのですが、
わが子の卒業式にも泣けないとは、
思いませんでした。
本当に感動はしたんですが…
娘に、冷血人間に見られていないか、
とちょっと心配ですが、

なんにせよ、祝!卒業!!
わが子の健やかな成長に感謝です。

2004年3月20日

火曜と木曜が好き

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

皆さんは、何曜日が好きですか?

学生かどうか、
仕事が何かでも違ってくると思いますが、
ほぼ専業主婦の今の私は、
夜に見たいテレビがある火曜と木曜かな?
そんな日は、家事も日中から手早く済ませ、
お風呂も早く入って、
準備万端わくわくしながら、
時間がくるのを待ってます。
学生の頃はどうだったかなぁ、
と思い返してみれば、やっぱり、
休みが待っている土曜の夜。
(今なら金曜の夜かな…)
仕事が始まってからは、
看護婦で交代勤務だったから、
曜日に関係なく、とにかく休みの日。
遠距離恋愛のころは、
手紙が届く毎週水曜日。
それが一番好きだった…
特別な曜日があるっていいよね。
それを楽しみに頑張れる。
張り合いがある。
そして、1週間に1回というのは、
すごくいいタイミングだと思う。
毎日だと、いくら楽しいといえ、
けっこう疲れてきたりする…
1週間に1回だから、
待つ楽しみもある。
好きな曜日を待ちながら、
今週も1週間がんばりましょ!

2004年3月13日

「眠い」について

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

皆さんは何時間くらい
睡眠時間をとっていますか?

私の場合は、
夜は8時間、昼は1時間半も昼寝しています。

今は30代に突入してしまったんだけど、
看護婦したての頃は、
夜勤明けで、よく遊びに行ったもんだと
思っています。

それが1年ごとに、
夜勤明け眠くて眠くて、
遊びに行くどころではなくなった。

約束しても、
すっぽかしたり、寝過ごしたり、
帰りの車で「こっくりこっくり」したりして、
よく今も無事に生きているもんだと思う。
今でも、眠いのは、
そんな若かりし頃の眠気が
残っているせいなんだろうか、
なんて本気に思ったりする日も…。

よく4?5時間の睡眠で大丈夫という人がいるけど、
今の私には、信じられない。
でも、考えてみれば、
私にだってそういう時期はあった。
高校生のころとか…

11時くらいに布団に入って、
朝3時くらいには起きていた。
編み物 したり、手紙を書いたり、
「寝ているのがもったいなーい!!」
って、本気で思っていた。

よく、やったもんだ。なつかしい…

そんだけエネルギーがあって、
やりたいことがいっぱいあったんだろうなって思う。

毎日が、遠足の前日みたいな感覚だったんだろうなぁ。

そっか、今の私にはやりたいことがないから、
ただ眠いのかぁ…、なんて考えてみた。
それはそれで、ちょっと寂しいような気がしたけど、
眠気の幸せ感には、叶わない。
お風呂あがりに、
ふかふかの布団に入るのが、
まさしく「私のやりたいこと」。
今は時期も時期だし、
「春眠、暁を覚えず」って感じかな。

実は、年中だけど…。

2004年3月 6日

友達って…

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

年齢を重ねると、
同級生でも、
「結婚している人」
「結婚していない人」と分かれてくる。

それ以外でも、
「子供を産んでいる」
「産んでいない」

仕事を、
「している」
「していない」

などなど…
なんか、自然に色分けみたいな現象が。
昔、 頻繁に会っていた友達も、
そういう色分けでの 「接点」がなくなると、
だんだん距離が遠くなってくる。
それは、私の場合だけかな…

人生のその時その時で、友達って
必然的に変わっていってしまうものなのかな。

だって、
久しぶりの友達と会っても
話題は、

「過去の思い出」と、
「現状の説明」みたいな感じに
なっちゃうから。

それが自分の関心ある話題だと、
関係が続くんだろうけど、

「へーそうなんだ」で、
お互いが終わってしまったら、
もう続かなくなりそう。
一件落着ってな感じ…?
最終的には、
人生を共にするパートナーに、
「最も強い一生の友情」を
感じられたらベストなんだろうね。

2004年2月28日

延命すること

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

私は、新卒の看護婦として就職した。
就職先は、県内でも
大きい方の総合病院だった。

すごい怖いという評判の先輩看護婦がいた。
一緒に仕事をしたある日。
ある末期ガン患者さんが、
急に具合が悪くなった。

研修医と怖い先輩看護婦と、
新米(心配…?)の私。
その3人で、患者さんのもとにむかった。

家族の方には、
丁重に説明し、
部屋からでてもらった。

そして、その後、
そこで繰り広げられる、
延命処置という名の医療行為。

苦しむ患者さんに、
まだ覚えたての手つきで、
研修医がトロッカーという
胸にたまった水を
抜こうと管をつきたてる。

うまくいかずに、
すったもんだしている。

病気だけでも苦しいのに、
こんなことをする必要が本当にあるのか?
そんなことを考えてしまうと、
うろたえる自分がいる。
すると、先輩が、私に叫び声を上げる。

何を言われたのかは忘れたけど、
感傷的になんかなってられないその状況に気づいた。
苦しんで、苦しんで、
最後の時を迎えた…その患者さん。
それから、家族が部屋に入れられた。
家族は、息の途絶えた身内と、
面会する…
もっと別の死に方というか、
別れ方があったんじゃないだろうか。
新米は、そんなことを考えていた。
末期ガンという終わりの近い状況。
それと延命処置の必要性…
このことを思い出すと、
今もってスッキリしない。
医者それぞれ、看護婦それぞれ、病院それぞれの
考え方があるかもしれない。
どんな考え方の医者に、看護婦に、病院に、
最後を見守ってもらおうか…
今になってみれば、そんなことも考える。
やはり、月並みだけど、
家族が見守るなかで、安楽に行きたいな。
あの現場を見たら、
みんながそう願うんじゃないだろうか。

2004年2月22日

パートはやめた!

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

結婚してからはじめたパート。

基本的に働くことが好きだから、
家事より優先になるし、
気合も入る。

だから疲れて、
夕食は惣菜なんてことも
増えちゃった。

外にでるんだから、
外出用の服もいる。

お弁当をつくるのが面倒な時は、
お昼に、ほか弁買ったり、
出前とったり。

パートは年収○○万円超えると、
税金にもってかれちゃうから、
時間調整して働きたいけど、
休みもとりずらい・・・。

まして私のような
情にほだされやすい奴は、
人間関係のしがらみに
まきこまれたりする。

家にいて節約生活しているほうが
よっぱどお金たまるし、
ストレスもない。

今月5万円の貯金なり?!!

もうパートはやめた!!

