かるーく本気で
変化が激しいから、
これだ、って思うことに、
あんまりにも本気なりすぎて、
それがハズレてしまった場合に、
フットワークが重くなっていると、
ハズレてしまったことよりも、
次の行動ができないことのほうが、
重傷だったりする気がします。
ハズレ、失敗は、
よくあること。
あって当たり前のこと。
もっと大切なのは、
その後の行動。
だから、気持ち的には、
かるーく本気で
がんばっている状態が、
ベストなんじゃないかな、
って考えています。
すると、ハズレだったことにも、
次のヒントが見えてくる。
ハズレを、あんまりにも、
落ち込む必要もなくなる。
ハズレても、
次のチャンスが何かあるかもしれない、
ということに、アンテナを敏感にしていられる。
人は、どうしても、
自分のポジションが気になる存在なんだな。
1番か、2番か、それとも、みんなより前か、
後ろか。そういうことばかりを、
本気に考えて、気にしている。
けれど、かるーく本気になれば、
そんなポジションよりも、
大切なことが見えてくる。
今のポジションに、しがみつくのが、
けっこう危ないって分かってくる。
つまり、フットワークの軽さって、
ホント、大切だなぁって思う。
スポーツでも、仕事でも。
これで、決まったぁ~!!、決まりだぁ~~!!
って思っているときが、一番危ない。
きっと、フットワークが重くなっているから。
「なんか、ダメっぽいな。
次は、何をしようかな。」
こう考えられる状態のときが、
一番いいのかもしれない。