2004年2月 7日

シドニーへ電車の旅

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

アデレードからシドニーへ。
電車の旅について送っておきます。

そ?れ。
アデレードまで来るときは、
飛行機であっという間に来てしまったので
帰りはどうしても電車でシドニーまで行こうと
心に決めていた僕は、予定通りそれを実行しました。
空いている時間を見つけては、
電車の中で日記を書いていたので
結構細かいものになったと思います。
朝10時、バスが遅れ、電車が遅れ・・・
10時発なのに9:58くらいに駅に着きました。
普通なら、長距離列車というと
大きな都市から大きな都市へという感じですが、
こちらでは少し違います。
なんと言ったらいいんでしょうか、
新幹線が大阪?京都?東京というように
大きな駅にのみ停車するとすれば、
こちらでは高槻?山科?東京って感じです。
なんか話によると
車両が長すぎて郊外の駅じゃないと
停まるに停まれないらしいです・・・。
ちなみに電車の全長は詳しく知りませんが、
とてつもなく長いです・・・。
話は最初に戻りますが、
ルームメイトが駅まで荷物を持つのを
手伝ってくれなかったら、
今頃200%アデレードにいたと思います。
ほんとうにありがとう、友よ!!
こんなメールを打っている現在は午前11時。
1:40
お昼時なので食事について少し。
一応、食堂車両のようなものはあるのですが、
まあ売店に毛が生えたくらいのもんで、
あまりすべての栄養を満たせるようなもんではありません。
多くはないけど、自分で食料もってきてよかったです。
あっそうそう先程7歳くらいの少女が、
「えへへへへ、えへへへへ♪
 ミートパイ、ミートパイ♪
 セイバイバイ、セイバイバイ(ラップ?)」
とかなんとか、ミートパイを手にしながら、
歌っていたので笑ってしまいました。
1:55
民家一つ見当たりません。ってか建物自体見当たりません。

1:56
草原、砂地を経て只今サバンナのようなところを快走しています。

1:57
ヒマです。急性ヒマです。風景を眺めるのにも限度があります。

2:03
ショック!!!ジョージショック。
めっちゃ頑張ってメール打ってたのに、
PCがフリーズしてしまって、
また一から書き直しています。ジョージショックです。
2:11
バッテリーが既に半分くらいなくなってきました。
コンセントないかな・・・。

6:00
BrokenHillという場所で、一時間ほど停車。
時間があったので市内を歩き回りました。
まああんまり何もないんですけどね。
とりあえずどうしても水を買いたかったので
歩いてコンビニを探して水をゲット。
6:30
先程の少女が、電車の窓に、
顔を密着させてまた変なことやっています。笑。
6:57
Brokenhillを出て10分ほどが経ちました。
これはなんちゅうんでしょうか。
傾斜の少しある丘ですね。
今七時ですがまだまだ日が出ています。
たぶん日が落ちるのは夜の八時くらいだと思います。
7:10
噂の少女登場。
「I'm happy now?♪
 トゥルルルルル?とかタラッタタ、
 ターララララ、タラッタタッ、ターララ、
 タラッタタッタララララ?ンチャ、ンチャ♪
 (注:すべて振り付けありです)」
そのあとマンマミーヤを連発しながら、
窓のブラインドを閉め始めます。
開けようとすると・・・
ノ?ウと言って、
また閉めに来ます。
まだ日は落ちていないのですが、
そんなこんなで僕の乗っている車両は真っ暗です。
しばしばイタリア語が出てくるので、
お父さんはイタリア人なのって聞いたら?
「Si, Victorio!!」って言っていました。
まあそんなこんなで40分ほど休む暇もなく
ずっと踊り続けていました。

7:50
父に連れ戻される(笑)。
8:00
コンセント発見。テレビのコンセントを勝手にはずし、
パソコンのコンセントをプラグイ?ン。
8:27
電車揺れすぎ。快適でもなんでもない。
電車の揺れに耐えながらメールを打っています。
8:45
揺れがなくなりました。はぁ?快適x2。

8:50
再び強烈に揺れています・・。

・・・ここからは正確な時間はわかりませんが、
日も落ち、乗客は皆寝台車両のほうに戻っていきます。
っとここで偶然にも日本人の方に出会いました。
たぶん夜9時くらい。夜は風景も眺めることもできず、
食堂車も閉まって、食べ物を買うこともできずなので
持ち合わせの食料を少しずつ食べながら、
その方と深夜の1時か2時くらいまで話をしました。
こういう場所で、出会う人とは取りとめもなく
延々と話ができてしまうものです。

そして朝・・・。
朝の日差しとともに目を覚ますと、
そこには見たこともないような、
素晴らしい光景が広がっていました。
今まで見た風景は、
砂漠や草原に近いものばかりだったのですが、
今朝見たものは緑が豊かに茂るジャングルのようなものでした。
これはちょっと言い過ぎたかな・・・。
まあそれほど昨日の景色とはギャップが会ったということです。
朝9時くらい・・・
気付けば電車のたびもあともう少しです。
長いようで短い不思議な旅でした。
まあパースから4日間、
電車に乗り続けていた人のことを思えば、
アデレードからシドニーなんてのは、
屁みたいなもんでしょうが、結構疲れましたね。
とりあえず、完。

2004年1月17日

根っこ

(迷えるエミリ50です)

日々の暮らしのそこここに
澄んだ小川の流れが見られた
40年以上も前のこと。
小川の土中に、しっかりと根をおろし、
細い葉は水の流れと遊んでいるようにも見えて・・・
あの時の水に映った空
涼しげな感じの水草の揺れ
くっきりと、漫画の一こまのように
記憶に刻まれて 今思い起こす
町歩く人は誰もかれも流れに逆らうことなく、
ユラユラとゆったりとして楽しげに見える
でも、ちょうどあの昔、
目に映った水草の葉の部分だけを見たように
実は皆それぞれしっかりと根を張って
不本意の所に流されないよう
各々根っこの見えないところで
踏ん張っているんだなということも感じる五十路。
時には…流れと遊んでいるうちに
大事なものを大切にすることを忘れ、
なくしてから取り戻そうと流れに逆らっても
流れはいつも一定方向、根っこはいつも同じ場所。
そんなことを性懲りもなく繰り返すのも
「生きている人」の面白さ。
人って不思議な生き物、面白い生き物なんだなと
思わず口角がゆるむ…

2004年1月10日

バス乗り

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

今日は、お昼前に
シティ行きのバスに
時刻表より10分遅れで乗りました。
バスが少しの遅れで来たのはよかったのですが・・・
運転手のあまりの運転技術のすばらしさに
無傷でシティまで辿り着けるかなっと思ったほどです。
運転手はコントじゃないですが、
頭のはげた白髪のおじいちゃん。
まずは直線道路で軽く路肩にぶつかり、
バス側面にある何かが取れてしまった模様・・・
その次は十字路、またまた路肩に軽く乗り上げながら、
交差点を左折していきます。
各バス停でも急に左に寄せるのでドキッとします。
そして極めつけは軽く道間違い・・・
結果的にぼくの行き先には問題はなかったものの、
おいおい勝手にショートカットするなよ・・・とか思いながらも、
おじいちゃんの表情を見ていると、
文句をいう気もおこらず、
黙ってバスを降りたぼくでした。

このようなドライバーに当たったのは初めてですが、
スリル満点で貴重な体験でした。

2004年1月 4日

無脂肪食品

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

今日はこちらの食事のことを
ちょっと述べようかなと思います。
まあ、誰もがご想像するとおり
こちらの食べ物は安いです。
日本と違って、こちらでは、
自国で農作物や乳製品を製造しているので、
例えばオートミール750g96¢、パスタ750g1ドル、
成分無調整牛乳3リットル3ドル弱、
アイスクリーム4キロ4ドル(←こんなにたくさん食えるわけない)、
ミンチ3キロ11ドル(←続・こんなにたくさん食えるわけない)、
コカコーラ3リットル2ドル弱(こんなにたくさん飲めるわけない)
といった具合です。
あとちょっと面白いことがあるんですが、
こちらではよく「Fat 99%FREE!(99%無脂肪)」とか、
「FAT FREE」とか表示されている商品があるんですが、
成分表を見てみると、大量の砂糖と
着色料、香料、人口甘味料が含まれているんですね…。
こんなんだったら、どっちが身体に悪いか微妙なところです。
むしろ脂肪の含まれている商品を買ったほうが
値段的にも身体にもいいのでは…と思ってしまいます。(笑)
もう1つは、バスのお話です。
こちらでは、たいていバスは時間通りに来ません(笑)。
僕は、今までそれほど
バスで苦い経験をしたことはないのですが、
知り合いの方は45分待って来たバスが満員で乗れなかった(笑)
ということですから、場所によっては大変なようですね。
あとその方と一緒にいた友人は、
そういうことがよくあるということを知っていたので
喫茶店でコーヒーを飲んで戻ってきたそうです。(笑)
慣れている現地の人などにとっては、
気楽なもんでしょうが、
日本から来た僕にしてみれば、最初は信じられませんでした。
遅れるのも大概ですが、早く来る場合はもっと困ります。
そんなん、ありかと…。
もう時刻表が存在するという概念を取り払って、
「バスは時間通りには来ない」
「時刻表は、バスがだいたいこんな時間に来まっせ?の表」
と考えてしまったほうが賢明です。
っというわけで、ほぼ寸分の狂いもなく
時刻どおりに来る日本の交通機関に敬意を表します。

2003年12月23日

お引越し

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

11月29日 ヒンドゥのお寺

え?、ヒンドゥ教のお寺に行ってきました。
予想以上に離れたところにあったので
最初はおいおい、どこまで行くねん!とか思いましたが
あれよあれよという間に無事到着。
お寺の外観は、
今までに見たことがない造りのもので、
特に入り口の門の上には
数え切れないほどの多種多様な神様の像が配置され、
それが独特の雰囲気をかもし出していました。
内装はというとすべて大理石でできており、
祭壇の奥には、日本のお寺同様神様が祭られていました。
友人の行う動作を真似て、
一つ一つの神様に拝んでいきます。
そして全ての祭壇を拝んで回った後は、
床にうつ伏せの状態になって
最後にもう一度拝みます。
僕はヒンドゥ教徒ではないので、
僕以外の人が全員ヒンドゥ教徒だったことを考えると
一人だけぎこちなかったと思いますが、
その友人をはじめほとんどのヒンドゥ教徒の方が
自分の宗教を廃頽させることなく、
海を渡ってもそれを守り続けていることを考えると
日本人として何を誇りに思うべきか考えさせられたし、
いい勉強になりました。

あっ帰りは一緒にインドカレーを食べて帰りました。
辛かった?。ちゃんちゃん。

12月13日 お引越し

え?、シドニーからアデレードに引っ越しました。
今は本当に素晴らしいアパートにすんでいるんですが…
やっぱり田舎はあきまへんなあ。
シドニーのとき行ってたほどの本格的なジムが
こっちにはないです…。
明日も探しますが、たぶんこの感じだと
シドニーのとき行っていたほどのジムはないと思われます。
今日なんて五つくらいジム回ったし・・・
(どこもほとんど一緒でしたが・・・)。
そんなわけで微妙にシドニーが恋しい今日この頃です。
アデレードに来る前日には、
僕が以前お金を盗まれたこと&
フェアウェルパーティーも兼ねて、
友人に飯を鱈腹日本料理をご馳走になったり、
バスに乗る前には友達が見送ってくれたり、
インド人と一緒に飯を食いに行ったり、
(注:毎回カレーを食べに行っているわけじゃないですよ笑)
会社の人にはプレゼントまでもらったり
といろいろなことがありました。
っでこちらに着いてから、
計画にはなかったのですが、
友人の厚意で彼の実家に五日間ほど
泊めさせてもらいました。
ほんと感謝としか言いようがないです。
その分、僕も何かできることは
しておかないといけないと思い、
頑張って子守を手伝いましたね^^;。
う?ん、それにしても
子供のあのエネルギーはどこから来るんでしょう。
疲れというものを知りませんね。
結婚する前に、
いろいろこういう経験もさせてもらって
ほんと、ためになります。

何が一番大変かというと、
物凄く感情を込めて絵本を読むことです・・・。
限度があります・・・(笑)

2003年12月20日

欲しいプレゼント

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

テレビを見ていたら、
「クリスマスプレゼントに何が欲しいですか?」と
街頭インタビューしていた。

若い女の人は口々に
「アクセサリー!」と答え
値段はと聞かれると、

「○○万円!」と
平気というか、当たり前のように
答えていた。

私は独身の頃から
アクセサリー、ぬいぐるみなど、
女性たちがふつうに欲しがるものを
欲しがらない。あまり、興味がなかった…
変わってる女かな?

だから、それを欲しいという女性たちの
気持ちが、 いまだに分からない。
「本当に欲しいのだろうか・・・。」と
疑ってしまうほどだ。
「手編み」「手作り」が本当に喜ばれるか?
という疑問もある。本当に好きな人からものだったら、
嬉しいかもしれないけど…
ま、こんなにたくさんの人がいるんだから、
欲しいプレゼントにもいろいろあって、当たり前。
なかには、訳の分からないものもあるだろうし、
理解できないプレゼントもあるだろうと思う。
プレゼントは、もらうのも楽しいけど、
「何が欲しいんだろう?」って考えるのが、
もっと面白いのかもね。

時には、はずれることもあるとして、
もらった方も、
「あの人は、私にこれを選んでくれたんだ」
って考えることが、 嬉しいのかもね。
さ、私も考えざるを得ない、…必需品のなかから。

2003年11月29日

さまざまな終わり方

(洋ちゃん通信!!です)

始まりがあれば必ず終わりがある。
その終わり方が期待通りであれば、
評価が一段と高まったり、
その逆の場合もある。

今場所の大相撲では横綱武蔵丸が引退。
引退会見では「ほっとした」とのコメント。
横綱は降格がないため、
その先の選択肢は引退しかない。
必ずしも同じではないが、企業トップにもまた
同様の潔さ(いさぎよさ)が求められる時代。

私が応援する歌手「坂本サトル」は、
自バンド「ジガーズサン」での活動再開を
目指してソロとして奮闘。
1年471本のライブ活動の後、
現実のなかでバンド復興に自ら幕を引き、
新たな音楽活動のスタートを切った。
「始まり、終わり、そして始まる。」
自著のなかでそう語る彼の楽曲には、
以前にも増して迫力が加わったように思う。

自民党の定年制問題では、
宮澤・中曽根両氏の対応は
まったく対照的であった。
両氏の「終わり方」への美学の違いが明確であった。

先日ホテルで行われたパーティに参加した。
40年以上印刷業をされていた会社が、
競争激化のなか、会社を解散することになった。
お世話になった親しい方々だけを招いての温かいパーティ。
従業員の職場も確保し債務もなし、
子ども達はすでに独立している。
パーティも終焉に近づいたとき、
社長から奥様へ一抱えもある
真っ赤なバラの花束が贈呈された。
「一番苦労をかけた君へ」という言葉に、
奥様の目には涙が溢れた。

「どう終わるか」。
人生も後半を迎えた時、
意識していたいテーマである。

2003年11月22日

財布を盗まれた

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

11月9日
今日、街を歩いてたら、
とある人(注:面識なし)に、
僕の着ているTシャツがかっこいいから、
ぜひ売ってほしいと言われたんです。
そのTシャツっていうのは、
アメリカのNFL(公式アメフト)のウェアを
取り扱っているサイトで買ったもので、
けっこう僕も気に入ってたので、
「いやや」って答えたのに、
しつこく、「いくらだったら売ってくれる?」
って聞いてくるんです。
だから、あきらめてもらうために、
「$60でどう?」なんて、きり返してみたら、
「そりゃあんまりだよ?30$で!!
 頼む!そこをなんとか!」
と、さらにしつこいこと。…その交渉時間約5分。
まあ、最初から売るつもりなど
毛頭なかったのですが(笑)、
ちょっと面白い時間でした。
えっ、何が面白かったかって?
その人、仕事(銀行のセキュリティ)しながら、
そんなことしてるんですよ。
それって、サボリでしょ。
セキュリティですよ、セキュリティ…。
何、考えてんだろう。
でも、何もないときは、暇でしょうからね。
いろんなものが目に入るんでしょう…
僕がいつも通る通りに立っているので、
最近は、友達になってしまい、
時間のあるときは、ちょっとだけ
立ち話したりしています(笑)。
11月14日
今週は、仕事も無事に終え、
万事順調にいっていたのですが、
今日買い物に行って、
お金を払おうと思ったら、お札がすべてない…。
どうやら、やられてしまったようなんです。
でも、昨日の夜までは
確かにお金はあったし、
思い当たるのと言えば、
今日の午前中に、部屋の鍵を開け、
リビングに行っていた時(約20分)くらいです。
カードとかは無傷で、
お札だけ抜き取られていたので、
犯人を捜しようがないですが、
監視カメラを付けるわけにもいかず、
これからは、如何なる時でも
ちゃんと施錠をしようと決心。
まさか、シドニーに来て、
お金を盗まれるとは思いませんでした…。
まあ、なぜか、当の本人は
それほど落ち込んでないんですが、
たかがオーストラリア…されどオーストラリア…。
安全な国とて用心、用心。
さらに用心していきます。

2003年11月15日

思いやりある殺し方

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

こちらに来ていると、
文化、生活習慣のみならず、
思わぬところで、
宗教の違いを感じることがあります。
ある日、宿に、
一匹のゴキブリが現れたのですが、
インド系イギリス人が、
「捕まえても絶対に殺すな」って言うんです。
そんなことしてるから、
この国はゴキブリが大量発生するんちゃうんかい?
とか思いつつも、少し考えさせられましたね…。
結局インドネシア人の友達が
そのゴキブリを捕まえて、
こっそり管理人の部屋へ…(爆笑)。
この事があってから、
少し宗教(とくにイスラム)のことについて
インターネットなどで調べてみました。
--- 以下、引用 ---
…アブー・フライラによると、
アッラーの御使いは言われた。
「ある男が道を歩いていると、
 ひどく喉が渇きました。彼は井戸を見つけ、
 そこに 降りて行って水を飲みました。
 井戸から出てくると、犬が 喉の渇きを癒そうとして、
 舌を出して湿った土を食べよう としていました。
 そこで男は言いました。
 『私がそうであ ったように、
 この犬も喉が渇いているのだ。』
 そして男は また井戸に降りて行って、
 自分の靴下に水を満たし、それ をくわえて登り、
 犬に飲ませました。すると、アッラーは 彼に感謝し、
 彼の罪をお赦しになりました。」
人々が
「アッラーの御使い様、動物についても
 私たちに報酬があるの でしょうか。」と尋ねると、
彼は答えられた。
「あらゆる 生き物について報酬があるのです。」
(次にも…)
アブー・ヤアラー・シャッダード・イブン・アウスによると、
アッラーの御使いは言われた。
「アッラーは、あらゆる ものに対して
 慈しみ深くあるようにお命じになりました。
 殺生をする際には、
 最も思いやりのあるやり方で殺しなさい。
 犠牲を屠る場合にも、
 最も思いやりのあるやり方で屠(ほふ)りなさ い。
 あなた方は誰でも、ナイフを研ぎ、
 屠(ほふ)られる動物の苦し みを
 最小限に留めてやりなさい。」
--- 引用終わり ---
らしいです…。
もしかして、僕たちは、日本で
ゴキブリホイホイやほう酸団子、バルサンという
もっとも痛みを感じさせず、
思いやりのある殺し方をしているのでは?…
と思いました。
(ゴキブリやハエの気持ちになってみないとわかりませんが…)。

2003年11月 8日

クルマの試乗?

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

こんにちは。
今日は、最初に、質問にお答えします。
>今のところ、いつまで滞在する予定ですか?
今のところ、オーストラリアには、
最長で、来年の8月まで滞在できます。
ただ、こちらでやろうとしていたことが、
すべて片付けば、3月か4月には
帰ることになるかもしれません。
>ちなみに、英語はペラペラなんですよね?
どこまでを、ペラペラと定義していいのか
わかりませんが…(笑)
普通に生活はできています。
ただ、まだまだ修行中の身なので
そこまで完璧ではありませんよ。
早速なのですが、今日は、
インド人の友達(201センチ、125キロ!!、怖いものなし。)と
一緒にモーターショーを見に行ってきました。
会場では、LUXUS(TOYOTA)、FORDを始め、
三菱、ホンダ、日産、マツダ、スズキ、ダイハツ、
メルセデスベンツ、ボルボ、フェラーリ、アルファロメオ、
ヒュンダイ等々…それぞれの会社の車が
煌びやかに展示されており、
本当に興味深かったです。
特定のクルマ以外は、
実際に乗ってもいいということだったので、
2時間半にわたり、各社の車に乗っては
あちこちをいじってみたり、
写真を撮ってみたりと、
子供のように見入っていました。
私自身は、クルマ通ではないですが…
会場を出た後は、
RVカーでオフロードコースの試乗(?)
というのがあったのですが、
ドライバーはそれぞれのクルマ会社の方…。
ちょっと物足りないな…とか思いつつ、
コースをスタートしたのですが、
何の何の、運転しなくてよかったです。
小さいコースにしては結構激しかったので…(笑)
帰り際には、「なんと、一名様にベンツがあたる!」
というのに、ちゃっかり応募して、
帰路につきました。
いろんな一日があります。

2003年11月 2日

日本のすばらしさ?

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)
9月19日

えー、こちらは、
一日の気温差が激しいので、
朝晩はとても冷え込み、
お昼は結構暑いといった感じです。
あと、シドニーは思ってたより物価が高く
食料品などを除いて、
服も靴もサプリメントもけっこうします。
まあ、いろいろと出費がかさんできているので
さらに物価の安いアデレードに行ったら、
また状況が変わると思いますが。
精神的には、かなり自分のペースを
保てるようになって来ましたが、
生活はけっこういっぱいいっぱいです。
まあ、いずれにせよ、
食生活、トレーニング、生活環境…
外に出てみて、日本のすばらしさを
理解しつつある今日この頃です。
 
9月25日
食料品に関しては、外食をしなければ、
そちらの半分くらいでいけます。
たとえば、ツナ缶一缶が50円、
牛肉一キロで500円ほど、などなどです。
治安について言えば、先日、
日本人同士が喧嘩をしていて、
そのあと、警察に追いかけられているのを
見てしまいました。
まさか、同国民がこちらの治安を悪くしているとは…
がっかりです。
まあ、とは言っても、それほど
身の回りにトラブルもないし、
(まあ、僕は夜中歩き回ったりするのが
 好きではないのでそれでかもしれませんが…)
ただ「騒がしい!」とは感じます。
日中は、犯罪は皆無だと思いますよ。
安心して暮れそうな雰囲気あります?
来月、アデレード(人口がシドニーの6分の一)に
引っ越すので、また生活環境が変わると思いますが。
今の生活よりは、確実に落ち着けると思うので、
自分のしたい勉強も、もっとできそうです。
まあ、来週から、
またオフィスワークに戻れるのですが、
今週までの3週間工場に飛ばされたことによって、
いろいろな意味で、
やりたいことができない悔しさを覚えました。
たまに、好きなことから遠ざけられると、
また余計に好きになれるものですね。
今は、トレーニングとイタリア語の勉強をすることが、
この上ない幸せです。
こちらに住んでいると、
孤独な時間がけっこうあるのですが、
その時間で自分がやりたいことは本当は何かとか、
周りに流されないためにはとか、
大事なことをいろいろ考えられるのでいいです。
そもそも、日本じゃなくて、
西洋の国に一人でいるんだから、
さらに疎外感を感じるわけで…(苦笑)、
まあ、嫌なことも含めて、
「何一つとして、ためにならないことはない」
と思っています。
10月6日
気づいたら早いものでもう10月です。
こちらは、暦の上ではもう春なのですが、
まだまだ寒いですねー。
うーん、ほんと到着した当初は、
どこに何があるか知らなかったけど、
最近では、「今日やることリスト」とか作って、
あちこちウロウロしています。
(どこが安いか…とか探しながら。)
10月20日
今週はこれといって
変わったこともなかったのですが、
家から30分くらい歩いたところに、
激安スーパーを発見してしまいました。
鳥の丸焼き一匹(550円くらい)、
フィレステーキ(一枚あたり200円くらい)、
オートミール750g(70円)、
ツナ缶(45円くらい)、
低脂肪乳3L(300円くらい)、
米5キロ400円…
一体どうなっているんでしょう?
っていうか、今まで買っていたものは
なんだったんでしょうか…。
この分だと、今までより
食費200?300AU$を節約できそうです。

2003年11月 1日

新米、いただきます

(夢見るあんドーナツは、「安藤なつ」がお送りします。)

先日、籾摺り(もみすり)をして、今年の稲作が終了しました。
初春から田ごしらえにかかり、
4月の終わりに種籾(たねもち)を蒔き、
5月下旬に田植え。
その後は、主人とお義母さんが
水の調節、農薬を使わずに
手作業で行う田んぼの草取り。
そうして、すくすく大きくなる稲・・・のはずが、
今年は思わぬ夏場の天候不順。
なかなか稲は大きくなりません。
花が咲き実り始めるころにようやく、
天気が良くなり始め、少しだけほっとしました。
10月上旬に稲刈り。
はで(乾燥するための洗濯棒ならぬ、
稲干し棒と思っていただければ…)を建てて、
刈り取った稲を掛け、
お天道様に干してもらう。
たいてい は「はで20日」と、
この辺りでは言うのですが、
はでに干してから20日程で脱穀となります。
しかし、今年は刈り取ってすぐ
脱穀をしてもいいほど乾燥していたので、
雨が降るという予報を恐れ、
2週間後に脱穀をしました。
はでに登り、掛けていた稲を落としていく私。
その稲を機械に掛け脱穀していく主人。
もみだけが取られ、
機械に切り刻まれたわらをかき出すお義母さん。
いつもの役割分担です。
収穫できたもみは、
豊作だった去年と比べやはり2/3程度。
ちょっとがっかり・・・
そしてつい先日、籾摺り(もみすり)をして
やっと米になりました。
脱穀のとき切り刻まれた藁(わら)は、
その後田んぼ中に撒かれ耕運機で耕し、
来年の稲のための養分となります。
籾摺り(もみすり)のときに出来た籾殻(もみがら)は、
野菜の種や苗を植えるときなどに使います。
改めて考えてみると、殆ど無駄になるものがないんですね。
今日も、出来たての新米を食べています。
去年ほどではないにしても、やっぱりおいしい。
銘柄は「日本晴れ」といって、
この地区ではよく作られている品種ですが、
たぶんマイナーだと思います。
けれども、手間ひまをかけ、
自然の力をかりて育った米は、
乾燥機で乾燥させた有名なブランド米にも
負けないかもしれない、と自画自賛。
毎年、新米をはじめて口にするときの喜びは、
それを自らつくり収穫した者であるだけに、
めったに味わえない瞬間と感じています。
そして、もの作りのすばらしさと、
自然のもたらす影響と恵みを、
ふっくらと炊き上がったご飯と共に
かみしめて います。

2003年10月26日

到着しました

(オーストラリア在住のYukiが、お送りします。)

9月5日に、初めてメールをいただいて以来、
オーストラリアでの経験を教えてくれます。
私には、刺激的なところもあり、
ぜひ、皆様にもおすそわけしたいと思い、
本人の了解も得て、このテーマを始めます。
まずは、9月5日と9月8日のメールから。
--------------本文------------------
9月5日のメール。
どうも毎回元気をいただいています。
僕は、とある機会から今シドニーに来て、
働いています。
シドニーは、オーストラリアの首都なので、
人の流れも、他の都市に比べて速いです。
8月の上旬に、急遽、こちらへ来る準備を始め、
先週到着しました。今はまだ、
土地勘もないまま、ネットカフェにて
メールをさせてもらっている状態です。
えー、あえて日本人のコミュニティに入らず、
(それだけは絶対、避けたいと思っているので!)
現地人のコミュニティに入っていく勇気を
試しているところです。
まだ、時間がかかると思いますが、
一応、まだ元気に生きています(笑)
えー、僕は、レジスタンストレーニングを
(興味のある方は、お調べ下さい。)
中心をしたライフスタイルを
日本に普及しなければいけない、
という使命感のもとに、頑張るつもりです。
それだけは、優先順位の第一にします。
今は、まだいいアパートが見つからず、
四苦八苦していますが…
ま、そんなところです。
初めてのメールで、訳の分からんことを
書きまくってしまいましたが、
23歳の若造の文だと思って、
多めに見てやってください。
次は、9月8日のメール。
えー、慣れない環境の中にいると、
普段、好きなことをどれだけやっていたか、
いまさらのように、ありがたみがわかります。
今はまだ、稼ぐ必要があるので、
好きなこととかけ離れている仕事をしています。
だから、この時間のすべてを、
自分の好きなことに費やせたらどれほどいいだろう、
と思ったりもします。でも、頑張ります。
帰宅した後の時間も、
濃密にしようと思っています。
明日、頭を剃ります。
とは言っても、今も丸坊主のゴリラなのですが…

2003年10月19日

子供の頃の夢

(夢見るあんドーナツは、「安藤なつ」がお送りします。)

まずは、初めまして。
ハンドルネームを、安藤なつと申します。
ちょっと昔になりますが、
ある日、仲の良いメル友に
「お前メールに本名でてるぞ。誰にでも本名さらすな!」と
言われて以来、その彼女が付けてくれた名前です。
お察しとは思いますが、
名前の由来は、「あんドーナツ」です。
さて、誰にでも大きいにしろ小さいにしろ、
“夢”というものがあるんじゃないでしょうか?
私にも子供の頃、人並みに夢がありました。
今思えば『ぷぷっ』と吹き出しそうなものですが…
小学校6年生の時、卒業文集を作り、
みんなで小学校時代の思い出とか、
将来の夢とかをつづりました。
で、私も書いたんです、将来の夢を!
でかでかとね。
「タレントになりたい!」なんてことを。
月刊の漫画なんかを買うと、
「新人タレント募集」とかいう広告が
時々、ありますよね。
いつか、これに応募して
オーディションを受けて芸能人に!
で、有名になってお金持ちになって…
当時の私の頭には、
そんな人生設計が出来てたんでしょうね?。
応募する→オーディションを受ける
(書類審査で落されるなんて考えもしなかった…)
→頑張ったら合格するかも→芸能界デビュー!
世の中、甘く見てました。
さすが子供!と言わざるを得ません。
そんなことを、堂々と
友達に語っていたかと思うと、
我ながら赤面ものです。
願わくば、当時の友人が
誰も私の夢などを覚えていませんように。
現在、年を経て、
おばさんの域に入った私は
『現実はそれほど甘くない』
と分かってはいるつもりです。
しかし、今だ『ありえね?』と
言われそうな夢を描くこともあったりします。
さすがに、あの頃のように
語りはしませんけどね。
恥ずかしいですから…
だけど、いくつになっても
夢は持ち続けていたい。
そして甘い考えというのとは違う、
『頑張れば、いつか叶うかもしれない』
という前向きな想いも、捨てたくないな?。
我が家の二人の娘のうち、
外見は私のコピーだと言われる長女。
私が、大それた夢をおおいに語った頃と
同じ年齢になりました。
さて、彼女は今、
どんな夢を描いているのでしょうね?
芸能界にも少なからず興味がある様子。
まさか・・夢までコピーなんてことは…?
と思う今日この頃です。

2003年10月18日

ダイヤモンド

(迷えるエミリ50です)

周りの田んぼが刈り取りを終わり、
徐々にさびしくなってきました。
もう、ここは、真っ白い雪が
降り積もるのを待つだけかと…
見た目は去年と同じような繰り返し。
明日という日は、いつまでも明日であって、
終わりというものがないように
思えてしまうのが不思議。
始まりもなければ終わりもない。
この神秘なもの…
そんなものって、この自然だけかな?
明日、明日と繰り返す時間?
どこまで続くか想像もつかない宇宙の空間…
これもやはり終わりがない?
無限(?)の宇宙から見れば、
広い広い海だって
地球にへばりついた水。
そんな無限の不思議の中に
ミクロにも満たない自分の生涯。
嫌味を言う人、高慢な人、
うわさ好きの人を相手に、
心沈み、わずかな時間を無駄に過ごすことの無駄!
100年経ったら、そんな人たちすべてが
いなくなると…いつか誰かが言ってたっけ。
ならば、
笑顔の似合うあなたを見つめ、
素敵な歌声のあなたに耳を傾け、
愛するあなたの幸せを心から願い、
ささやかな平安を感じる時間は、
私にとってダイヤモンド…
小さくても小さくても、
光輝く方がまだまし。
小さくても小さくてもいい…自分のダイヤモンド。

2003年10月 4日

ストーカー?

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

女友達に対して、ストーカーのように
電話をかけまくる女がいる。
その友達に、家の電話2個あれば、
どちらともに電話を入れ、
でなければ1時間ごと出るまで入れる…。
それでもダメなら、
携帯、メール、あらゆるもので、
呼び出そうとする。
で、結局、出てみれば、
本当に、たいしたことのない用件。
同性に対して、
こんなことする人っているんだね。
異性なら、ストーカーって
言うんだろうけど、
同性に対するのはなんていうんだろう?
やっぱり、ストーカー…?
やられた方は、たまらない。
ノイローゼ気味になる人もいる、
胃に穴があく人も…
医者に見てもらい、
その胃に穴があいているのが分かった時、
その医者は言ったそうです。
「誰かからしつこくされていませんか?」
どういう性格の人が、
そういう行動になってしまうんだろう。
寂しがり?愛されたい?
愛されていると誤解している?
仮にも、同性に対してだよ。
ご主人もいる…
ただ、同性愛者じゃあない。
そして、その対象になるのは、
最初にハッキリ断れない、
私みたいな奴かな・・?
やっぱり…。
でも、私以外の女性も、
同じような被害に遭ったらしいと聞くと、
私だけの問題でもなさそう。
そういう粘着質の性格の人間と、
断れない優柔不断な性格の人間との相性が、
ストーカー行為に至るんだろうな。
契約成立って感じ…?
だって、やっぱり、
相手がいないとできないことだから。
ああ、誰か、そいつが、
私のこととかを忘れるくらい、
愛してやってよ。
でもなぁ、愛されにくい人間でもあるんだよねぇ、
やっぱり…

2003年9月27日

受け入れる

(ふりかけ・ゆかりです)

最近、
「ひとへの依存」、
「愛すること」、
「自立」 の問題が
よくわからなくなっていました。
それがやっと、やっと、
ぜーんぶ自分自身の問題なんだ、
とわかりかけたところです。
この年になってなんですが、
「自分が」、生きてるんだな?
「自分が」、生きていくんだな?って。
誰かに支えられても、支えられなくても、
なんて、 ある意味、やっと、
自分を引き受けたような、
開き直ったような感じの気分です。
これから、どうなるかはわからないけど、
人はそもそも変化していくものなんだし、
少しずつ客観的になって、
いろんなものを受けいれらるように
思えます。
やがて、死さえ受け入れられるように、
変わっていくものかもしれない、
なんて思えてきたところです。
まだまだ、
すっきりしないところもありますが、
そんな自分も受け入れたいと
思う今日この頃です。
それが、自分を愛すること、
自立なのかなぁ…

2003年9月13日

火の車

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

先日、友人宅におじゃましていたら、
ピンポーン、誰かお客様。
なかなか、帰ってこない。
しばらくして友人が戻ってくると、
なんだか、ただごとでない雰囲気。
聞いてみると、借金の取り立てが
自宅にまで来ているそうだ。
え?サラ金?ヤミ金?
テレビやドラマの世界と思っていたのに、
こんな近くで起こるなんて・・・・。
どうも、数年前から、
旦那さんが勤務している会社が行き詰まり、
それに新築の住宅ローンも重なったことから、
借金が返済できない状態になっているらしい。
ん?、聞いているだけで、
息が詰まりそうだった…
でもさ、多分、私の身近だけじゃあないんだよね。
仕事がないとか、
住宅ローンを抱えたままリストラされたとか、
今じゃあ、珍しい話じゃあないんだろうね。
家計に何の問題なく暮らしているご家庭の方が、
少ないように感じちゃうよ。
ほんと、火の車っていうのは、
ごく少数の人がなるもんだ、
なんて思ってられないね。
いつか、私のささやかな家庭にも、
そんな火の手が及ばないとも限らない。
注意しとこう!
自責の面では頑張ったとしても、
頼まれると嫌と言えない私だから。
人の借金を背負ったり、保証人になることだけは、
ハッキリ断れる人間になろう。
強く決意したのであった!!

2003年9月 9日

強い人

(迷えるエミリ50です)
本当に強い人間ってどんな人だろう…
かつては、トップの座に就いていた人、
取り巻きも多くて、お金にも不自由しなかった…、
そんな人のなかに、今地獄を見ている人がいると言う。
じゃあ、以前は天国だったと思っているのかなぁ。
あの大勢の取り巻きはどうしたのでしょう?
潮が引くように誰も残らなかったのかしら…。
権力の消失と同時に人々が去ったのなら、
それは最初から本人についていた人々では
なかったのね?。
人は権力に弱い…?
権力を持つ者に弱い…?
人の根本的な幸せに権力は必要なのかなぁ?
何かと便利なものではあるけれど、
昨日まで持ち得たものが、
何かの弾みで今日は失ってしまう…
そんなおぼろげなものが権力。
しっかりつかんでいるように見えて、
自分の意志とはうらはらに気まぐれに去って行く。
そんな不確かなものが、
天国をつくってくれるとは思えないけどな。
むしろ失うものが何もない・・・
そんな自由の方がずっと天国と思えるけれど…
ま、そういう私は、自由と言えども、
日本国に住ませていただく代わりに(?)、
明日も あさっても、しばらくず?っと、
勤労の義務を果たさなければいけないのが現実。
権力…ねぇ、
たくさんの人々が一緒に暮らしていくうちに、
太古から出来上がってきたんでしょうね。
そして、それを持てる者と持てない者の違いも…
木々の自然、心の自然にたわむれて暮らし、
それでいて、寂しくない人が、
ホントの強さを持っている…?
そんな気がする、
そんな憧れがある。
人にはそれぞれ、
いろんな強さがあるなぁ?
と思う今日この頃です。

2003年9月 6日

いい人?

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

今、お姑さんの介護にいそしむ
お嫁さんをしています。
お医者さんに「カツ」を入れられたのか、
よくわかりませんけど、最近は、
あまり弱音を吐かなくなり、
助かっています。
そのお姑さんの待つ病院へ行く途中での話。
私って、ホント、いい人すぎるよね、
と思う場面がありました。トホホ…
何て言うんでしょう。自分は忙しいというのに、
頼まれる前から、自分で断れない状況というか、
人を助けなければいけない状況をつくってしまう。
そ、その病院へ行く途中、
80歳に手が届く近所のおばあちゃんが
シルバーカーを押してヨロヨロと歩いてきたのを発見。
「おばあちゃん、どこいくの?」
「役所にちょっとね?。
 ウチの人の車に乗せてもらう約束だったんだけど、
 どこにもいなくって・・・。」
「・・・乗ってく?」
シルバーカーを車に乗っけて、
おばあちゃんを助手席に乗せる私。
「出かける途中だから」と言う私に、
「そんなの知らんぷりして、
 行く人ならいくらでもいる。
 あんたはいい人だから・・・。」
(ドキッ、その「知らんぷり」に、
 うちの旦那が入っている、多分…)
ホント、私って、
いい人って思われるんだよね?。
頼まれると「ノー」と言えないだけでない。
頼まれる前から、手を出さずにいられなくなる。
それが、相手と自分にとって、
結果的にいいことか、どうかは、
分からない場合もあるけど、
その癖は、なかなか治らない。
そして、今日も、「いい人」と呼ばれる…

2003年8月30日

結婚しました

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

このサイトでお伝えするなんて、
恥ずかしい限りですが、
私、結婚しました。
最近、私のいとこは
婚約破棄したばっかりで、
あんまり大きな声で
よろこんでられないんだけど…
いとこの場合は、
まあ、結婚前に「合わない」っていうことに
気づいただけでも、
よかったんだろうなぁ…って思うことにして、
自分の結婚を正当化しています。
結婚しない友達も、増えてる。
(ま、まだチャンスはあるだろうけど…)
そんな人には、
お盆やお正月になると、やっぱり、
同性の友達が集まる集まる。
好かれてるんだよね?同性には。
でも、なぜか、旦那様には恵まれず…
私から見ると、魅力ありそうなんだけど、
なんだろう…よく分からない。
とりあえず私の結婚には、
お姑さんの介護が、
もれなくついてきまーす!
結婚、即介護かよ、って感じです。
でも、自分で決めた結婚だから。
ちゃんちゃん!

2003年8月23日

どうせ、もうすぐ死ぬんだから

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

彼氏の母親が、57歳という若さで、
骨粗しょう症からくる背骨の圧迫骨折のため、
寝たきりに近い状態になった。
そうなると、口から出てくる言葉は、
あまりいい響きのものはない。
「どうせ、もうすぐ死ぬんだから」
 (私:寝たきりになる前からそればかり…)
「明日の命もわからない」
 (私:誰だって、明日、死ぬかもしれない…)
「冬まで持つかわからない」
 (私:看護婦の経験から言えば、骨粗しょう症で
    死んだなんて聞いたことがない…)
人のやっかいになる状態に置かれた時、
人ことばには、その人の価値観が、
いろいろ現れてくるんだろうな、
って思った。
幼少から好き嫌いがすごく激しく、
偏食がたたったんだろうと本人は言っている。
まだまだ若い私も、
「今から気をつけよう」と思って、
急に牛乳を飲んだり、
納豆食べたり、ラジオ体操したりしている。
この人は、
カルシウムの大切さを
私に教えてくれたんだと思う。
せっせと見舞い、
お世話に通う日々である。
しっかし、まだ57歳だよ?。
ちょっと情けない…

2003年8月16日

見えないものとの交流

(洋ちゃん通信!!です)

お盆も終わる。
日本全国では、この数日に、
1年の中で最大級の民族大移動が行われ、
高速道ではいたるところで
30キロを越える渋滞が引き起こされた。
それだけ都会に一極集中しているのである。
帰省する方は必ず疲労困憊するにも関わらず、
お盆は田舎に帰るものとされている。
その動機として、
たぶん最も説得力があるのは、
「お墓参りにいくこと」であろう。
お盆には、親類縁者のみならず、
亡くなった先祖までもが家に帰ってくる、
というのが日本の常識?である。
もともと盆踊りは、そうした、
久しぶりに里帰りした先祖の霊との
交流イベントであると言う。
最近、多くの人に知られるようになった
秋田県羽後町の西馬音内(にしもない)盆踊りなどは
その典型であろう。この盆踊りには、
華麗な衣装に編み笠の女性のほかに、
浴衣に彦三(ひこさ)頭巾という女性も
踊っている。
その頭巾は、顔をほとんど覆い隠すような頭巾で、
亡霊を表現していると言われている。
ちょっとした幻想的な雰囲気をかもし出している。
それには、
かつて一帯を支配していた城主を弔うことが
この盆踊りの起源とする一説もある。
いずれにしろ、日本人は
目に見えないものを心象風景として
イメージすることで暮らしの歳時記としたり、
生活の規範にしてきた歴史がある。
信心深くないと言われている日本人にも、
そんな見えないものへの思いが、
いくらか宿っている。
ふだんの生活では、
見えるものだけを真実として拾い集め、
それを積み重ねて現在の世界を形作っている。
しかし、見えないものを感じる能力もあるのだ。
それに気づかされると、感動する。
と同時に、忘れずにいたいとも思う。

2003年8月12日

メビウスの輪

(迷えるエミリ50です)

朝を迎えて、夜を迎えて、
眠りに入り、また起きる
単調なくり返し
平和すぎるほどのぬるま湯の中で、
これでいいのかと…
模索…模索…模索…。
頬杖ついて目は青空へ…
そこから先が進まない。
進展なしで再び模索…。
フツフツと感じるのは、
足元に絡まりつく
そんなメビウスの輪。
自分の表か、裏が、
いつもクルンクルンと回っている。
外すことができないならば、
せめて、表と裏の色、
明るい赤や金色を
交互に放てるような、
そんな輝きを自分の中に
持ちたいな。

2003年8月 9日

想像力

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

私はもともと、読書好きではなかった。
どちらかと言うと、
漫画、テレビ、ビデオというような
「視聴覚」タイプが好きなほう。
やっぱり、あまり頭を使わず、
受け身で楽しめるからだろう。
それに最近は、視聴率競争やら、
売上競争やらで、中身も
格段によくなっているように思う。
ま、逆に、かなり分からなくなった
番組というものもあるけど…
ところで、我が家には、
幸いと言っていいのか、
新刊から古本まで次々と買い並べる人間がいる。
おかげで、本はそれなりにある。
以前までは興味を示さなかったが、
その家人が読む領域を広げたらしく、
タイトルを見ると、なんとなく読みたい本を
見つけるようになった。
そして、同じく、
なんとなく読んでいるうちに、
ハマった。
けっこう、次から次へと…
思うに、活字っていうのは、
人の想像力をたくましくして、
視聴覚で見る以上のものを
つくり出してくれるような気がする。
もう、私は何人の人になりかわり、
いくつの経験を重ねたんだろう。
本当に、そんな気分だ。
自分でも不思議。今までは、
考えるのが苦手な自分と思っていたけど、
そうでなかったらしい。
興味あるものを目の前に置けば、
私の頭もちゃんと想像力を働かして、
自分をいろんな経験に引き込んでくれる。
ま、相変わらず、
自分で本屋に行って、
読みたい本を探すってな気分
にまではなれないけど、
家人がこれからも買うだろう本を、
読みあさっては、
いろんな人になりかわって
いろんな経験したいな?

2003年8月 2日

臨死体験

(断れない女・亜衣です) 「結婚のすすめ」サイトを運営しています。

私は、死にかけたことがない。
だから、そんな人の話には
少なからずの興味がある。
彼らの話を聞いたり、読んだりすると、
その共通点に驚いたりする。

「川を渡っていると遠くのお花畑で
 手を振っている人がいた」とか、
「死んだように横たわる自分の真上に
 自分が